岡本太郎さんのヘンテコなオブジェ(太陽の塔)で有名になった大阪万博がその数年後開催された。
戦後の日本の経済復興を象徴させる大きな一大イベントでしたわ。
歌手の亡き三波春夫さんが当時、東京オリンピックにちなんだ「東京五輪音頭」なる曲を歌ってヒットしましたわ。その後日本は更に大きく経済成長したわけです。
今秀さんがその当時の日本と今の中国(ベトナムも)がダブる。
賢者の皆さんも御存知のように、アメリカ発の詐欺金融商法まがいのふざけた金融経済活動のやり方が破錠して、その後リーマンショックが起こった訳ですが、そのリーマンショック以降、ご存知のように世界経済は大変な目にあっております。
オバマ大統領も金融機関救済のため大きな財政支出を行って経済的な崩壊を防いでいる最中ですが、世界一の債務国であるアメリカさんもこれ以上は無理だろう と秀さんが思うほどの金融暖和政策を更にやろうとしています。しかしその金がコモデティ市場や株式市場を底支えしているのはどうかと思いますがねぇ・・。
一方、ちょっと前まで発展途上国だと言われていた中国ですが、今ではそう云う人は少ないですね。1部では次世代の世界覇権国家になるであろうと言われている中国政府はリーマンショック後合計約75兆円もの金融暖和策を実施して中国国内に大きなお金を流し込んだ結果、経済活動のシュリンクは軽減されたのは事実ですがバブルに拍車をかけることになったのも事実ですね。
上海万博が終わったら中国のバブルも終りだと1部では言われておりますねぇ。アホな秀さんでは中国がこの後どうなるのかは分かりませんが、資本主義的消費活動の楽しみを覚えた1部の富裕層・中間層が日本各地に大挙して押しかけ秋葉原のみならず秀さんの田舎である博多のデパート等でもその金にまかせて日本製品を買いまくっています。
何かなぁ〜、日本がバブルの時に大勢の女性たちがユーロッパに遊びに行ってヴィトンやらシャネルを買いまくっていたのと同じですな。
しかし、その経済的な恩恵から外れた地方(と言っても一つの国の大きさがありますが)と都市部・沿岸部との経済的格差は更に広がり今回の尖閣諸島問題に対する反日デモにかこ付けて反政府運動になりつつあります。
まぁ、国がとてつもなく広い中国ですので北京政府の指導者の皆さん方もまとめるのは大変だろうと思いますねぇ。
秀さんなんかたった2名しかいない会社の事務員さんをまとめるのさえ苦労しておりやすわ。へい
本日は手抜きブログと避難を覚悟で・・・東海アマチュアというサイト記事から1部転載しますわ。国家に発展形式・段階があること。人も人類も社会も国家も、すべてに共通する発展法則があるとこの方は述べています。
秀さん的に納得出来る部分が多いですわ。
特に後半の部分は秀さんの過去の経験から言っても十分肯定できますねぇ。
国も人もそうですが、栄枯衰勢はこの世の定めですな。
日本も一気に国の力が傾かないように政治家や役人がその全勢力を傾けて努力しなければならないのに・・・売国奴ばかりが跋扈する現状には日本国民として憤りを感じてしまいますわ。
何ですって?お前の臭いダジャレの方が問題だと言われますか・・・?
そう言われれば返す言葉がないですな。賢者の皆さま、スミマセン。
では、以下転載文・・・・
我々は誰でも受精卵から胎児、誕生から死亡への共通した人生プロセスを経るわけだが、地上のすべての生物が同じような経過を持っていることを知っているはずだ。
そこには個性や自我成立の前に、一生物、一物質としての共通要素が存在し、地上に存在するすべてのものが同じ母から誕生した兄弟である現実を思い知らされるのである。
例えば、地上生物の大部分は、生命誕生時には同じものであることを知っているだろうか?
あなたには、この写真に示された胚成長初期形態から牛・豚・人間・爬虫類・人類の区別がつくだろうか?
この生命初期形態から、すべての生物が実は同じものから生まれた事実を知るはずだ。
ダウン症児がまったくの他人でありながら、ほとんど同じ人相である理由も、結局、差異・個性を知らされる前に、人間はみな同じである真実を教えてくれるものである。
これを知るなら、他人を畏れ、侮蔑し、睥睨し、虐待することの愚かさを教えてくれる。
すべての他人、すべての生命は、実は同じ存在の分身にすぎないことを知るからだ。
地上のすべての物質・生物が実はすべて同じ母、同じ存在から出発し、同じような発展形式を経て、死に向かってゆくプロセスを知ることができたなら、自分と他人の関係、社会と自分の関係、生物のなかの自分の意味、宇宙と自分の関係にも一定の法則が浮かび上がって見えてくるはずだ。
すべての物質、生物は一定の法則に貫かれている。そこには宇宙を定める法則がある。
その根源にあるマクロからミクロに至るすべてを統轄する大原理、法則とはエントロピーに他ならない。
エントロピーを簡単に理解するために熱を考えよう。熱は、熱い状態と冷たい状態があるが、両者はどこでも接触していて、互いに交わり平衡しようとする。
熱いモノは冷めてゆき、冷たいモノは暖まってゆき、最後には両方とも同じ温度になる。
これが熱平衡という状態で、このように平衡に向かうことを熱力学第二法則、あるいはエントロピーとも呼んでいる。
また、高いところにある水は低い場所に向かって流れ出す。これが位置エネルギーで、高いところにあるモノは低いところに向かうポテンシャルを持っていると考える。
熱い・冷たいは熱平衡に向かうポテンシャルを持っている。
ガソリンは燃えよう(酸化)とするポテンシャルを持ち、水は蒸発しようとするポテンシャルを持つという具合で、あらゆる存在が何らかのポテンシャルを持っていて、絶えず平衡を求めて活動している。
要は不安定な状態から安定した状態に移ろうとするエネルギー状態をポテンシャルと呼ぶわけだ。
すなわち、宇宙のすべての存在は「不安定から安定に向かうポテンシャル」を持つ。別の表現では、宇宙のすべての熱差・落差・濃淡・不均衡は、必ず拡散、平均化し、エネルギー平衡に向かって進むということで、これがエントロピーの本質である。
この宇宙の根源にエントロピーがあり、その属性として時間・物質・重力があるということになる。始めから三次元空間と時間とエネルギーがあるわけではない。存在があり、不均衡の矛盾があるから、時間や空間、重力も成立するのである。
この物理法則は、社会学の法則にもそのまま適用することができる。
社会・人間・経済を考える上で、もはやエントロピーの理解と適用なくして分析も予測も存在しない。
人類社会と人間に共通する発展法則の根源にエントロピー、すなち「不均衡から解放され安定した状態になろうとする」ポテンシャルエネルギーがあると考えねばならず、この理解のない学者は、もはや学問の世界に「お呼び」ではないのだ。
「人類は不安定な状態に置かれ、安定した状態に向かおうとする」 このエントロピーが理解できるなら、今の社会に起きているすべての現象が、目から鱗、一目瞭然で見渡せるはずだ。
なぜ第三世界、中国・インド・ブラジル・インドネシアなどが曙光の勢いで凄まじい経済発展を遂げ、一定の成果を獲得したならば、それから、どこに向かおうとするのか?
エントロピーの概念で見渡せば、実に容易に理解できるし、ハングリーボクサーが満ち足りたボクサーよりも強いように、虐げられた貧しい国家群が必死になって、進んで恵まれた国家に追いつこうとするエネルギーも簡単に理解できるはずだ。
この観点から見れば、世界の経済的不均衡、貧富の差、差別は不安定であり、安定を求めて平等・平均化に向かうという必然性が理解できるはずで、戦後世界が、まさにこの法則に則って第一世界の死滅、第二世界の黄昏、第三世界の曙光を見せてきたことが簡単に理解できるではないか?
個人だって国家だって、企業組織だって、社会のどこを切り取って見ても、共通して貫かれている根源法則は、「不均衡が均衡を求める」法則であって、「不安定な状態が安定した状態になろうとする」本質である。
貧しいから豊かになろうとする。豊かすぎれば、むしろ貧しさに羨むようになり、結局、社会は均衡に向かう法則があることが分かるはずだ。
したがって、強欲に世界中のカネを集め、豊かすぎる金融資本は、金儲けに邁進していても、結局、そのポテンシャルを失って貧しい状態に向かうことになり、貧しい国家、民族は、豊かな国家、生活に憧れ、羨み、豊かさを求めて突っ走ろうとする。
しかし、やがて、豊かな者と貧しき者は互いに合流して均衡が成立する仕組みになっているのである。
イルミナティ、ビルゲイツが、どれほど世界中の資産を集めたと逆エントロピーの極致を自慢してみても、不均衡は必ず正される運命から免れることなどできないのである。
戦後社会に生まれた我々の世代は、敗戦国日本が貧しい苦難に立ち向かい、豊かさを獲得する歴史を見せつけられて生きてきた。
そうして、日本における社会発展の法則を俯瞰し、歴史を学んでみるなら、世界中すべての人間社会が一定の法則で発展し、衰退してゆく有様を思い知らされてきた。
日本経済がバブル崩壊に沈んだ1990年頃から、劇的な発展、膨張を見せてきた中国社会のプロセスを見て、「ああ、これは我々のたどってきた道と同じじゃないか・・・」 と思う者が多いはずだ。
そう、中国・インド・ベトナム・インドネシア・ブラジルなどの経済発展は、かつて日本がたどってきた姿をそのまま濃縮コピーしているようなものだ。
貧しさに怒り無我夢中で働いた日々、強権を濫用する国家権力、金儲けのために人間的優しさが見失われ、社会が汚され、子供たちが喘息で苦しみ、老人たちがガンで死んでゆく社会。
豊かになって購買力がつくと、テレビで見る先進世界の生活スタイルに憧れ、外国に出向いて商品を買い漁り、日の出の勢いに自己陶酔し、次々に覇権を広げたがる人々。
同じじゃないか・・・そうだ、国家社会が通過するプロセスには明確な共通性、法則があるのだ。
こうして、我々は人間と社会がたどる法則を、過去の経験、体験から推量することができ、今、中国で起きていること、これから起きること、そして尖閣問題の行く末、中国社会の変化などを予測できることを忘れてはいけない。
以上転載終了・・・・
どうでしたか?過去日本人も同じような目で欧米諸国から見られていたと思いますよ。
実際そんな新聞記事が載っていましたもん。
国に帰れば単なる女学生やサラリーウーマンのイエローモンキーが金に任せてヨーロッパブランド品を買いまくっているが・・・連中の家には召使いの一人もいないのに、そんな階層の人間が金に任せてブランド品買って喜んどるわぃ って馬鹿にされていましたぞぃ。
そこで秀さんから一言、
1部のお金持ちの中国の皆さん、またベトナムの皆さん、
ブランド品を金に任せて買うのは構いませんが・・・
自分自身もブランド品に負けないような品位品格、
人間としての重みや慎みを持ってもらいたいですなぁ〜
と 本日は夕方から風邪でダウンして寝ていて、真夜中に目が覚めたアホが自分のことを棚に上げてほざいてしまいましたわ。スマソ、へい 〜
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逆エントロピー的に、富める者はますます富み、貧者はますます貧しくというのも社会法則の一つだし・・・
中華帝国全体として俯瞰すれば、清朝末期まで4000年か何千年か、漢帝国は、その内部抗争は内部抗争として対外的にアジアに君臨する巨大帝国であり続けたわけですから、これかにそのアジア帝国が数千年か継続するということも想定の一つでよねー
違うでしょうかねー・・・日本はそのくらいのことは想定して国を立てなおす必要があると思うのです。エントロピーの物理法則を演繹するなんて希望的発想以外のなのものでもないのではないでしょうか。
日本が米国に真剣勝負の戦争を仕掛けて負けて、従属国家になってしまったのはしようがないような気もしますが、なにも敗北して占領され屈従を強いられたわけでもない中華帝国に対して、その北京がお金をくれるから(利益供与してくれるから)と、枯れすすきのように北京になびき、下僕たちを引き連れて土下座訪問するような政治家は、これからも、これからも北京が巧妙な手段でお金をくれる限り続くでしょうから(そういう政治家を売国奴というのたぜと思いますけど)、中華帝国が尖閣のみならずかつての冊封国琉球を呑込み、秀さんの九州辺りまでその版図を広げるのを容認する売国奴は次から次と出てくるのではないでしょうか。
中華帝国4000年のアジア支配の構図は、そうした利益を与えて版図を拡大支配する冊封体制にありました。
それに海千山千の北京が、日本のバブル崩壊のような愚かなことをくり返すとはとても思えないのですけど・・・ベトナムは別ですけど
スミマセンでした。ご容赦
むろん、上記は超長期の道筋であって、ここ当面、相当長期間は、ひとみさんの言われるように、中華帝国主義と厳しく且つ賢明に対峙しつつ日本の国益を守り、なおかつ、その過程で上手く彼らの民主化の流れを促進していくという、相当に高度の戦略が必要とされるでしょう。
こんなことできるエリート(政治家、官僚など)は、日本に居るのでしょうか。
私なんか かぜ ひかないもんね
唯一つの病気は金欠病<笑い>
お互いに 病 には 気おつけましょうね
まぁ、アホが自分勝手に書いているブログですので賛否両論ありましょう。
ですので議論を膨らませる気は毛頭ございません、へぇ〜
ただ一つ言えることは、何があっても戦争は避けなければいけないと思いますよ。
私の父の兄弟は皆戦死、義父はリベリアに抑留・・・アホな政治家の為に一般国民が馬鹿を見るようなことのないようにしなければ・・・と思います。
safisiさん 金欠は右にお同じで〜す。
ま、それでも楽しくやっております。