2010年03月04日

ポケモン絵柄のパンティデザイン編

秀さんの好きなフンドシおじさんふぐり玉蔵さんのブログからおっ!これはある面一理あるのでは と思った投稿を転載します。

この方以前はアメリカのゴールドマンサックスで伝説のディーラーと呼ばれていた方です。

本来なら旅行会社を始めた理由そのBを書く予定でしたが書いている秀さんも少し飽きたので次回に延期ですわ。スマソ。

って言うか 先ず賢者の皆さんから 本日は完璧な手抜きやな! と言われるのは間違いなし。

しかし、転載記事のように時には視点を変えて見ることもストレス多い日本人には必要かも知れません。

最近は何かベトナム人の方がゆとりかましているような気がしてならないのであります。

秀さんの場合は自分の意志ではなく他のどうにもならない理由で脇目もふらず一生懸命にやっていた仕事から強制的に離され、その後も生活の為もありますがもう一旗揚げるベぃ と懲りもせず東京で再度のワーカホリック症候群に陥りました。

その後も様々な理由から一時的にホーチミンで放置プレイ状態になりました。

どんだけそんな目に遭うのが好きな人間やねん と我ながら思いましたぞぃ。

産んでくれた両親に愚痴を言おうにももうすでに他界しておりましたわ。

あ〜俺の人生ってやっぱこんなもんかぁ と2度目の逆境に陥りましたが、もうその時はそれ程のダメージは受けない人間になっておりましたぞぃ。何かも無くしても人間生きていけると言う自信が少し芽生えましたわ。

面白いものでそのような時にアホな秀さんでも支えてくれる人がおりまして助けてもらいました。しかしお金銭的なものではありませんぞぃ。

全て無くして初めて人の本当の情けを知ったと言うか、長い間自分が自分で勝手に纏っていた 「ええカッコしいボディスーツ」の皮が二枚位めくれたような気がします。

おい、お前のいらん前置きはもう良いわ と言われそうなので

下記転載しますわ。しかし決して
真面目な人は読まないように・・・ 


ふぐり玉蔵さんの投稿記事より下記転載・・・・・・・・・・・

 さて、ふと最近思ったことを書きます。
老人のひとりごとです。
気にしないで下さい。

ワタスはいつも不思議に思うことがあります。
いつも苦しんでいる人がいる一方で元気ハツラツ。
いつも楽しいことをやって生きている人もいる。

同じ人の一生なのに何でこうも違いが出るのだろう。
この違いはなんだろうということです。

いつも、何をやってもうまくいかない、いつも苦労する。
がんばって仕事をして働きづくめなのに、暮らしも一向に良くならないそういう人もいます。
もう一方で、好きなことを楽しんでやっているだけなのに何故だか食って行ける。

何故だか収入も十分にある。そういう人もいます。

ワタスは最近思うのですがそういう現象も結局のところ自分で引き寄せているのではないかと思うのですた。

いつも頑張っている。たしかに頑張っているには違いないのですが、いつも眉間にしわを寄せて何か頑張っていることを体中で表現している人がいます。
必死さをいつもふりまいているというか。
引き寄せの法則でいうなら、そういう人は結局のところそういうのが好きだからそうしているのだと言う風に思うのです。

脱力して、ニコニコと笑って暮らしてみたらいいのにと。
肩の力を抜いて、フワフワと適当に暮らして見ては如何かと。
がばいばあちゃんのようにカハハと豪快に笑って過ごしたらどうかと思うのですた。

不安になるからこそ、努力する。勉強する。
自分を鍛える。
未来に備える。
しかし、何か頑張れば頑張るほど、そういう現実を引き寄せるのではないでしょうか。

不安だからこそ頑張る。頑張ってもその不安は消えない。いつまでもつきまとう。実は頑張ることが解決策ではなく、不安を捨て去ることが解決策なのではないでしょうか。

あっけらかんと、のほほんと暮らして、力を抜いて生きればそういう現実がやってくるのではないでしょうか。
バカになって生きれば、楽しみながら、笑いながら生きれるのではないでしょうか。

例えば、皆さんは働かざる者食うべからずと言います。
一生懸命仕事をする。それが美徳だと言います。
まぁ、昔から言いますが、勤勉な日本人。

それは確かに美徳ではありますが、実際、現代社会において働くとはどういうことでしょうか。

一生懸命働いて、残業して、ひいこら言いながら、何やらわけのわからない商品の提案書を書いているとか。

その商品は今度出す、ポケモン絵柄のパンティだったとか。

良く考えるとやっていることは遊びではないでしょうか。
当の本人はまじめに一生懸命、汗水たらして働いているのでしょうが、
やっていることは、資源を無駄にして、電気代を無駄にして遊んでいるだけではないか。ワタスがこのように適当に鼻毛をほじりながらブログを書くのと、残業してひいこら言いながら提案書を書くのと何の違いがありますか。
そのように思います。

例えば、新商品を生み出すといったって、ゲームソフトを作る会社だったら商品は遊びの道具です。
出版業界だって作ってる本は内容を読めば分かりますが、ほとんどが内容のない遊び本ですしキャバクラ嬢がまじめに働くといったって、要するに酒を飲んで遊んでるだけです。

芸能人が仕事といくら忙しそうに立ち回ってもやっていることはお笑い番組ではないですか。
自動車メーカーだって必要もないのに、モデルチェンジを繰り返して売るのは結局のところ遊びです。
携帯電話だってこれ以上機能を詰め込むと訳が分からなくなると思うのですが、一生懸命競争して新商品を出しています。
液晶テレビだって、これ以上画質を良くしてどうかと思いますが。
大きな意味で言えば、遊びではないでしょうか。

現代社会において、仕事とは遊びです。
まじめにやっているのでしょうが、やっていることは必死にやるべきものとは到底思えないことをやっています。
どうせ遊びなら、ノホホンと適当に笑いながらやればよいとは思いませんか。

バカも休み休みやれ。

品質がどうの。納期がどうの。
遊びにそんなものが必要ですか。

ポケモンの絵柄が少々ずれていたって良いではないですか。
ポケモンの絵柄がずれて股間のど真ん中にあったからって不良品なのでしょうか。
黄ばみが分からなくて良いではないですか。

納期とかノルマとか。品質とか。
仕事が辛くて自殺するとか。
バカは死ななきゃなおらないと言いますが、遊びのために死んでいるのだから世話がありません。ここまでいくと真正のキチガイです。

日本人が辛い辛いと言いながら生きてるのは、結局のところそういう必死さが好きだからではないでしょうか。

やってることは遊びなのだから遊びらしく適当に楽しく暮らせば良いのでは。

玉蔵は引退して暮らす身だからそのようなことが言えるのだ。
実際問題、そんなことをしたら暮らしていけないではないか。
そういう突っ込みがあるのは分かります。
しかし、本当にそうでしょうか。

一生懸命遊ばなければ食えなくなる。

自分たちで、そんな仕組みにしてるだけではないですか。
遊びと、生活が直結しているのがそもそもおかしいのです。

ネットゲームで勝てなきゃ飢え死にする。
そんなバカな社会がありますか。
毎日一生懸命勤勉に満員電車でネットカフェまで通勤しては四六時中ネットゲームをやっている。
ワタスから言わせると、そんな異常な社会に見えます。

この世は自分達で辛くしている。
本当は、楽しくてしょうがない世の中なのに。
自分で辛くしている。

水で走る車。新エネルギー
実はもっと早く世の中に出ても良かった技術です。
おバカな人間の何かしらの圧力で出てこなかっただけです。
今、この現実を辛いものにしているのは自分達自身だ。
いつもそう思います。

バカらしい。
いち抜けた。
違う選択をする時期が来たのではないでしょうか。
そろそろ、そういうべき時が来たような気がしています。

本当にありがとうございますた。


 以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・
posted by 秀さん at 02:37| ハノイ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とってもポケモン絵柄のお話は良いお話ですのに、スペクタクル完結編が読めない消化不良で魅力半減ですがな〜。でも内容にあるとおり日本人はがんばってる自分が大好きですもんね(自分のことですわ)。ホント異常ですよね。その点なんやかんや言ってもベトナムの方はワークライフバランスのある意味達人といえるでしょうね。

ところで秀さん、BINABOOの方ご紹介下さい。求人広告なのですが色々困ってますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by ちかさん at 2010年03月04日 18:58
ちかさん 了解です

ブログ上のプロフィール欄に貼ってあるメールまでご連絡下さいな。

忙しい方ですがご紹介は出来ると思いますので。

では
Posted by 秀 at 2010年03月04日 19:56
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