2011年10月27日

ひとり酒場で・・・じゃない編

美空ひばりの歌の歌詞ではないですが、ひとり会社に残って雑用みたいな業務をしている秀さんでごわす。


今週は忙しい割にはブログ更新も滞りなく行い、超真面目人間に変身ですわ。

まぁ、このビール&その他の食材で膨らんだお腹が腹筋バリバリのお腹に変身してくれれば良いのですが、そうもいかないのが自己鍛錬出来ないぐ〜たらな秀さんの持ち味ですわ。

ひと昔前はスポーツジムで早朝からプールで泳ぎ、全身を鍛えるための器具などを購入して毎日トレーニングを行い、それなりの体型をキープしていたのですが・・・


あ〜た、それがですねぇ


ベトナムに住むようになってからはすっかりゆるゆるの生活が身についてしまい、ニッチもサッチも、どうにもブルドッグ 体型でごわす。



何のこっちゃい! 



と言われる方はネットでフォーリーブスなんて今はすっかり中年おっさんになったグループを検索してたもれ!



ひとり事務所のベランダから道路はさんだ向かいの家々を眺めていますと

その家の家族の団らんの場面が見えたりします。


家の中に共にいる一族、だから家族っていうのかしら?


ベトナム人は日本人のように、家族をほったらかして夜遅くまで仕事や遊びをするよりは家族団らんを大切にする男性が多いような気がします。


まぁ、奥様、家内、妻、嫁、連れ、山の神、般若、夜叉、鬼ばばぁ〜、永遠の借金取りなど等・・・人によって様々な表現をされますが、要はおかあちゃんが怖いというのが一番の原因かもしれないですねぇ。

その割には、幼い子供はお手伝いさんに任せてお嫁さんは皆さん働きに出るはどうしてなのでしょうかねぇ?


日本では幼い頃の親子のスキンシップは子育てにおいて大変重要だと言われますね。

ベトナムの奥様方は日本人の奥様方に比べると子供とのスキンシップが少ないような気がするのですが、皆
さんどう思われますかぁ?

1台のバイクに赤ん坊の頃から家族と一緒に乗っているから、体のぬくもりが伝わり
目には見えない親子の絆フィーリングみたいなものが自然と伝達されるのでしょうかねぇ。


今年56歳、独り身になって時はめぐりめぐりて十数年、会社にひとり残り仕事をしているとふと、昔の思い出に浸りそうになる自分がいましたわ。

過ぎた時は逆戻り出来ないから、日々思い残すことのないように生きて行ければ良いのでしょうが・・・中々そうは出来ないのが秀さんのような凡人ですね。


また、明日と言う日がやって来ます。


やって来ないときは・・・そうご臨終ですがな。


だんだん人生も残り少なくなって来ました。


少しは今後の生き方を思考してしてみようか と考えてしまいした。



posted by 秀さん at 01:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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