2009年11月11日

ベトナムもお芋の季節編

会社で昼食後に何気なく事務員さんの机の上を見たらサツマイモの蒸かしたやつが数個ビニール袋に入っていた。

秀さんが欲しそうに見えたのか事務員さんが1つ分けてくれましたぞぃ。
秀さんの場合、食事の後に間食することはないのですが、ほっこりとした紫色のお芋さんを見たら食べたくなってしまい直ぐにお腹の中におさまってしまいやした。
味は日本のそれとほとんど同じでしたよ。

聞くところによるとホーチミンでも今の時期はサツマイモの焼き芋や蒸かし芋が路上で良く売られているとのこと。
日本人としてはこの暑さのホーチミンは秋とは言いませんが、ベトナム人にしてみれば雨季が終わるこの時期は秋のような感じなのでしょうかねぇ。
事務員さんが言うにはサツマイモは便秘に良いらしいと、これも日本と同じですねぇ。

食えば 鐘がなるなり法隆寺 は有名な句ですが・・・

芋食えば お尻むずむず放屁寺 とアホなことを思わず書いてしまうこの性格はもう怪物が後ろから追いかけて来る後戻りできない一方通行のようなものでアホを武器に強引に前に押し進むしかありませんわ。

お芋は 九里(栗)四里(より)美味しい十三里 とこれまた詰まらないダジャレを事務員さんに説明しようと思ったのだが、距離の単位の「里」の説明が難しくて諦めたのですが、里の単位は元々は中国から来たものだそうで時代によりその長さはまちまちだったようです。

箱根八里は馬でも越すが〜♪ 越すに越されるに大井川〜 と昔の唄にありますが八里は人間の速さで歩いて8時間ほどの距離だそうです。

しかし何故にお芋の話から箱根八里に内容が変化するのかが分りませんな。
秀さんの場合はいつも最初の書き出しとは違って最後は支離滅裂の展開になるのが問題ですわ。まぁいつものことなので賢者の皆様どうかお許しを下さいな。

昔秀さんがガキん子の頃、焼き芋は中くらいの大きさのもので1つ10円くらいだったのではないかと思いますが、今のベトナムでも同じ位かもう少し安いかもしれません。

気温は日本のそれとは違いますが、ベトナムの秋にお芋さん。自然と言うものは人間には分らないほんの少しの気温の変化や流れる風の向きなどを敏感に察知しているのでしょうね。

本日はどことなくホーチミンも秋かな? と言う気持ちにさせてくれたお芋さんのお話でした。

では皆様、おやすみなさい。

posted by 秀さん at 04:57| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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