2008年11月17日

ココナッツキャンディの女主人編

ミトーの越日旅行社が観光客の皆さんをメコンクルーズに案内する中で立ち寄るべンチェ県のココナッツキャンディ工場に30歳前後のスタイルの良い女性経営者Tさんがいます。

メコンの支流川沿いに建てられた建物は屋根高く結構大きな作りで日々ココナッツの断末魔の叫びを聞きながらキャンディ作りに精を出しています。

とは言ってもTさんが作っているのではなく従業員の皆さんが役割分担して作っているのですが・・・・。

出来たてのココナッツキャンディは熱々で柔らかく香りも良い。
大きな工場で大量に作るのと違い手作りの良さが味わえます。

Tさんの工場のココナッツキャンディはホーチミンの食品展示会で表彰されたらしく賞状と記念のトロフィーを見せてくれました。

秀さんも今まで様々なココナッツキャンディを買ったことがありますが、甘いもの好きな愚息曰く、確かに美味いとのことであります。

1箱(30個位)1ドル100円は日本人から見れば安い。
とは言ってもどこのココナッツ工場も1箱1ドルですが。

Tさんはココナッツキャンディ工場以外にもベンチェの県道沿いに鍋料理レストランなどを姉妹と協力しながら経営しております。

いつも商売のことを考えてばかりで何が楽しいのでしょうかと思うほど朝から夜遅くまで働くその姿に感心いたします。

過去に旦那さんと別れた経歴の持ち主で子供はいない。

そこそこの美人ですぞぃ。

交際をご希望の日本人のおっさんがおられましたら秀さんにご一報下され。
ご紹介したしますぞぃ。

但し、身長は175cm以上、体重65kg以下、年収2千万円以上、優しく浮気はしない に加え眉目秀麗な独身男性に限ります。

まぁ、そんな男性は日本でも少ないか?・・・・。失礼いたしやした。

しかし、日々ベトナムに住んでいると勤勉は美徳と言うようなベトナム女性の働きぶりに目がとまります。 

秀さんの家の近くにある古紙の集積場には自転車に古紙を目一杯積みこんだおばちゃん達の姿が朝早くから夜遅くまで見ることができます。
秀さんの家のお手伝いさんも朝早くから2つの仕事を掛け持ちして頑張っております。

まぁ、それだけ働かないと日々の生活が苦しくやっていけないのもあるでしょうが皆さん本当によく頑張って働いています。

生活のために必死こいて働いていると顔付きも暗くなりがちでうつむいてしまいそうになるのが日本人ですが・・・

何故かベトナムの人達は貧乏でも屈託なく明るいのが不思議であります。

北のハノイや中部の人はどうか分かりませんが、南部の人間の大らかさというか楽天的なところが良いですねぇ。

南部に住んでいるのでそう思うのかもしれないですが・・・

共産党の本家本元のハノイは秀さんの今までの経験から言っても どうも今一つそりが合わないというか腹を割ってさらけ出すような開放的な人間が少ないような気がします。

言葉を変えて言えば・・・冷静な思考家が多いと言うことでしょうか

日本でも秀さんのような南国九州福岡の人間は単〜純、シンプルな思考の人間が多い。

福岡の男は博多の山笠祭りや小倉祇園祭りなんぞ始まると
仕事そっちのけでワッショイワッショイやって酒飲んで子供みたいにはしゃいでいますもん。

そんな男が多いので女性がしっかりしてくる、博多おごじょ と言われております。

アホな男でも表はたてて、裏でしっかり家を守るのが良か おなごじゃ と言われます。

住む場所(地理的)による人間の気質の違いには国は違へど何らかの関連性があるかも知れませんね。


メコン河の源流は遥か4500kmも離れたチベット山脈であります。

様々な国を経由してベトナムに入り9つの河に分かれます。
メコン河は別名クーロン河(クー=9、ロン=龍)と呼ばれています。
ビンロン県にあるクーロン大学(別名メコン大学)の名前はそこから命名されました。

雄大なメコンの支流で暮らすベトナムの人々の大らかさ 勤勉さに魅せられた秀さんの本日のアホなブログでありました。

本日のブログに感心された方は秀さん宛に メコン下さい。いや、訂正、コメント下さい・・

といつもの臭いダジャレは健在です。

それでは、賢者の皆様、ごきげんよう おやすみなさい!

posted by 秀さん at 02:00| ハノイ ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | メコンクルーズ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秀さん 連日失礼します^^    あんまりお邪魔しても悪い気がして・・・^^   いま現在、10万ドンが580円くらいのレートどすけれど、ベトナム社会に同化してしまうと、嬉しいという境地でもないんどすなぁ〜。 いくら日本円を持ってベトナムへ乗り込んでも、使い果たしたら、それにてオシマイでは困るので、日本円を元手に商売したいところどすけれど、ほんまに旨いこといくのかどうかが一番の心配事項どす。  もし成功できたとしても、そのお金を日本に持ち帰ることはベトナム政府が許可しないんどっしゃろ? そこらへんのところをご教授下さい。
Posted by ひまじん at 2008年11月17日 11:57
ベトナムの女性は良く働くと聞きますが、本当によく働くんですね。家事と仕事の両立なんて当たり前!って感じでしょうか。
そういう嫁さんが欲しいと思う今日このごろであります。(^^;
Posted by fukuda at 2008年11月17日 19:38
秀さんこんばんわ〜☆

お久しぶりでございます。

ベトナムの女性は本当によく働きますよー!
私の母もかなりの仕事人間でした。
幼い頃、母親が朝から晩まで仕事で忙しく…学校行事に参加してもらえなくて…寂しい思いをしたのを覚えています。。。

でもね、自分が成人して社会に出て親の苦労が本当に身にしみますわ〜

寂しい思いもしたけれど、その分今の自分達があるのは、親のお陰だと実感しております。

でも、やはり子供には、寂しい思いはさせたくありません…上手に仕事と家庭を両立出来る おなごになれる様努力致します〜

有難うございました〜★明日も秀さんにとって笑顔ある1日であります様に!
Posted by akemi at 2008年11月17日 22:23
ひまじんさん こんばんわ
新しくビジネスを始めるのはどこの国でも難しいですね。
ベトナムと言えども将来を見据えて何のビジネスが良いのか真剣に考える必要がありますね。
いいかげんのようですが・・・当たる当たらないは実際にやってみなければ分からないですわ。
儲けたお金は正式に手続きを踏めば持ち出すことはできますよ。
1回7000ドル以内であれば一切関係ないですが。

ただ、ひとつ言えることは迷いがある内はやらないにこしたことはないと思いますね。

釈迦に説法でスミマセン。







Posted by 秀 at 2008年11月18日 23:17
fukudaさん こんばんわ

fukudaさんはまだ独身ですか?
そりゃぁ羨ましい と思っている人も多いですわ。でも、さみしい・・・。難しいですね。

国際結婚は難しいとも聞きますねぇ。それも人によりけりですが・・・。
こちらで手広く商売をやっている方はベトナム人の奥さんをもらっている人が多いような気がします。

ベトナム語の勉強も頑張って下さいな。

Posted by 秀 at 2008年11月18日 23:22
akemiさん こんばんわ

親思いの立派な方ですね。
akemiさんなら立派に仕事と家庭を両立させることができると思いますよ。

お幸せになるよう祈っております。

Posted by 秀 at 2008年11月18日 23:25
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