2012年10月31日

お金とは何ですかねぇ?編

へぃ、金玉さんのブログを見ていたらお金についてのマンガが掲載されていましたわ。
早い話が、お金の循環というシステムは初代ロスチャイルドさんが考えた素晴らしい(邪悪な?)システムですね。
FRBに代表されるように国の機関でもない一民間会社がドル紙幣を印刷している現状に誰も不思議に感じないのでしょうかねぇ?

我が国の日本銀行だって、株主は100%公開されていませんが、立派な 株式会社 ですぞぃ。
日本円札をよ〜くご覧になって下さいな。日本銀行株式会社 とかいてありますもん。

日本銀行設立は明治時代ですが、その当時のユダヤ系のロスチャイルド金融グループは世界の国にお金を貸しておりまして、明治政府も例外ではありません。
日本銀行の株主の40%くらいはユダヤ系の金融機関が株主と言われている所以ですね。

秀さんの場合は、金が金を生むような投機的な事柄は一切やらない! という家訓を守って生きて来ましたので・・・へい、貧乏がデフォルトの生活になってしまいましたが、今ではそれもオーケー、ノープロブレム という生き方をしておりますので、財布も軽けりゃ気も軽いイージーな生活を楽しんでおりやす。

以下、金玉さんのブログから1部転載しますが、人間を含め自然界に存在するあらゆるものは時間と共に価値が落ちていく と書いております。
それは物質的な意味においてはそうですね。

どんな人も生まれ老い病気になりそして死ぬことから逃れられません。生老病死 ですね。
生老病死とは仏語で、避けることのできないこの世での人間の4種の苦悩。生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと。四苦。とあります。

いつも思うのですが、一生懸命汗水たらして寝る間を惜しんで蓄えた莫大な財産もいずれ本人が死という現実を迎えた時にはあまり意味の無いもののように感じますねぇ。
財産はモノとしての価値はあるでしょうが、その財産を貯めるために、俺はメチャ頑張ったで! 一生懸命生きたぞ! という思いの方が大事なような気がする今日この頃の秀さんでごわす。


また、財産は全く残せなくとも少なくともこの世に生を受け、生きる限り真っ当な生き方で人生を歩んだ というだけの人生でも良いような気がします。

能書きはこのくらいにしてマンガでもご覧になって下さいな。へい


以下転載開始どす。(画面をクリックすると別画面で大きく見ることができます)

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さて、このマンガで言いたいことは。
貨幣のない時代。
物々交換の時代は、物を蓄えるのもなかなか大変ですた。
だって、物は腐ってしまうからです。

お米や小麦を蓄えた人は、時間と共にそのお米小麦は虫が湧いて腐って食べられなくなりますよね。
自動車だって、時間と共にポンコツになります。家だってそうです。
ほっとけば雨漏りして住めなくなるでしょう。
価値を維持するためには一生懸命メンテナンスするはずですよね。
うそ言うな。私の家は時間が立っても立派に立っているなどという方。
それは、あなたが働いた分だけ価値が減ってるということですよね。

あなたの奥さんだってそうです。
若いころはグラマラスなピチピチギャルだったのに、今ではたらちねの母になっています。
だから、あなたはせっせと稼いで化粧品を買え与えなければならない。
あなたはそうやってひいこら毎日通勤電車に寿司詰めにされ、若いころはギンギンだったのに、
最近はバイアグラでも飲まないと元気になれない。
時間と共に価値が減ってるのです。

とにかく自然界に存在するあらゆるものは時間と共に価値が落ちていくのです。

でも、貨幣だけは腐りません。
だから本来、貨幣などと単に物々交換をスムーズするための媒介手段に過ぎないものだったのに、永遠の命を持つ現代の「神」ならぬ「紙」になってしまった。

だから貨幣を誰かに貸す場合は、利子を払ってもらわないと貸したくならない。
貨幣を信奉したくなる。
そうやって本来は物を持ってる方が立場が上だったはずなのに、
あらぁ?
なんだか知らないけど貨幣を持つ人間の方が立場が上になっていったのです。
商人がものを仕入れて売る、それをまた、誰かが仕入れて売る。
そうやって経済活動が回れば回るほど利子が増えていく。

現代の神ならぬ紙を信奉する心。
そこに灰色の男が入り込む隙があるんだと分析しているのです。


以上転載終了

posted by 秀さん at 01:52| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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