2010年01月11日

ベトナム住所表記編

ベトナムの住所表示の読み方はずい分前にブログで書いたと思うのですが、秀さん待ち合わせの場所を間違えてしまいました。

と言うより事前確認ミス。

 ベトナムの住所表示を再度説明しますと、先ずベトナム社会主義共和国。これが正式名称ですわ。

昨日は省や県で、今日は国(共和国) と言う臭い意味ではないですな。ハイ。
 

次に58の省及び中央直轄特別市(ハノイ、ホーチミン、ダナンなど5市)があります。

秀さんの場合は省がない、いやしょうがない人ですが・・・

さて、中央直轄特別市のホーチミン市(ベトナム語で略してTP.HCM)ですが19の区とクチやホックモン等の5つの郊外県のトータル24区画に分かれております。 

区(ベトナム語でQuan、略してQ.1(1区)とかQ.FN(フーニョン区))

次は日本で言う街(又は丁)にあたるPhuong(略してP.1又はF.1とか)があり

次に町名番地の順番です。
番地にも108Aとか108Bとか別れているのもあります。

前にも書きましたように表通りはそのままで、ひとつ路地(ヘム)に入ると / (ベトナム語でセックと呼びます)が付きます。
もう一つ細い路地に入ると108/22/11などと表記されます。

さすがに108/22/11/2みたいにセックが3つもあるような所は秀さんまだ見たことがありません。

住所表記は日本とは逆で、例えば、ホーチミン市フーニョン区9街(丁)メタボ通り108としますと

ベトナム語表記では
 

108 etabo .9 Q.Phu Nhuan TP.HCM となります。

秀さんが確認間違いをしたのはPhuong(P.又はF)を聞き漏らしたからであります。
同じ通り名番地でもP.1P.2なら近くですが中にはP.14などもあり
このPを聞いておかないといつまで経って目的地には到着しません。

今、メタボ通りの108番に着いていますと言ってもP.1P.14かで大違い全然違う場所になってしまいますので注意が必要ですぞぃ。

概ね道路の片側の番地は偶数、反対側は奇数の表示で順番どおりに並んでいますがレーバンシー通りのようにいきなり番地が飛んでしまう場所も中にはあります。

ホーチミン市内を移動される時にはこの表示を理解するとスムーズに目的地まで行けますぞぃ。 

本日はベトナムの住所表記のおさらいまで!

posted by 秀さん at 06:49| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム住居編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になりました。

外国は、日本で言う下のほうが頭に来るんで

すね。
Posted by すろっさん at 2010年01月12日 06:26
すろっさん どうもです

はい、下の方は頭にきます。
国民も下の方が頭にきています! なことはないかな?
Posted by 秀 at 2010年01月13日 00:36
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