2010年12月30日

今年は政治経済の転載記事が多かった編

出来ることなら、あまり面白くもない政治・経済に関連するブログは書かないようにしたいと思っていたのですが、
遠く海外から母国、日本を眺めているとご豆の歯ぎしりではないですが、こんなアホな秀さんでも一言言いたくなってしまうのですわ。

偏向するマスコミの低俗番組を見なくて済む環境(まぁ、見れないし見たくもない)がそうさせるのか、政治家が自分の言葉で喋ったこと、行った行動だけを判断基準に自分自らでその内容を咀嚼し考えることが出来る環境は返って良かったのかも知れませんわ。

ベトナム人はよく他人の言葉や根拠の無い噂話が好きですが、
そういう噂を流している本人を目の前にして詰問すると・・・言い訳か沈黙しか反応が帰ってこないことがしばしばあります。
まぁ、一般人はそれでも良いのでしょうが、国の政治を預かる政治家はそれではいけませんわなぁ。

政・官・業・マスゴミ と4者が癒着し続けて来た体制も国の経済が上昇基調にあった時は、まぁ許せても今の日本国民が置かれた状況を考えると、もうそんなゆとりは完全になくなっておりますわ。
特にここ20年の日本国の低迷は目を覆うばかりでごわす。

もうそんな政治は嫌だ! と国民が感じ、国民生活が第一とのスローガンを信じて・・・・

自民党から民主党への政権交代が起きた訳ですが・・・・

現状はどうでしょうか?

自民党時代よりアホな政治がまかり通っています。

今の空缶内閣のどこが 国民生活が第一! の政策なのでしょうか?

先の衆議院選で掲げた民主党のマニュフェストはことごとく公約を破られ国際的にも日本国政府の無能無策ぶりをさらけ出してしまい笑い者になっている現状にはもう呆れるを通り越して言葉がありませんわ。

遅れた国ベトナム、貧乏国ベトナム、民度が低いベトナム・・・と東南アジアの国を蔑んでバカにする人が日本人の中にはたまにいますが・・・

あ〜た、バカにされているのは逆に日本人の方ではないか と思うこともしばしばですわ。

それほど日本の置かれている現状は惨憺たるものですわ。
根拠の無い小沢批判にはもううんざりの秀さんですわ。

秀さん、アホです。
そのアホが言うことですので軽く流して聞いて欲しいのですが・・・

小沢さんは真の国を思う政治家だと思いますよ。

賛否両論はありましょうが・・・そのぶれない政治信条は本物の証し。
捏造報道と志のない今の空缶・仙獄内閣に日本の舵取りを任せることは日本のメルトダウンを招くだけだとの思いで一杯です。

そんな思いの秀さんの気持ちを代弁しているネット記事を2つ貼り付けて今年の今年最後のの政治経済ブログ記事の締めくくりにしたいと思います。



以下転載開始・・・・・・・・・・・・・・


阿修羅投稿記事より 

47. 20101229 04:55:48: fZdbJYqptg 

小沢氏は本当に育ててきた民主党を大事にしている。

それを壊していくだけの菅、岡田、仙谷、前原、枝野だ 仙谷と馬淵の問責で、審議拒否といっていたのだからさせればよいのだ。

最低、最悪の戦術を自民・公明が自らとったのだから、自公をつぶすには、その方法が一番よかった。
審議拒否はみずから国会議員である立法権を放棄することを宣言したのだから、賢い有権者はそれを見逃さない。

審議拒否を続けさせれば、選挙で選んでも審議拒否しかしないのか口汚くののしる、政策なき自公の姿だけが浮き上がるこんな政党には投票しないとなる、必ず、自公から折れてくる。

そのときになって初めて小沢氏の政治倫理審査会出席を出すかわりに予算案関連法案審議にも協力せよとカードを切ればよかったのだ。

森やナベツネ、朝日星・毎日岩見・読売橋本小沢切りのアホらから政治倫理審査会に出させろ、出させろと言われて政治理念もなにもないから、小沢切りがクリーンな民主党策と思いこんで小沢氏の政治倫理審査会出席を、国会前からの政局にしてしまった。

小沢氏はその先も見込んでいたから、でないと言った。

アホ菅は、先も見ずに、出るといったじゃないかの一点張り、菅はアホだけに、強情なところがある。イラ菅となった。
そうなると仮免だから暴走しはじめて視野狭窄状態になって、小沢氏切りに走った。

離党勧告もちらつかせてだ。裏切りの菅だ。 小沢氏は国民生活第一の予算審議がうまくいくなら、政治倫理審査会にでると戦略的に、岡田のかわりに、交渉事として民主党を救う策にでた。

その深い意味が、菅・岡田にはわからない。

自公はあわてた。証人喚問にとハードルをあげ始めた。

菅はアホで、もはや小沢切りが正しくて、それがクリーン民主と思いこんでいるから、おそらく、証人喚問をうけないと離党勧告だという方向に行きかねない。

視点を替えよ、参議院選挙で負けた。
責任をとらずに枝野は副幹事長で復活した。

その後の選挙結果をよくみよ。

茨城県議戦が負けた、でも小沢氏支持県議は勝った。

反小沢の生方の地元松戸市議選では惨敗した。反小沢で負けた。

首相の地元の西東京市議選では現職4人が落ちた。脱小沢、反小沢で負けた。

帯広市長戦では、元小沢氏秘書の石川氏の地元で、起訴されていた石川氏が応援に入った。勝った。

反小沢・脱小沢では選挙には負けつづけるのだ。

春の統一地方選挙もこのままだと予想がつくだろう。
小沢氏を民主の選挙対策の柱に据えない限り民主の再生はないのだ。
ここまで泥船かした菅民主だから、立て直しがむずかしいがそれ以外に方法はないのだ。

アホ菅とアホ岡田、それに菅支持の民主党議員は目を覚ませ。
現今の民主党の敗退は、小沢氏の政治とカネではない、
 有権者はそれほどバカではない。

有権者はアホ菅の無為無策にあきれて、いまの民主では何もできないと怒っているのだ。

反小沢、脱小沢は、民主党の自滅の道なのだ。
菅支持の206人の民主党議員は自滅の道を選んだのだ。菅支持の206人の民主党議員はみずから選挙にまける道を選んだのだ。

増子議員のように、気がついた議員もいる。はやく菅支持民主党議員は目をさませ、
小沢氏は、その有権者の怒りと失望が何よりわかるのだ。

菅は仲間を裏切っても、自ら首相の座につきたいだけの男なのだ。
仙谷の更迭は、問責という国会決議がされたのだから、それは重みがあるし正当性がある。

が、小沢氏については、国会での決議もなにもない。

ただ、小沢切りをしないと困る自公や森・ナベツネ、芸者マスコミのいう通りに動いているだけなのだ。

菅首相には、この国の未来をどうしたらよいか、首相としてどうすればよいか
メッセージ力がなにもない。
最小不幸社会などという目標にもならないことしか言えない政治理念のないアホだ。
仮免政治家だったのが真実なのだ。本物の政治家ではない。

小沢切りをしたら、国会運営に協力するか私だったらしめしめ、自ら支えとなる柱である小沢氏を切った。あほだ、あほだと心で笑って、今度は菅への問責だとなる。
それは権力闘争だからあたりまえだ。

それがいやなら連立だとなる。全面降伏して政策なき野合へと走り自民は延命する。
ほんとうに戦略なきアホ菅だ。アホ岡田だ。

菅支持民主党議員は、小沢切りが民主の自滅の道であることを一刻もはやく気がつくべきだ。
最初の抵抗をしっかりふせがないと、つぎつぎと攻め込まれる。
堤防は蟻の一穴でも崩れるのに、屋台骨をみずから切れば、崩れるのはあたりまえだ。

選挙結果を冷静に分析せよ、小沢氏とともに一致団結して、国民生活第一の政策をすすめることだ。
あわてることはないのだ。民主党は衆議院で300議席以上あるではないか。大政党だ。

 
再度いう。小沢切りは民主党の滅びの道だ。再生の道は、菅支持民主党議員が、そのことに気がついて小沢氏と支持議員を要職につけて、一致して、国民生活第一の予算案を通し、そのことをあらゆる場で国民にアピールすることだ。


転載記事そのA・・・・・・・飄(つむじかぜ)より 


アメリカのために日本は存在するはずはない 

ましてや、
 アメリカに飼われた走狗たちに 良いようにされてたまるか  

メディアは、
 マスコミは アメリカの走狗である 

評論家
 電波芸者は アメリカの走狗である  

アメリカは
 軍産複合体の走狗である 

CIAは軍産複合体の走狗である
 

軍産複合体は戦争屋である
 

そのために
 近代有史以来、 アメリカは戦争をやり続けてきた  

軍産複合体は
 世界支配勢力の巣窟だ 

アメリカはそのために国力を疲弊させてきた
 

アメリカ国民はその犠牲者だ
 

世界支配勢力は
 全ての国の寄生虫である  

そんなことも分からないのか?
  

その寄生虫が
 今度は日本を標的にしている 

これは明らかなことだ
 

だから、朝鮮動乱 日中戦争を画策している
  

この事は
 調べれば、調べる程 明らかなことだ 

明々白々のことだ
  その傀儡は アッケラカン(菅)になった 

魂を売った菅直人は
 日本国民の魂も売り渡そうとしている  

そんなことも気づかないのか
 そのために小沢一郎を抹殺しようとしている 

明らかに醜い牙をむき出しにした
 あの魔性の顔を見抜けぬか?  

小沢を抹殺し、
 挙げ句、日本の魂を抜き取り 富も理性も剥ぎ取って 

世界支配勢力の配下の軍産複合体
 その走狗アメリカ、

その又走狗の売国奴
  日本の走狗たちに 全てを明け渡そうとしている魂胆を 

見抜けぬなら
 日本は滅び 日本国民は路頭に迷うことになる  

必ず、そうなる
 目覚めよ もうそんなに時間はない!! 


以上転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by 秀さん at 07:04| ハノイ 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秀さんが憂えるように日本は急速に駄目になりつつあります。これは、秀さんが言うように国民のひとりひとりが正しい歴史認識をもつようにならないと歯止めが効かないでしょう。

最近に読んだ本で、正しい歴史認識を持つための基礎を提供していると感じたので、紹介します。「日本軍の小失敗の研究」三野正洋(みのまさひろ)著、光人社NF文庫

要は1930〜1945にかけて、日本中枢のリーダー達が如何に無能なだけでなく大衆にとって危険であったかを示しているのですが、これは偏差値秀才である現在のリーダー達も同じで本質は何も変わっていない。我々国民大衆は警戒をしなければなりません。
Posted by オレンジ at 2010年12月30日 15:06
客観的な成果として、ベトナムのケースでは、ベトナムが日本の原発受け入れを決めるに至った客観的事実は、なにふりかまわず国家国民のために営業努力を展開した菅政権の成果と言えるのではないでしょうか。

小生、時事通信社経済記者時代から賛否両面から原発報道には情熱を燃やしてきました。それでこの方面には深く足を踏み入れてきたわけですが、ベトナムの原発では、ロシアが圧倒的に有利と、国内の関係先には報告していました。

で、ベトナムが日本原発の受け入れを決めた時には、正直、驚愕し、その善し悪しは別として菅政権の実行力には舌を巻きました。有能な人材を慣行を無視して登用した成果と聞いています。

ダメダメと言う茶飲み話、床屋談義は簡単ですが、客観的な判断力も主権者たる日本国民には必要なのではないでしょうか。


Posted by ひとみ at 2010年12月30日 18:30
ベトナム原発は1期がロシアで2期が日本ですね。しかし、これだけ日本ODAを大盤振る舞いすれば、そりゃ発注してくれるでしょ。

問題は日本の政治家や官僚がスタンドプレーをして人気取りを狙っている点です。今後世界のインフラ投資は莫大でしょうが、欧州、韓国、中国などと競争して、がんばってそれなりに受注できても、沈滞する日本経済活性化の特効薬にはなりえません。

むしろ、必要とされる根本的な経済政策の立案・実施を避け、問題解決を先送りし、国民の目を誤魔化すために派手に動いて騒いでいるようにしか見えない。こちらは全く手つかずで、派手な事だけやっている。

むろんベトナム原発2期の受注がマイナスだと言ってるのではありません。また、受注に努力された多くの実務レベルの方々の努力を無視するものでもありません。この点、誤解無きように。
Posted by オレンジ at 2010年12月31日 02:08
ベトナムでは、日本のODAは、日本側が期待するほど高く評価はされていないようです。
円借款については、ベトナム通貨のドン安・円高でかえって大きな返済負担を抱え込ませるという深刻な事態に陥っています。

日本ベトナム双方の利害が日本原発の導入で一致したバックグラウンドとしては、双方の対中国戦略のための連帯感が醸成してきたことが大きいと考えられます。実際、ベトナム側は日本原発導入の理由として、そのように
コメントしています。

日本経済活性化に特効薬というような政策はないのではないでしょうか。政治家、官僚のスタンドプレーの積み重ねが大切だと思います。民主主義国なのですから、密室政治ではなく、国民に知れわたるスタンドプレーは歓迎するべき政治姿勢だと思います。

Posted by ひとみ at 2010年12月31日 11:28
ひとみさんの言われるように特効薬は無いでしょうね。

政治家や官僚のスタンドプレーも結構ですが、特効薬が無いだけに、肝心の仕事を何もしないで、スタンドプレーでお茶を濁すというのは許されないのです。
Posted by オレンジ at 2010年12月31日 15:55
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