この手長えび本当に大きいでしょう!
美味しさは秀さんが保障しますぞぃ。
これが像耳魚です。
秀さんの大好物であります。
上記の写真は知り合いのプロのカメラマンに撮ってもらいました。
カメラはプロ仕様ではありませんがさすがプロですね、よく撮れています。
KさんSさん有難うございました。
これはおまけ!
今地元で一番人気の民謡歌手です。
最近はブログ記事のせいか読者の方から直接メールを頂くことが多い。
有り難いことに秀さんのやっている越日旅行社を利用したいのだがどうすれば良いかと時々問い合わせを頂く。
しかし越日旅行社はあくまで現地のメコンクルーズ催行会社ですのでホーチミンから車やガイドを付けて行っているものではありません。
会社等で車を持っている方かバスやバイクを利用して現地まで直接移動できる方を対象になります。
しかし売り上げの大半はホーチミン市内にある旅行会社からの受託業務が中心であります。
ホーチミンの旅行会社が利益の大半を得る仕組みです。
越日旅行社を初め現地には9社程の外国人も対象に出来るインターナショナルライセンスを取得したメコンクルーズ催行会社がありますが要は皆ホーチミン市等にある旅行会社の下請け業務ですので競合他社の関係もありマージンを削られることも多く利益幅は悲しいほど少ないのであります。
ホーチミン市にある旅行会社で自前の船をミトーに所有している所はありません。
現地の旅行会社から言わせるとピンハネ業者みたいなものですがお客さんを連れて来る得意先であることには違いありません。
越日旅行社のお客さんの国別シェアはベトナム人が一番、台湾・韓国・欧米人が同じ位で2番、最近は中国人のお客さんも増えて来たとのこと。
何と!一番少ないのが日本人客であります。
日系の会社は秀さんがやっている越日旅行社だけで後はベトナム資本がほとんどで台湾資本の会社が1社あるのみです。
秀さんもう少し頑張って日本人のお客さんを獲得して下さいな! とフォンに再々お叱りを受けているのですが本業もあり中々時間が割けないのが現状であります。
資本を増強してホーチミンで専属の営業マンやガイド、また大型バス等を所有して自社でメコンクルーズ客を獲得出来るように事業拡大を計れば良いのでしょうが賢者の皆様もご存知のように貧乏&アホな秀さん故中々そうは行かないのが現実であります。
ブログの読者や知り合いの方の要望があれば出来るだけ秀さんが同行してご案内したいと思っていますが専属の車の1日のチャーター代が1台7千円程度かかる。
またチャーター車の運転手はベトナム語しか出来ませんのでただ越日旅行社に連れて行くだけになり不安を覚える方もおられるでしょうからホーチミンから同行するガイドも必要ということになり結局は完全プライベート旅行になり大型バスや他のお客さんと乗り合いで行く他社の旅行会社の値段と比較するとどうしても割高になるのが問題ですわ。
せめてブログをご覧の読者の方には秀さんがベトナムについての四方山話をしながら同行してあげたいと思っております。
無論秀さんのガイド料は含まれてはおりませんぞぃ。
一人でも多くの方にメコンの良さを味わって欲しいと思う気持ちからであります。
本当か! と言われますか?
ハイ 本当です。
良く考えてみて下さいな、一応日本人の秀さんですからベトナム人ガイドと違いビジネスベースで考えると本来ならそれなりのガイド料を頂かないと採算は合いません。
他社のツアーでは決して味わうことの出来ない特大の手長えびも是非食べて頂きたいと思い事前にレストランオーナーに連絡を入れて確保してもらったりと手間もかかるので採算を考えたらやってられないのが本音ですぞぃ。
でも皆さんの喜ぶ顔やベトナムについて秀さんの知っている情報が少しでもお役に立てるならとの思いからやっております。
本当にお金もうけしたいのなら幾ら不景気とは言え日本に帰った方が良いのではないかと時には思うこともあります。
でもこんないい加減な国ベトナムではありますが勝手に好きになった罪でしょうかねぇ・・・もうしばらくはこの国で頑張って行きたいと思っております。
ベトナムに住んで思うことは、秀さんがガキの頃と同じような物価、そしてたとえ貧乏であろうと人間が生き生きと明るく暮らしている現実、唯一アメリカとの戦争に勝った国としてのプライドや独自性、儒教や漢字文化など日本との親和性の高さなどであります。
賄賂が当たり前の嫌な面もありますが
愚息曰く警察官に代表されるようにその余りにもあっけんからんとしたオープンな賄賂体質は日本のような地下に潜ったじめじめとした陰湿な賄賂より分りやすくて良いのではないかと言うコメントに妙に納得してしまう秀さんであります。
住めば都とはよく言ったもんですわ。
ベトナムが好きな人も、ベトナムが嫌いな人も 是非メコンクルーズは越日旅行社にご用命下さる様お願い致します。
何じゃぃそりゃ! と言う声は無視して
本日のブログは終了のこころだぁ〜!
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