2010年10月22日

タイトルに騙された?編

たまに覗くブログの管理画面ですが、昨日はアクセス数が急に上がっていましたわ。

普段はこんなアホなブログを読んでいる方の数にそれ程変化はないのですが昨日の投稿分だけ何故? 急にアップしたのでしょうか? 

秀さん、考えてみました・・・・ タイトルに 「カラオケ」 と言う文字があったからではないかと・・・多分、それ以外に考えられませんな。

 最近はベトナム情報と言うよりは、アホが思いつくまま、紀文、イレブン、いい気分と好き勝手な駄文を書いてベトナムの情報なんて かむい、いや間違い 皆無ですわ。
ちなみにカムイ外伝は白戸三平さんの漫画ですが・・・

 世の男性の皆さんは、やはりおねえちゃんのいるカラオケ等の情報に興味があるのでしょうな。タイトルだけ見て秀さんのブログを覗いた男性の皆さま、どうも申し訳ございませんでした。

 不肖、秀さんこれでも真面目でございまして、そのような殿方の道を踏み外すような可能性のある情報は持ち合わせておりませんって。へぃ〜
奥方がおられる男性の皆様は仕事が終われば真っ直ぐ家に帰るような方ばかりと信じておりやす。また、ベトナムに社命にて単身で駐在されている殿方も遠く日本に残した奥さんへの想いが強い愛妻家ばかりでしょうから意味もなくゴーバンナム辺りのカラオケ通りを徘徊するようなことはホーチミンがオカマばかりの町になっても決してありえないと信じておりやす。 

問題は、奥さんもいない、まして彼女もいない独身男性ですな。
まぁ、この方たちには何も言うことはありませんわ。
ベトナム人のおねえちゃんホステスに熱を上げようが、給料を全額突っ込もうが秀さんがとやかく言う権利はありませんわ。

ただし、秀さんの・・・前置き・・・「人から聞いた」・・・経験からすると・・・
これは日本でもベトナムでも同じですが・・・
美人で頭も良く、会話をしていても楽しい女性のホステスさんがいたとしましょうか?
そして、カラオケクラブでご指名をしたとしましょう。

そこで優しくされれば、「おお〜 こんなに俺に優しくしてくれると言うことは俺に気があるのか? 俺ってモテてるのか?」・・・

とキリスト教徒がお経を唱えるような勘違いしてしまう男性も多いでしょうな。
 
まして、日本では一度も女性に縁のなかったような国宝級の男性にしてみれば、ここは竜宮城か! と思っても不思議ではないですな。 

ベトナムでは日本では居酒屋に行く程度の値段で若いおねえちゃんがいるカラオケクラブに行けるから勘違いしてしまうのですわ。
ベトナム人ホステスのおねえちゃんにしてみれば、風采の上がらない日本人でも、秀さんのようなチビでデブでも お、お金持ち! と思ってしまう国の経済レベルですもん。
要は日本では無理なクラブ遊びがベトナムではイージーに出来るから勘違いするのですわ。

所詮、どんなに優しくされようが、笑顔を見せられようが、相手はお仕事!へい、店に雇われた従業員ですわ。
ママさんから、あんた! もっとしっかり日本人のアホな客を捕まえんかい!
と裏方では叱責され、いやいや同伴のお誘いのメールや電話をかけている場合もあるでしょうし、自分の歩合アップの為に頑張る方もおりましょう。

だってビジネスですもん。 

え! そんなことはない! と仰いますか?
良いことも言いませんが、悪いことも言わない秀さんです。 

彼女は家が極貧で家族の為に辛いホステス仕事をしているのだ、もし俺が本気ならば彼女はこんな商売を直ぐ辞めて俺の所に来る なんて妄想を抱いている方。
ましてや、貧乏なので携帯電話も持っていないのよぅ なんて言われ、あ〜 可哀相に今の時代携帯も持っていないのか と同情し・・・はたまた、バイクも買えないので自転車に乗っている、または友達のバイクを借りているなんて言われ、そんじゃ俺が買ってあげようなんて同情心を出す そこの貴方! 

何をしてあげようが貴方の自由ですが・・・・

その一歩が深みにはまる一里塚。
携帯に始まり〜最後は台風で家が壊れたまで突き進むこと間違いないですな!

あいだに、貧乏で弟妹が学校に行けない(学費)、母親が大きな病気で手術、お父さんが家族の知らないところで大借金があった等などの脚本修正が加えられる場合もありますが結論は同じですな、へい 

最終的には そう、お金 です。 

だってビジネスですもん、お金を稼いで 何ぼ は世界共通の認識ですな。
会社だって同じですもん。 

そんなことは信じない! 信じたくない って強情を張る方は 
へい、
一度タイ米、じゃない大枚はたいて東京の銀座や六本木のクラブにでも行って見て下さいな。
ホーチミンのカラオケクラブと同じように美人や可愛いホステスさんがワンサカいます。
そこに仮に一見(いちげん)で入れたとしましょうか・・・

洋服の青山で買った安物の中国製の背広に合皮の靴はいて気取ってみても、はなも引っ掛けられないですぞぃ。

それが現実、デフォ でごわす。

だって銀座のホステスのおねえちゃん、アクセサリー、腕時計、ブランドもんの服等・・・上から下まで合計すると数百万円なんてざらにいますもん。

早くこの現実の気づいた人が賢い男性と言えます。 

・・・・
また、ベトナムが将来、更に経済発展して日本と同じGNPになった時にそんなことは分れば良い! と達観できる人もOKですな。
円高の日本、その円の力を十分に発揮出来るのは今の内ですぞぃ。

 何じゃそりゃ と言わないで下さいまし〜。 

所詮、アホブログですもん! 

ではまた次回・・・

posted by 秀さん at 02:31| ハノイ 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん〜
薀蓄のある深いはなしでした。
すべての人がそうでないことを祈ります。
なむ〜〜〜〜〜
Posted by 須崎です。 at 2010年10月22日 10:06
すべての人ですよ〜ん。
すべてのカラオケのおねえさんがそうですよ〜んって。
だって、カラオケ店勤務を一度してしまったら、もうふつうの女性に戻ることは世間様が許してくれませんから、もう、とにかくmoney,moneyだけの女性とその家族になってしまうしかないのです。
ベトナムでは、お金、権力をもってる女性、家族には誰もが平身低頭してしまいます。

そしてどこのお店も通常の料金より彼女たちには高く売り付け、彼女たちもそれを受け入れますから、時間の問題で破産と・・・そういう話になってしまうのです。
運よく、人のよい日本人とかどこかの外国人と結婚しても、出産のときとかに性病罹患がバレますから、それで離婚という話に・・・

それでもよければ彼女たちをそんな苦界から助け出してくださいませ・・・昼は淑女、夜は娼婦というのも一つの理想ですから


Posted by ひとみ at 2010年10月22日 22:48
すばらしい記事ですね。
ちなみに私は独身ですが、そのようなクラブとは縁がありません。
Posted by さとし at 2010年10月22日 23:57
須崎ですさん どうもです

いや〜 こうは書きましたが全てではないですね。中にはアホな日本人には媚は売るが身体は売らない しかし、田舎の両親や兄弟の為に頑張るって方もいますね。

でもそんな娘さんは そうもう既に彼氏しるもんね!

コメント有難うございます。
Posted by 秀 at 2010年10月23日 01:37
ひとみさん どうもです

連日のコメントサンクスです。
ある一面ではそうかもしれませんが・・・
今のベトナムは昔と違い変化しておりまして
それ程厳しく考えない家もあったりします。
田舎は別ですがね、また経験からハノイの方がそう言った感覚が強いような気がします。
ホーチミンの方が日本の感覚に近いまのです。

どうもです。

Posted by 秀 at 2010年10月23日 01:42
さとしさん どうもです

独身良いですねぇ。
ついでに女の子の心も読心できれば良いのですが・・・こればっかりは神様でも無理か!

コメント有難うございます。
Posted by 秀 at 2010年10月23日 01:44
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