近くにシーフード
レストランが数件集まっている。その中の1軒に良く出かける。
そのレストランでは若いウエイターやウエイトレスが忙しく
働いている。
聞くところによると地方出身者が多く、住み込みで働いて月収5千円程度だと言う。逆に同じような年齢の若者が同じ店で飲み食いしている。
そのレストランは決して安い店ではなく、少なくとも飲んで食べて一人1,000円程度はかかる。
同じ年代の若者でどうしてこうも違うのか?![]()
日本人の場合は余り貧富の差を日常生活で感じることは少ないが、ここベトナムでは如実に肌で感じる。美味しい(はちみつ茶)
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小学校も行かないで裸足で宝くじやガムを売る子供の何と多いことか。
このような現実にベトナム政府はどのように対処しているのか?
警察官に代表されるベトナムの役人をみていると一生このような問題は解決されないのではないかと思われる。
しかしながら、めちゃくちゃ
ふと、植木等の昔の歌の歌詞が浮かんできた。
金のない奴は俺んとこへ来いっ、俺も無いけど心配するな
みろよ青い空、白い雲、そのうち何とかな〜るだろう
その内なんとかなって欲しい。少なくとも小さな子供が物売りや物乞いをせずに学校に行ける国になって欲しいものである。
ベトナムの経済は毎年伸びているらしい。特にホーチミンでは不動産投資がまるで日本の
これから益々貧富の差は広がるだろう。中国のように国内の貧富の格差がどうしようもない状況にまで追い込まれる前に解決してもらいたいものである。
レストラン
しかし3食ついて雨露しのげて、お金も貰えるという条件は地方の貧乏な者達にとってみれば十分魅力的な話である と知り合いのベトナム人から聞いた。
そのような者からみれば我々日本人は超お金持ちに見えるみたいだ。
しか〜し、私の本日の昼食は6千ドン(42円)であった。
この金額はベトナム人からみても相当貧しい
いらんお世話だと無視して生きる強さを身につけなければ・・・。
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