2009年12月06日

ベトナムの修理代金編

屋内の電灯交換は切れた電球3個、蛍光灯20w3本、30w1本、グローランプ2個、配線不具合1ヶ所の部品合計は18万ドン(818円)、電気屋さんの手間賃が17万ドン(773円)でした。

日本から考えると非常に安い金額でありますが交換部品の製品クオリティには疑問符が付きますわ。

次に問題の貯水タンクのマイクロスイッチですが、よく調査してみると水をくみ上げるポンプも水漏れしており修理するには時間もかかるし相当古いので思い切って新品に交換いたしましたぞぃ。

内訳はポンプ(パナソニック製)が140万ドン(6360円)何故かマイクロスイッチは中国製でフロート付きで10万ドン(445円)業者さんの手間賃が20万ドン(900円)でした。

しかし水揚げのポンプが6360円で大丈夫かと心配してしまうのですが一応日本のメーカー製なので信用してあげますわ。
そう考えると日本って物の値段が高くないですかねぇ? 
何と言っても手間賃がベトナムは飛び切り安いですわ。
ベトナムはまだまだ人の提供するサービスよりはモノの方が高い国なのでしょうねぇ。

しかし一応これで秀さんの借家のビックリハウス症候群は一応おさまりました。

あとは秀さんの臭いおやじダジャレ症が治れば良いのですが・・・

これはどうやら不治の病みたいでどんな名医もさじも箸もついでにナイフにフォークまでぶん投げているようです。

修理の間は事務員さんにも御出座願って監視及び値段チェックをお願いしました。
外国人だけではボッタくる可能性は大きいのでその安全装置代であります。
お礼に秀さんがビーフステーキを焼いて御もてなしをいたしやした。

お肉を焼いても・・・秀さんはステーキな人ね とは言われませんでしたが美味しい 美味しいと言って食べてくれましたわ。

部屋の中をチェックした事務員さん、お手伝いさんの仕事ぶりが悪いとまたまた言い出しましたわ。
3回、1回3〜4時間で月額80万ドン(3636円)は高いとのたまうのであります。
自分の家の近くのおばあさんの場合、週3回は同じだが秀さんの事務所近くの家で朝から夕方まで掃除洗濯をやって月額60万ドン(2727円)だと言い張ります。
たかだか千円弱の話なのですがその仕事ぶりに不満足と言うことであります。
そう考えれば最近はよく休むし以前と比べて一所懸命さがないような気がします。

ベトナムではよくチェックして小言を言わないと手抜きをするようになるのだと 事務員さんは言うのですが、まぁ男所帯でもあるし新しく採用するのも面倒ですので今の所はこのままで行きますと言うが納得していない事務員さんですわ。

そんなことよりあなた方の仕事ぶりの方が納得できんわぃ 等と事務員さん達に言おうものなら
身柄を即拘束されグエンフェ通りにあるホーチミンおじさんの銅像の横に秀さんのメタボの体は磔に、首は怪しげな中華料理屋に売られそうなので口が裂けても言いません。

あなた方のいつも明るく まるで動物園のような騒々しさにベトナム人の賑やかさを日々実感させて頂いております。
まぁ正直その仕事ぶりにも秀さん満足しております。ハイ。

修理の為、玄関を開けていたら隣りの家の奥さんが事務員さんに秀さんが水道代を2ヶ月も払っていないと言いますわ。
水道局の集金のおっさんに伝言を頼まれたとのこと。
事務員さん曰く、私が会社の経費と同時に秀さんの代わりに銀行振り込みでしっかり払っていますと言う。
多分、ベトナムでは振込み入金の後の入金情報が集金係のおっさんにまで伝わっていないのでしょうね。
パソコンであらゆる情報が一元管理できるインフラが未整備なのでしょう。
幾ら秀さんが貧乏とは言え水道代くらいは支払いますぞぃ。

隣りの家の奥さんと話し込んだ事務員さん、奥さんから銀行からお金を借りて家を建てたのだと 聞きこんで来ましたぞぃ。
土地は前から持っていたのでその土地を担保にしたのでしょう。

新築披露のパーティはお金が無いのでしたくても出来ないとのことであります。豚鼻のお犬さんも新築披露のご馳走は無しでありますな。

かれこれ数ヶ月になる工事ですが・・・ベトナムでは金を余り持っていない人が無理して家を建てパーティも開けない状態になる。
またメチャ心身ともに疲れる。

これをベトナムでは新築疲労と言います。
スミマセン、嘘です。

冗談はさて置き、完成も近く、心なしかお隣の家族の人の顔も嬉しそうです。
秀さんの住んでいる場所はベトナムの中流家庭が多い住宅地で割りと静かで住人も大声を出すような人はおらず落ち着いた佇まいをみせております。
難を言えば、近所にお店が少ないという位ですわ。

大家さんも契約更新以外は穏やかな人でまぁ、秀さんとしては概ね満足しております。
3階建て4LDKで家賃800万ドン(円高で約3万6千円)は今では決して高い家賃ではないですわ。
そう思っていたら愚息が聞いてきた話だとゴーバップの奥の方では8LDKで600万ドンの借家があった。
また400チィウ(4億ドン=180万円)で小さな家だが売家がある、実際にベトナム人の友人に聞いたから間違いないと給うのであります。

ふ〜ん 秀さんの知らぬ間に隠れて結婚でもする気かいな と一瞬思ったのですが・・・こんなアホなオヤジがいてはそんな相手もできんわぃ と言われそうなので沈黙した秀さんでごわす。

今日の午前中は同じブログ仲間の寅さん宅にお邪魔して前回秀さんもその美味しさを認めたベトナム製のうどんを頂き持って帰りました。
結構な量(10人分前後か?)で約100円とのことらしい。

一人前で計算すると10円。秀さんのガキん子の頃、うどん玉(当時はスノコに一玉ずつのせて売っていました)の値段と同じですわ。
家に帰って袋を開くと何と! 麺に粉がふってあり手打ち麺のような味わいに2度驚いた。
まるで讃岐うどんとそっくりです。
早速、今晩はざるうどんにして愚息と共にいただきましたがこしがあって美味い。

寅さん どうも有難うございました。また四方山話をしにお伺いしますのでどうぞ宜しくお願いします。

ここまでうどんの麺の話を書いて今、
アホな昔のダジャレ話が急に浮かんで来ましたので秀さんが少しアレンジしてご披露いたしましょう。

以下・・・・

奥さんに隠れてベトナム女性と恋仲の関係になった日本人の武道家が3人いました。

その内日本人の奥さんの知ると所となり大問題に発展して最後にはそのベトナム女性と別れる羽目に・・・

さてそこで問題です。

その3人の武道家の内、別れた後も奥さんに分らないように隠れて陰ながらその女性を援助し続けた人は一体次の誰でしょうか?

@   柔道家

A   空手家

B   剣道家 


そんなもん簡単じゃぃ と言われますか・・・?

そうですね、答えは@番でもA番でもなく・・・・B番の剣道家です。


さて、そのこころは・・・剣道家はいつまでも・・・

面(
メン)胴(ドウ)見が良い。

いつもの
アホなダジャレをエピローグにしてまぁ、そんなこんなの1日でごわした。

賢者の皆様、良い休日をお過ごし下さいませ。

posted by 秀さん at 00:45| ハノイ | Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面倒見のいい人はいいですね^^
Posted by すろっさん at 2009年12月06日 07:09
すろっさんさん どうもです

スミマセン・・・いつも臭いダジャレで
面倒をお掛けしております。

Posted by 秀 at 2009年12月07日 09:02
その事務員さんの言うお手伝いさん値段は、
ベトナム的に正しいですね。
ローカルの仕事の相場としては、
一日中働いて600から800万丼です。
その勤務ぶりなら300万丼でいいんじゃないですか?
それは、おいておいて。。。
その事務員さんを手放してはいけませんよ。
Posted by ゆうな at 2009年12月08日 15:10
ゆうなさん どうも初めましてよろしくです

そうですかぁ・・・
でも、300万ドンは私的には無理ですわ。

事務員さん2人とも、もう主のような感じです。
社長は誰? って感じです。

コメント有難うございます。
Posted by 秀 at 2009年12月09日 05:26
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