2009年12月16日

何度見てもこの人は素晴らしい編

前にもこのブログで取り上げたことがあるのですがこのヴィデオに出ている人物の心の真摯さには何度見ても感動する。是非、ご覧頂きたい。

我々が認識するアメリカと言う国や多国籍大企業の裏側が垣間見えることでしょう。
番組の中でベトナム戦争について語っている部分があります。
経済的にはベトナム戦争は大成功だったと述べているところが興味深い。

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 前編
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-6965766965810116122&hl=ja#

エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 後編
http://video.google.co.jp/videoplay?docid=-6965766965810116122&hl=ja#docid=6678906203068893415
 

我々凡人は常に自己の利益を最優先して考え、様々な行動を起す生き物である。
経済的に豊かにならなければ人生において幸せは掴めないのだろうか?

一般大衆は貧しい生活を余儀なくされているベトナムと言う国ベトナム

人のお金に対する執着心は半端ではないのですが1部の人々の暮らしぶりを見ていると 

貧困? ハイ私の家は貧乏ですよ そりゃお金が沢山あるにこしたことはないが、今でもそれなりに幸せだよぅ 

と考えているような人達もいてアホな秀さんは時々考え込んでしまう。

企業活動というものは継続的な利益獲得の為の一連の競争なのですが、このヴィデオのように多国籍大企業の中には他国の犠牲の上に成り立っているような組織もあります。

ふと、自分のやっている仕事について考えてみた。
ホーチミンの会社に関して言えば今は日本とベトナムに関連する企業のマーケットリサーチや人材コンサルなど何でも屋さん状態になっていますがあくまで本業は日本での就業を希望するベトナム人技術者達のお手伝い業務がメインであります。
最近は日本の経済状況が芳しくなく暇していますがまぁ人を相手にする仕事ですわ。

またもう一方の越日旅行社も観光客の皆さんに楽しみを与える仕事であります。
そりゃ100%全員の方が大満足と言う訳には行きませんがメコンを観光して喜んで頂けると秀さんも嬉しくなります。

人様に喜びを与える仕事は楽しいものですねぇ。

そうでなければ日々押し寄せる観光客の人達を毎日、毎日、飽きずに同じ場所に案内している現地のガイドさん達もこの仕事を続けてはいけないのではないだろうかと考えた。

何もないジャングルだけのメコンですがコンクリートに覆われた人工的な観光地にはなって欲しくはないなぁ と思いますねぇ。

本日は通称椰子の実教団の島と呼ばれる島にある教団のへんてこりんなオブジェと赤いブーゲンビリヤ(ベトナムでは紙の花と呼ばれています)の写真を添付して終わりといたします。


オブジェ.JPG



紙の花.jpg

posted by 秀さん at 11:36| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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