ピザ大好きな秀さんであります。
ええ年こいてピザやハンバーガーと言ったジャンクフーズが好きな変なおっさんと言われても好きなものは好きなので仕方がないですわ。
秀さんの学生の頃はシェーキーズピザが出始めたころであります。
シェーキーズのピザは今でもあるのでしょうか?
食べ物は若い時から食べていたものは年こいても食べますねぇ。
昔、会社が倒産してしばらく何もすることが無かった時に家で自家製のピザを作ったりパンを焼いたりしたこともあります。
まぁ、そんなもん作って気分を紛らわせていたのかも知れません。
ピザハットはレタントン通りにある店に入ったことがあります。
正直言って美味くない。
クラフトが何故か油っぽいのであります。
今回はナムキーコイギー(Nam Ky Khoi Nghia)通りにピザインが新しくオープンしていたので入りました。
この通りの意味は、漢字で書くと分かるように南(Nam)旗(Ky)起(Khoi )義(Nghia)=南の地で義の旗を起こす。
つまり革命にちなんだ名前だそうです。
実はこのことは愚息から教えてもらいました。
もう完全にベトナム語では勝負出来ませんわ。
悔しいけどしょうがない。
さてその店、制服に身を包んだ店員さんが シンチャオ と言うのに愚息はまず驚く。
と言うのも、普通のベトナムの店でいらっしゃいませ と言う代わりにマイグーイ?(May nguoi=何人でっか?)と聞かれる店ばかりなので。
店の作りはアメリカ風。
価格はピザのラージサイズで18万ドン〜28万ドン位 普通サイズの値段は忘れやした・・・。
生地(クラフト)は3種類、パン生地の中にチーズを入れ込んだもの、普通のパン生地風、薄い生地のクリスビータイプから選ぶ。
コーラ1缶1万5千ドン。タイガービール2万ドン、ハイネケンビール2万5千ドン。シーザーサラダ5万5千ドン。
普通のタバスコにベトナム風のタバスコ(ツーンオック)粉チーズetc・・・もあり味はピザもサラダも合格点。
店員の教育も問題なし。トイレもすこぶる綺麗です。
金持ちの学生風の若者多し、無論ファストフーズ定番の肥満気味のガキん子も多い。
ベトナムのようでベトナムではない空間であります。
ベトナムも確実に日本と同じ経過をたどることはこういったファストフーズ店をみても分かりますねぇ。
貧乏親子のたまの大判振る舞い。
愚息とBBQとミックスピザのハーフ&ハーフのラージサイズピザにサラダ、ビール1本にコーラを注文(315000ドン)して肥満のガキん子の目線に負けじとにらみ返して食べやした。
ほんじゃぁ そろそろ行くべぇと席を後にして裏の駐輪場に出ようとすると、ちょっと!待ったぁ そこのおっさ〜ん とお声がかかりました。
何じゃぃな?と振り返ると・・・
金払わんかい と笑顔で云われ申した。
いやはやもう少しで無銭飲食するところでごわした。
愚息が おやじ金も払わんとスタスタ出て行くのでびっくりしたわい とのたまう。
どうも、アルツハイマーが急速に進行中の秀さんであります。
自宅に帰り ぷっくりと膨らんだ自分の腹を見ながら・・・アメリカ資本の肥満人間世界増員作戦の成果をまざまざと見せつけられた秀さんであります。
2008年11月19日
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> シンチャオ と言うのに愚息はまず驚く。
サービス業として従業員教育が進んでいるのでしょうね。お客様に気持ち良くお金を払ってもらうことが将来の事業発展に繋がるという認識が浸透していくと思います。客側もそれに慣れてくれば、「いらっしゃいませ」も言わない店は淘汰されていくのではないでしょうか。
良かった。
昔むかし居酒屋にて数人で飲み食いして店を出て誰も支払いをしていないのに気付いた事がありました。
PS.携帯からアクセス出来るのですね。初携帯カキコです。
私のビザ大好きに人間です。
30数年前に食べて以来の好物です。
ナムキーコイギーで3件目ですね。
出前もしてくれる筈です。
(飲み物サービス2本)
そして箱のマークを集めて9枚?で大きいサイズを無料進呈です。
細かい話で失礼しました。
学生たちの中に入ってええ年こいてピザを頬張る自分が・・・少々恥ずかしい。
メタボになるはずです。
東京で一人住まいしていた時もよくピザの出前取っていました。
ピザ食べた後は胃がもたれてしまいます。
歳はとりたくないものですわ。
本日も皆さんお元気で良い1日を!