2010年01月22日

テト前が近くなりました編

ぼちぼちテト向けの明るい包装を施された商品が店頭に並び始めました。

ベトナム人にとってテトは特別な日でありまして、帰省に際してはずい分前からチケットを予約していないと飛行機に乗れないというようなことになります。

民族大移動のテトまで1ヶ月を切った街の雰囲気は心なしか浮き足立っているように感じる秀さんあります。
日本で言うところの師走でしょうか?

テトまで32日間を切った時からベトナムでは師走と呼びます。 

そのこころは・・・

もうお分かりですね
 ・・・

はい、師走三十二 ・・・・ 

ん〜 もうこのパターンやめた方が良いですかねぇ? 

前にも書きましたが、この掛け算パターンで古典的なものは 

日本の東北地方ではお寿司屋さんに入って注文する時は16カン頼みます。 

こころは・・・・

すす十六 と少しなまるのが特徴です。
 

どうもスミマセン。 このようなひねりのない臭いダジャレですが、極々少数の方のご希望にお応えして今後もきっぱり! と続けますぞぃ。
開き直りの秀さんでごわす。ハイ。 

さて、最近のホーチミンの気候は例年より気温が低く感じられ日本人にとっては何とも過ごし易い気温なのですが、ホーチミンっ子は長袖のジャンパーを羽織った人などもおりまして常夏のホーチミンなのに・・・と不思議がられる日本人の方もおられるのではないかと思います。 

日本人ですと寒いと感じた日の夜には熱いお風呂につかり体を温めることも出来るのですが、ベトナム南部ではお湯のお風呂に入ると言う習慣はあまりないようです。
精々温水シャワーを浴びる程度でしょう。
 

しかし、秀さんが色々調べた範囲では人間の体は温めた方が健康には良いみたいです。
ベトナムでも南部のホーチミンに住んでいると熱々のお風呂に入るなんてことはサウナに行くくらいしか家庭の事情により秀さんの場合は出来ません。
いつもは温水シャワーです。
別段、それでも不自由は感じないのですが日本にいた時のように毎日お風呂に入るようなことがないので新陳代謝が少し悪いのか肩こり等が酷くなったような気がします。
 

お風呂と言えば、昔日本で就業1年目のベトナム人技術者数名が会社の慰安旅行で温泉に行ったことがあり、大浴場に入る時にあるベトナム人技術者・・・・ 

パンツをはいたままお風呂に入って来たので

社長さんが早口の日本語で こらぁ パンツを脱いで来んか〜! と言ったのですが風呂場ということもありよく聞き取れなかったのか

そのベトナム人急いで部屋に戻った・・・
 

しかしまたパンツをはいて着ていたのには社長さんも驚いたそうな。

そのベトナム人曰く、前のパンツが汚いと 怒られたと思い新しいパンツで登場したとの話に日本人全員が大笑いした と聞きました。

ベトナムでは幾らお風呂とはいえ大勢の人前ですっぽんぽんになる習慣はないそうでそういったハプニングも起きるでしょうな。

それとも・・・秀さんのそれとは違い体の真ん中に鎮座まします息子さんが余りにも特大だったので驚かしてもいけないと思ったのかも知れませんな。

な訳ないか・・・ 

しかし、テト前の街の話が・・何故に息子さんの話にすり替わるのでしょうか? 

テト前→街の様子→今年は少し気温が低い→寒い時はシャワーよりお風呂に入りたい→お風呂と言えば→昔の銭湯でのハプニング話を思い出す→秀さんのいつもの勝手な妄想→息子が特大・・・

といった変遷を辿りました。
 

大体秀さんのブログは、書き始めから段々逸脱してタイトルとは全く関係のない話になるのがいつもの定番ですな。

問題は・・・秀さんの妄想、これが諸悪の根源でありましてこの悪いくせを直さない限りタイトルどおりの話には進行しないのであります。 

まぁ、人間の人生も同じでドラマの脚本のようには書き直しは出来ませんので概ね計画通りには行かず 時にはあっち行ったりこっち行ったり方向性が定まらないのが常でありますな。 

生まれて直ぐの赤ん坊に、ほれ あんた自分の人生の詳細設計図を書きないさいな と言って、その通りの人生を歩ませたらどんな風になるでしょう? 

確かに秀さんのような大失敗はやらかさないとは思いますが、それが幸せで面白さにあふれた人生とはならないような気がしますねぇ。

よくよく考えると、人の人生は悲喜こもごも 山有り谷ありの中で年取って行きます。

出来の悪い子供や孫なのに末は博士か大臣か とあらぬ期待をかけるが期待通りにはならず 仕舞には平凡が一番! と言って自分を慰めながら その出来の悪い子供や孫の結婚・出産にささやかな喜びを見出しながら年老いて行く人が多いのかもしれませんねぇ。

秀さんの両親なんぞは、おお! そのとおりじゃぃ お前が5人の子供の中で一番出来が悪かったわぃ と天国でぼやいていそうな気がします。

天にまします、ご両親様、アホな秀は時々は総天然色のギンギラの仏様があるベトナムのお寺に先祖供養に行きますので どうかお許し下さいな。 

何度も書きましたが、年取って来ると この世知辛い世の中、親の優しさや温かみが身にしみますよ

 賢者の皆さま、どうかご両親を大切にして下さいまし〜

秀さんからのお願いでした。

では、本日はこの辺で・・・

posted by 秀さん at 16:19| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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