「新入社員のグローバル意識調査」で、2人1人が「海外で働きたいと思わない」と回答し、新入社員の「内向き志向」が強まっていることを浮き彫りにした。
2001年の調査に比べると海外志向の弱い層は20ポイント以上増加。
海外志向の強い層も増加傾向にあるものの、企業にとっては、進展するグローバル化に対応可能な即戦力の確保が難しくなっているようだ。
・・・とありました。
秀さんが若い時の時代と違い、今では若い人たちの海外への憧れはそれ程大きなものではないのでしょうねぇ。
だって、今や海外旅行なんぞはガキん子の頃から経験しているし全ての面において便利で快適な国、日本ですもん、
敢えて海外で働かなくてもいいじゃん と考える若い人が増えて来ても不思議ではないですわ。
日本に住んでいれば日本語で話せば良いわけだし、欧米と違って多種多様の人種がゴロゴロ居る訳でもなし、同じリテラシーを持つ日本人同士でやって行った方が変にストレス抱えなくても良いですしね。
この調査結果はまぁ、当然と言えば当然でしょうな。
昔は舶来品 なんて言葉がありましたよ。
当時の日本人の多くは、外国(主に欧米製)から来るものは良いもんだ と言う認識でいましたわ。
筆記具のパーカーやモンブラン、シェーファーなんて当時持っていたら自慢していましたもん。
まぁ、それだけ同時の日本製のクオリティが良くなかったということかも知れませんが・・・ね。
今や日本は押しも押さぬ先進工業国になりましたわ。
情報革命により居ながらにして世界各国の様々な情報がバンバン入って来る時代と昔では若い人のマインドは違って当たり前ですな。
昔の海外出張と言えば、アメリカを初め欧米中心で
海外赴任なんて言うと お! エリートじゃん なんて認識されていた時期もありましたが、経済生産及び消費拠点がアジアに移って来ている現在では自分の国より発展が遅れた国へわざわざ行くこともなかんべぇ〜 と思う人が多くなっても道理ですな。
まぁ、早い話が日本という国が昔と違い豊かになったから若い人たちのマインドも昔の貧乏時代の日本人とは違って来たということでしょう。
ベトナム人で海外旅行にほいほぃと出かけられる人はそれほど多くはいません。
自分の国が世界の中でどんな位置付けなのかも深く認識している人もまだ少ないでしょう。
それゆえ、ベトナム人の海外に対する憧れは半端ではありませんわ。
一昔前の日本人と同じですな。
英語や日本語、中国語などの外国語を勉強している若いベトナム人の数は日本人の比ではないですわ。
日本の皆さんはご存じないかも知れませんが、ベトナム人の自分自身をスキルアップさせる為の自己投資(教育)はかなりのものですよ。ほんと!
別な言葉で言えば、ハングリー精神が日本の若者より格段に上でと言うことですわ。
だって、実際ハングリーですもん!
ベトナムしかり、中国しかり、若い人達のこのような自己向上の精神がその国を押し上げる推進力になっていると思いますよ。はい。
長い人類の歴史の中で国の盛衰の歴史を見れば・・・おのずと分ることですわ。
アホの秀さん、敢えて日本の若者たちよ 頑張れ! なんてことは言いませんぞぃ。
古代のギリシャではありませんが、豊かになって初めて生き方とか哲学とか内面的な思考に目が向くのですからそれ自体は悪いことではありません。
しかし、あまりにも教養のない低俗なTV番組やインターネットの普及によるバーチャルな情報に左右される日本ではある現象に対して深く物事を洞察したり、生の情報にもとづく実用的・実際的な学問をするには相当な覚悟と努力、そして行動力が必要でしょう、そしてそれは決して楽なことではないですね。
世の中は広い、若い時に一度は日本という国以外で住むことも決して無益なことではありませんよ!
っとだけ言って本日の結構真面目なブログは終了っと!
ほな、ごめんやす〜!
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とにかく日本の国、特に若者(自分も若造でですが)に活気がない。
根拠のない自信に満ち溢れたベトナムを見習いましょう(笑)
急な用では無いのですが、折り入ってお伺いしたいことがありますので、メールをお送りしてもよろしいでしょうか?
ベトナムの良いも悪いも併せ呑んで行かないとね!
まぁ、元気ですわ、ベトナムの人達は、はい。
はい、いつでもどうぞ!
ブログ上のアドレスに送ってくださいな。