今更あれこれそのような記事を見た所でどうなるもんでもないのですがね。
当時、おかあちゃんの胃がんを切除した結構地方では有名な老医師は秀さんに開いたお腹の中を見せながら、ほれ腹膜や他の臓器にもがん細胞が転移していると米粒のような白い腫瘍?を見せながら説明したことを今での鮮明に覚えています。
ここまで進行した癌は抗がん剤や放射線治療をした所で本人が苦しむだけで決して回復しません。逆にそれらによる大きな副作用で逆に体力を弱めてしまう方が問題です。
この肥大した胃がんそのものは切除しておきます。
1ヶ月位したら少し回復しますのでその時は本人の好きなことや海外旅行でも何でもさせてあげて下さい。 と・・・
まぁそういう経過があり家族で最後のハワイ旅行にビジネスクラスを奮発して行った経過があります。
本人は最後まで癌だとは知らずに旅行中はメチャはしゃいでいたのが不憫でなりませんでしたが、その老医師は告知をしない方が良いと方針でしたのでそのとおりにしましたよ。
義母はおかあちゃんが死んでずい分経ってから、その老医師に反対してでも抗がん剤でも放射線治療でも何でもやっておけば良かった と秀さんに後悔していると悔やんだことがあります。
難しい問題ですねぇ・・・何も治療?をしない、しても100%助からないと言われた状況の中では・・・。今でもどうしたら良かったのか結論は出ません。
そんな訳で色々と癌や免疫系の記事をそれとなく見てしまう秀さんなのですわ。
本日は、皆さんご存知だと思いますが、ホメオパシーについての記事を転載しながらお話をいたします。
そもそもホメオパシーとは? なんじゃい と言うことですが、
ある説明によると、ホメオパシー(homoeopathy)はギリシャ語で、『homoeo』は”同じ”、『pathyha』は”病気”とか”療法”という意味です。
2つの言葉を続けると ”同じ療法”と言う意味になり「同毒療法」と訳されることが多い言葉です。
その名のとおり、病気の症状と同じような症状を引き起こす物質を凄い倍率で薄めて本当にごく微量だけ体内に入れることで、逆に病気を治そうという治療です。
簡単にいえば「毒を持って毒を制す」ということになります。
いっけん「なるほど」と思わせますが、通常の病院の治療とは、全く異なります。
アロパシー(いわゆる現代医学)は、逆症療法(治療する病気の引き起こす症状とは別種の状態を積極的に生じさせ、後者によって逆者を消滅させる対処療法)、ホメオパシーの対極にあたる治療になります。東洋医学もこれに少し1部だけ似ているかも知れませんねぇ。
つまり熱が出たら冷やす、下痢なら下痢止め、細菌感染は薬で菌を殺す、皮膚病にはステロイドで押さえ込み、腫瘍や潰瘍は、その部分を手術で切り取ればいい。
ところがホメオパシーは、それぞれの病気の原因に対し、同じ様な症状を引き起こすもの(似て非なるもの)で、症状を取り除きます。
ホメオパシーは、約200年前にドイツ人の医師であるサミュエルハーネマンによって発見されたヒーリングの全ての体系(システム)です。
しかし日本語医学界では後述するようにインチキだと一言で決め付けております。
何でも懐疑的な秀さんですので、厚生労働省(役人)と日本の医学会と製薬会社の3者の利権構造を考えると、逆にそれらが反対するものは 真 では無いにしろ、間違いではないと思ってしまいますわ。
お金はそれほどかからないし、インドやアフリカ等の貧困層が多い国で長い間支持されて来た療法ですので何らかの効果があるのではないかと思いますよ。
現代は医療も含めてお金=資本の原理で動く社会ですのでお金にならないものには既成組織は排除するのは自然なことですもんね。はい。
前述の老医師は高価な抗がん剤や放射線治療には消極的でしたので少なくとも金儲け主義の医者でなかったことだけは確かですわ。
ここ最近、ヨーロッパやアメリカでは、現代薬の毒性についての理解が深まり、健康に有害なことがわかってきたため、日本医学会ではインチキだ! と言われているホメオパシーがまた盛んになって来たという社会現象があります。
何でも既成のものは正しいと言う感覚を少し疑って考えることも大切なのではないかと思うひねくれた秀さんでごわす。
以下、リンパ球バンク鰍ニいう会社のコラムにあったホメオパシーに対する医学学術会議のコメントに対する反論を転載します。
この会社のコラムは読んでいて秀さんをなるほどと思わせる内容ですので、仮に昔に戻れるならこの会社のANK治療なるものを受けさせてやりたかったと思いますわ。
もう遅いのですが・・・。
まぁ、秀さんが勝手に思っていることですので賢者の皆様、あくまでご参考に・・・・
と言うことで
本日はダジャレもない、酒も無い♪〜、花も無い♪〜、金も無い、彼女も無い〜・・秀さんのブログでした。どうもスミマセン、へい
転載開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学術会議の見解2010.8.25.
「学術会議」という組織が、ホメオパシーは効果がなく、科学的に否定されており、荒唐無稽であるとした上で、欧米みたいに普及してしまっては大変だから、そうなる前に拡大を食い止めないければいけない、 とコメントされた、と報道されています。
この手の報道は、組織としての正式な対外発表なのか、そういう発言もあった、ということなのか、委員長の個人的コメントを拾ったのか、報道の正確さに疑問は残りますが、基本的に、「ボロクソ」にこきおろしたようです。
ビタミンK2の投与が必要な子供がホメオパシー療法のみを受け、亡くなってしまわれ、訴訟に至ったとも報道されています。
安全なものだから、と普及してしまうと、本来受けるべき治療を受けない害が広がる、と指摘されています。
ビタミンK2が必要な状態なのに、投与しなかったら、それは確かに、危険でしょう。
その問題と、ホメオパシー全体の問題を混同するのは行き過ぎです。
進行がんの患者さんが、標準治療だけを受けられ、殆どが亡くなっていかれます。
しかもその副作用たるや、凄まじいものがあります。
特定の治療法しか知る機会がない、これは大問題ですし、結果的に特定の治療法だけに依存するのは、助かる確率を下げる危険があります。
こっちの方がよっぽど大問題です。
安全と言われる代替療法が普及することで本来、受けるべき標準的な治療を受けないことが危険というなら、がん治療の場合は、明らかに危険で100%強烈な副作用を伴う標準治療が圧倒的に知られていて、他の治療法が最初から知られてもいない。
ホメオパシーを悪者扱いして排除する暇があったら、がんの標準治療の有効性が限定されたものに過ぎない事実と、極めて危険なものである、という認識を徹底する方がよほど大事ではないでしょうか。
政府が認めたか、どうか、それは「お金の問題」としては重要ですが、政府が認めたかどうか、ということなどがん細胞にとっては何の関係ありません。
これは政府が認めた治療法だから、といっても、がん細胞は転移し、増殖します。 一方、代替医療をみつけた、として、その治療法だけを信じて、他の治療の選択肢は検討する前から否定するのも助かる確率を下げる可能性があります。
今回の事件のポイントは、ホメオパシーの問題ではなく、ホメオパシー以外の治療法を頭から排除したことでしょう。
「でしょう」というのは、正確な状況が分かりませんので。
詳細は分かりませんが、ビタミンkが足りないという診断が正しいのであれば、ビタミンkを投与するのが、ごく普通の考え方でしょう。
進行がんの場合、患者さんの命を助ける可能性が低い標準治療に公的資金が投入され、その副作用が致命的なほど激しいものです。
この事実を棚にあげておきながら、代替療法潰しの槍玉としてホメオパシーという特定の治療法が普及するのを阻止すべき、というのは、全く、バランスを欠いています。
きっかけとなった事件は、がんとは関係ありませんが、ホメオパシーを全て否定する、というのですから、がん患者へのホメオパシー療法の実施も否定していこう、そういう意見なわけです。
ホメオパシーの場合は、受けるのも、受けないも自由なわけですし、公的資金も使われていません。
これをわざわざ禁止するなら相当の根拠が必要です。
ホメオパシーのおかげで助かっている人がいるとすれば、ましてや、ビタミンk不足とは関係ない疾病で、ホメオパシーのおかげで助かっている人がいるとすれば、そこへホメオパシーを禁止すると、とんでもない実害を生じることになります。
ホメオパシーが対象とするのは、相当、範囲が広いのですから、これを、「効果がない」と否定するには、膨大な試験が必要です。
ちなみに、ホメオパシーというのは、ヨーロッパでは当たり前に普及しておりスペインなどでは、ホメオパシーの方が、日本人が西洋医学だと思っているタイプのもの、アロパシーといいますが、こちらの薬を売るファーマシー、ま、薬局ですね、これよりも多いくらいです。
ドイツやオランダでは、政府が数千品目を承認しており、日本の国民健康保険に相当する、「払い戻し制度」というもののリストにも載っています。
ヨーロッパでは、昔からある議論なのですが、医療に関していうなら、特に、この200年ほどの間、「種の問題か、土壌の問題か?」シード・アンド・ソイル論争という有名な大激論が展開され、今も結論は出ておらず、「病気とは何か?」という根源的な問題として捉えられています。
「種派」の尖兵はアロパシー派、アロパシーとは、日本人が西洋医学だと思っているものです。
菌やウイルスが感染するので感染症になる、という考え方です。
だから、菌やウイルスをやっつければいいのである、と。
抗菌剤や抗生物質を大量投与します。
ウイルスには薬が効かないので、ワクチンによる予防を試みます。 がんもそうです。
がんが悪いんだから、がんを攻撃すればいい、という考え方です。
副作用の結果、体がどうなっても、副作用のデータは極力、取らないのです。
データを取らないので、なかなかエビデンスが出てきません。
データは、あくまでがん攻撃の「成果」だけを集めるようにしてきたのです。
土壌派 = ホメオパシー派 とはいえませんが、ホメオパシーの考え方は、土壌派に含まれます。菌やウイルスなんて、どこにでもいるではないか、と。
そもそも、元気な人でも、体内にウジャウジャいるぞ!
それでも病気になる人とならない人がいるではないか。
だから、菌やウイルスは、病気の真の原因ではないのである、と。
がんだって、健康な人であっても、普段から、体内にいるのである、と。
それが暴れるか、暴れないかは、がんの問題というより、増殖を許してしまう免疫の問題である、と。
この辺り、「がんの増殖を許してしまった免疫の問題」という捉え方ががん治療における免疫細胞療法と、通じるところはあります。
ただ、免疫細胞療法は、ホメオパシーとは全く別物ですので、誤解なきようお願いします。
で、熱が出るとか、皮膚にブツブツが出るというのは、体内の悪いもの病気の元になるものを、外に追い出すプロセスで発症する好転反応なのであると考えるわけです。
こうした反応を誘導するために、「悪いもの」の情報を体に与えようとするのがホメオパシーの基本的なやり方です。
免疫細胞療法は、ホメオパシーと全く異なる方法でがんをやっつけようとします。
がん患者は強力に免疫抑制を受けているので体内の眠れる免疫システムに、がんの情報を与える程度の半端なやり方では通用しない。
がん細胞を直接殺す強力なキラー細胞集団を、体の外で育て、精鋭軍団として、体内に戻しがんの集団と決戦を行わせる、という考えです。 違いますよね、ホメオパシーとは。
さて、話があちこち飛びましたが、種派は、熱が悪いんだから、下げればいい、吐き気は悪いんだから抑えればいい、症状を抑えればそれでいいんだ、という考え方です。
一方の土壌派は、病気を発症させている体の状態が重要なので、熱が出たから、下げればいいというものではない。
出るものは出していかないと健康にはなれない、と考えるのです。
化学療法剤は悪いものだから、吐き出そうとして、吐き気を催すのである、悪い物を体にいれたのが問題なのであって、吐き気はごく自然な反応である、
悪い物を出そうとしているのに、吐き気を抑えると、悪い物が体内に残留し、病気は慢性化し、もっと酷い症状に発展する、そういう考え方です。
概して、種派は急性症状を抑えようとします。
特に、薬の投与直後に、症状が悪化しないように躍起となります。
中長期的な副作用については、最初からデータを取らないように心がけます。
都合が悪いからです。
土壌派は、急性症状は出した方がいいと考えます。
その見返りに、健康になり、中長期的には快方に向っていく、と考えます。
投与直後の症状は、治っていくシグナルと考えるのです。
問題は、急性症状が激し過ぎると生命の危険を伴う、ということです。
どっちが正しいという考え方は、危険です。
土壌派の方が、科学的には、分があります。なぜなら、がんも菌もウイルスも、体内にいるんですから。
それが暴れなければ病気にはなりません。
病気は種だけで起こるのではない、これは自明に近いものがあります。
かといって、高熱が続くのを放置するのは危険です。脱水症状にならないように、とか、何がしかの措置をしないと非常に危険です。
出せばいい、と言い切れるものではありません。
残念ながら、ヨーロッパでは、両派に分かれて殴り合いをするものですから、統一された西洋医学にならないのです。
さて、今日はこの辺りにしておきますが、次回は、ホメオパシーが、科学的にありえない、とか、荒唐無稽とされている点について、触れてみようと思います。
とても面倒な話なのですが、
実は、ホメオパシーを否定する、ということは、MRIを否定することになります。
学術会議の先生方は、最先端の画像診断技術の中身をご存知ないのかもしれませんが、
MRIは、体内のごく一部の物質の中から全身の情報を取り出して、イメージ画像にしているのです。
そのごく一部の物質こそ、正に、ホメオパシーが、「悪い物の情報を記録している」としているものと同じなのです
以上転載終了・・・・・・・・・・・
で・・・いつものオマケ・・・
とても亭主関白な男が、美しい女性と結婚しました。
結婚式のあと、新郎は新妻に向かって規則を並べ立てました。
「お前を嫁にもらう際に言っておきたい事がある。オレは帰りたくなったら、帰りたいときに、何時と言わず好きな時間に家に帰ってくる。
そのときに文句を言わず食事を用意しておけ。
ハンティングや釣り、ギャンブルや酒も、ツレと一緒にやるが、このことに関しても文句は言うな。
わかったな。
何か言いたいことはあるか?」
すると新妻は言いました。
「ええ、わかったわ。そのルールでいいわ。
ただひとつだけ言っておくと、
あなたがここにいようといまいと、7時にはここで夜の営みが行われることは
伝えておくわ・・・・
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医師にはいろんな人がいて、東洋医学も結構積極的に取り入れられてきていますが、若い女性の中には、本などに書かれたことを疑うことなく、活字信仰信者になってしまい幼児を死に至らしめるということが続いたのです。実際、臨床の現場では唖然呆然ということがあるのです。で、そうした活字新興信仰
にモーゼンと食いつく医師も出てくるのです。
ところで、ここベトナムではゲリラ戦の軍事医学として鍼灸医学が異常発達してきました。薬はそこらの森の草木、麻酔は針という世界で、外科手術でも可能な限り抗生物質は使いません。ガン治療は困難と思いますけど、日本脳炎など西洋医学では治療困難な多くの疾病に効果があります。ガンにならないような体質作り、美容、若返りなどにも効果があります。
この世界について、日本大使館にも知ってほしくて、医務官に会いに言ったら「そういう話は控えて欲しい」と言われてしまいました。悲しかったです。
臨床医療人として、医学、医療については、いろいろと・・・スミマセン・・・自分自身も癌を抱えていますけど、西洋医学病院に入院だけはしたくないですね。検査には行きますけど・・・前立腺がんですから、西洋医にかかったら性機能が失われてしまいます。これ以上の副作用はないと思います。
まぁ、永遠の寿命をもつ人はいませんので
人生とは死ぬ為に生きているようなものですね。
しかし、どう生きるかが問題ですな。
明るく楽しく、人と人がお互いに感謝しながら生きていけたら最高ですね。
コメントサンクスです。
ホメオパシー、わたしも愛用しています。自分の体や精神状態、環境に合わせて、必要な時に摂って予防や手当をしています。必要な時は精神も弱っている時が多いようで、調子のいいときはまったく摂りません。予防接種もホメオパシーで代用しています、が、今年始めにサパへの旅で子犬に咬まれた時、血も傷もありませんでしたが、ホーチミンに戻って、ロータスさんで曝露後の注射を5回、打ちました。もしも、発症したら致死率は100%の狂犬病、ホメオパシーの予防だけでは不安になりました。わたしの場合、普段は薬は使用していませんが、緊急の事態や手術が必要な時には西洋医学を合わせて選択すると思います。もし、今回病院で、曝露後の注射を受けずに発症していたら、ホメオパシーを訴えたでしょうか、、、企業の全てを信じて何でも鵜呑みにしてしまうのは危険だと思います、薬も使い方を間違えば毒になります。ただ、自分の体を自分でつくったり、守ったりできない人たちを守らなければならない立場だと、また違うのだと思います。いづれにしても、shuuさんのおっしゃるように、人と人がお互いに感謝して繋がり合って、情報の共有をしながら正しく生きていける、すべての人々がそうであれる世の中であってほしいと願い、亡くなった方のご冥福をこころよりお祈りしています。
shuさんのお顔、たまに思い出してます。
お元気ですか?
私(shuさんではなく ひでさん)は相変わらずアホのまんまです。
ホメオパシーの実践者でしたかjennyさんは・・・
今の世の中有害なものばかりですもんね。
個人個人が気をつけなければと思います。
コメント有難うございます。
貧友会へも時には顔を出して下さいね。
お待ちしていますぞぃ。