2011年07月03日

流れが少し変わったか?・・・編

本日のブログはアホな秀さんの寝言と思って、政治に興味のない方及び秀さんとは違う考えの方はスルーしてくださいまし〜。

政治よりは性事に興味が・・・とアホを言っている内に日本と言う国は更に酷くなっています。
このまま亡国内閣が続けば日本は沈没してしまいますぞぃ。


さて、本題です


小沢さんの元秘書の公判で東京地裁が供述調書の一部を不採用との決定をしました。
今まで検察とずるずるの関係であった裁判所が検察調書を任意性が確保できないと却下することなどほとんどなかったことであります。

また民主党の馬淵澄夫前首相補佐官が30日、小沢一郎元代表の都内の個人事務所を訪れ、小沢元代表と会談したとの報道もありましたわ。

政府高官が、党員資格を停止されている人物に退任のあいさつをしに来るということは元秘書の公判で調書不採用との流れと併せて小沢さんに流れが来ているのではないか思いますぞぃ。


まぁ、期待すると裏切られることが多い腐りきった日本の政治行政ですので・・・
単純に喜んではいけないですな。へい


「国民生活が第一」という国民中心の政治理想、それを実現する能力、非難はされても決して非難をしないと言う懐の広さ、どんな苦境にあっても自分の政治理念を維持し耐え抜く胆力を備えた類稀な人材が小沢さん! だと秀さんは思いますぞぃ。

その小沢さんがどうしてここまで苦難の道を歩まなければいけなかったのか・・・・

そう、小沢さんを総理にしたくない勢力が存在したからでありますな。


財務省を中心とする役人達、大手企業とずるずるの関係の自民公明&今のアホ菅を支える売国政治屋達、ジャーナリズム精神を完全に喪失したマスゴミ達、そして一番の悪党は日本占領を続けるアメリカのネオコン派達が約二十年もの長きに渡ってたった一人の小沢一郎という人物を貶めてきたのである。


何故に?

その卓越した能力、政治思想に恐れをなしたからであります。

小沢さんは、皆さんご存知のように故田中角栄にかわいがられた政治家です。
庶民宰相といわれた田中角栄、ロッキード事件で失脚しましたねぇ。

その独自外交路線をアメリカさんが快く思わなかったから嵌められたのですが・・・。
アメリカさんの許可を得ずに独自でやった中国との国交回復、中東のオイル外交・・・など。

その時、キッシンジャーが 「この! くそジャップが何て事をやりやがる!」

と発言したことがアメリカの公文書に残っておりますので
お暇な方は調べてみて下さいな。へい

角栄さん亡き後、またその田中系の総理大臣や大臣は皆スキャンダルを捏造され、振り返ってみれば小泉亡国内閣に代表されるアメリカ傀儡売国政治屋ばかり跋扈する日本になってしまいました。

今回の東電の放射漏れ事故の原因も原子力利権に群がる自民党政治家と役人&大手企業、アメリカさん(ユダヤ系)との長い癒着が原因と言っても良いかも知れませんわ。

腐りきった自民公明政治に国民が「ノー」と言い出した時に政権交代阻止を目的にした麻生&漆間官房副長官による小沢一郎事件捏造によって小沢さんは無実を確信しながらも政権交代実現のために民主党代表を降板した。

そして戦後初と言ってよい国民の意思による政権交代が鳩山内閣と言う形で実現したのである。

その鳩山さん、いいとこのボンボンあがりなので胆力がなく沖縄の辺野古基地問題で腰砕けになり降板して現在の史上最低の空缶内閣が出来上がったのであります。

今の空缶民主党内閣のもう政治とは呼べないレベル低下に民主党支持は落ち続けているのですが、自民党への支持もまったく戻る気配がないですな。

それはなぜか・・・

自民党は小沢一郎事件を捏造し、そして利用することに力を注ぎ過ぎために、政党としての理念も知性も自ら無くしたからですよ。
検察権力もこれまで国民の目から巧みに隠してきたその本質がすっかりあらわになり、今や 検察の正義 など完全に地に落ちてしまいました。

経済学者であり人気コメンテータであった植草一秀事件、
鈴木宗男事件、
原発反対の元福島県知事の佐藤栄佐久事件、
元大阪高等検察庁公安部長の三井環事件、
厚生省職員の村木事件など
すべて検察のでっち上げということがインターネットの普及によりだんだん国民も分かって来たのですな。

検察はまだまだ強大な力を持っています。
しかしそれを支える正統性を完全に失ってしまいました。

そらそうでしょう・・・
正義を行わなければいけない組織が組織ぐるみで不正義とは・・・シャレにもなりませんわ。

まるでやくざが警察官をやっているようなものですわ。

さらにもうひとつ・・・マスゴミの問題もあります。
自民党や検察が小沢事件を捏造するのにマスゴミも前面協力した。
CIAエージェントの読売や産経を始め1部のマスコミを除く大半が小沢さん冤罪事件の共同正犯ですわ。
同様にアメリカさん指示どうりに動く電通が仕切るTV局も同罪ですな。

以前、ニュースステーションで人気のあった久米さんがその指示に従わなかったために降板され、現在では元プロレス実況アナの古舘に変わって偏向報道を続けておりますわ。

ジャーナリストとはその知性と思想がベースになければならない職業ですが、もうここまで腐りきったマスゴミに将来はないでしょうな。
小沢はクロだ! クロだ! と全社を挙げて偏向報道したマスゴミ各社は、小沢無罪! となった時はどう責任を取るのか見ものですな。 ったく!

小沢さんが理想とする「国民生活が第一」という政治理念に多くの国民が支持して民主党内閣は出来たのですが・・・

あ〜た、それが今じゃ・・・亡国内閣と呼ばれる体たらくでごわす。

そのメンバーは・・・小沢さん排除によって利益を得られた連中ですわ。
菅直人とその加担者たち・・・仙谷、岡田、前原、枝野等々。
彼らは民主党の主導権を握るために・・・・小沢元秘書逮捕等の事件が検察による捏造ということを知っていながら小沢さんを徹底排除したのでありやす。

もう政治の理想も何も有馬温泉ですな。

要は、自分達の利益、権力確保だけのために仲間を裏切ったと言うか、最初から小沢さんの力を利用するだけ利用し、その後は・・・
小沢さんを無期限の党員資格停止ですもん。

その結果、その小沢さんが掲げたスローガン=政治主導、特別会計見直し、役人の天下り禁止 は全て無くなってしまいましたわ。

人の顔の見えない官僚組織という不思議な集団が日本を統治しています。
その官僚集団は戦後、いや戦前もアメリカの傀儡組織と成り果てておりやす。
この官僚主権国家をひっくり返せるのは小沢一郎しかいない と秀さんは勝手に信じておりやす。

かたい政治の話などせずにいつものアホブログを と思ったのですが、
時々は日本の将来のことを考えてしまうのでありやす。

だって、海外に住んではいても・・・
秀さん 日本の国をこよなく愛する日本人の一人ですもん。
その秀さん、近い内に小沢さんが総理大臣になってこの国を立て直してくれる日を夢みておりやす。



どうも本日は退屈な話?でゴメンナさいどす。



9日の品友会も宜しくです。


posted by 秀さん at 08:57| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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