20代、30代の自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)が過去最悪となり、動機別では、失業や就職失敗、生活苦など経済的要因での自殺者数が前年より増加したとある。
1988年に3万人を超えて以来12年連続で3万人以上の自殺者である。
昔の言葉ではないが、死んで花実の咲くものか! と言いたいですわ。
秀さんよくベトナム人に日本人の自殺者は毎年3万人以上だ と話をするのですが、誰も信じてはくれないですわ。
だって、日本のような豊かな国の人間がそんなに多く自殺するはず無いでしょう という答えとともに。
面白いものですね、先進国ほど自殺者が増えているという現実。
逆にアフリカ等の(ベトナムも)貧乏な国ほど人々は陽気であり、子供の目が輝いていいますもんね。
秀さんの親父さんから・・・お前の時代は戦争に行く事も無く食べ物も十分にあり豊かな時代になったもんだ とよく言われたもんですわ。
何言ってんの・・・? 親父さん って調子で当時は聞いていましたが・・・・。
それでも、秀さんのガキん子の頃には物貰い(乞食)もいましたし、給食費が払えない同級生や高校や大学に行きたくても貧困を理由に行けない者が少なからずいましたよ。
今じゃ考えられないですね。
豊かになるほど自殺者が増えるなんて・・・おかしいとおもいません?
一体、豊かさとはなんでしょうかねぇ・・・?
ベトナム人を良く観察していると豊かさ=お金持ち という人が多いですわ。
確かにお金がある=豪華な家や車、身を飾るシャレた服に貴金属・・・
よくよく考えてみれば 全てもの(物)が基準になっている社会ですわ。
あの人はすごいお金持ちよ 凄いでしょう? と言われることも多いベトナムです。
秀さん、お金持ち・・・だから何が凄いの? といつも聞き返しますわ。
そうすると、だってお金があれば何でも出来るでしょ と答える人が多い。
まぁ、日本人も同じかもしれませんが・・・ね。
ベトナムに住む日本人の中でさえ、大手企業の駐在員と現地採用の日本人や秀さんのような貧乏零細自営業者とではその生活の質において雲泥の差があるのも事実です。
しかし、大手企業の駐在員と言えどもサラリーマン、本社の支持に逆らって自由気ままにやれると言うわけでもなく、時には気の合わない上司が出張にでもくれば意に沿わない接待もしなければいけません。
駐在員の方の中には家族と離れ仕事でいやいや赴任して来て、ベトナム人の考え方や文化風土に馴染めずうつ病になる人もいます。
快適なサービスアパートも会社差し回しの車もない、また煩わしい会社の上下関係、人間関係に悩まされることも少ない、仕事用の責任もあまり取ることも無い貧乏日本人はカフェダーでも飲みながら気ままに過ごせる自分の自由時間の多い生活をすることは出来ます。
どちらの生活が良いとか悪いとか言うものではないですね、人それぞれの考え方ですもん。
前述の報告でもありますように失業や就職失敗、生活苦など経済的要因が自殺の一番の原因とのこと・・・
あ〜た、経済的要因って言うたって・・・今の日本では餓死する訳でもありませんがな!
今までの人生でどん底だわ! なんて悲観して自殺するなんてもってのほかですわ。
その内良いこともありますって!
何故に自分が生まれてのか何で自分は生きているのか・・・死んだらどこへ行くのか・・・何千年経っても未だに分からない愚か者が人間ですもん。
悩むこたぁ〜ないですぞぃ。
ただ言えることは先祖が面々と途切れることなく命の連鎖を続けて来てくれたから現在の自分が存在していることだけは事実ですね。
その永遠の連鎖の努力の継続を自分勝手に切っては行けないのではないかなぁ〜? とだけはアホな秀さんは思いますよ。へい。
悩むから自殺に至る・・・・
アホは悩まないから当然・・・・悩みはない
悩みを忘れる=自殺はしない
結論です!
アホになりなさい! 秀さんのような・・・
そうすると・・・・悩みは無くなりますぞぃ!
まぁ、その代わりあいつはアホやでと言われたり・・・
必然的に貧乏というオマケも付いては来ますが・・・
それを楽しむくらいの気持ちを持ちまひょ! ほい
貧乏国ベトナムより裕福な日本の方が格段に自殺者が多いと言う現実は・・・
豊かさ=幸せ ではないと教えてくれているのかも知れませんね!
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朝の通勤電車、人身事故で遅れるなどは
日常的になっています。
私が思うには、かっこ悪い自分を見せたくない、見せられないのでは?
かっこ悪さを出せる事が本当はカッコいいのに!
いろんな意味で受け入れる心が不足しているのかなーと感じます。
許容度の大きい秀さんは素晴らしいです。
おっしゃるとおりですね、自分が惨めになりたくない、顔が立たん・・・
何てことを考えるあまり、かっこ悪さを見せるくらいなら・・・いっそのこと死んでしまおうかぁ と考えるのかもしれませんね。
私のように恥じも外聞もない人間はそんなことは考えたことは・・・へい、一度だけりますが・・・今はまったく無いですわ。
要は気持ちの持ち様なのですが、
人間、誰しも必ず死ぬのですから、そんな!
あわてなくても良いのでは と思いますねぇ。
コメント有難うございます。
地獄のような時期もありましたが、いま質素な
毎日が心地良いです、 ある意味どん底のベトナム人達との 暮らしの中で悟ったこともたくさん有りました、
暫く仕事が全く無く暇な時なども なんの不安も感じなくなりましたね、
以前は悪友達と 浴びるほどの酒など呑んで
紛らわしていました時期も有りましたが、
近年は道路沿いで 走り去るバイクなど眺め
ながら呑む カフェスーダーの甘ったるさが
心地良い 時間の過ごし方と なっております
このまま晩年を こんな程度の貧乏加減で
過ごせればと ふと思ったりしています
私は身内の自殺も食い止める事が出来ませんでしたが、なにか日本社会の孤独化が自殺を
助長している気がしてなりません
私は日本よりは、あまり孤独なベトナム人って少ないように感じたりしています、、、、、
一言で言えば、海外志向のある人は、ある意味でたくましいのです。
日本民族は昔から海外志向の強い民族でしたが、バブル破裂以降は、一時的かもしれませんが、海外志向が非常に弱い。特に若い人が弱い。
日本が国際舞台で強力に指導力を発揮して国際世論を牽引している。というようにしないと、若者の海外志向はどんどん低下し、国としての活力も低下、内にこもって悩み続け、自殺率も高止まりしてしまう。
しかし金は欲しいです
お店のクーラーも買えません
貧乏代表 寅
起きて半畳、寝て一畳 所詮人間なんてこんなもんだと思えば楽ですね。
皆様、コメント有難うございます。
秀