朝一で記事見てたら飛び込んで来たのが下記の記事でしたわ。
分かり易い文章ですね。
最近はベトナムに関する記事や情報はほとんど書いていないですねぇ、
ブログ村のベトナム情報のブログ数も以前に比べると10倍に増え、様々なベトナムについての情報発信がなされていますので最近の秀さんは自分勝手な記事ばかりを適当に書いておりやす。へい。
ブログ数が10倍ということはそれだけベトナムに関わる日本人の方が急激に増えたということでしょうねぇ。
悪い言葉でいえば・・・日本から海外に出る、出される人間が増えた、要は日本が衰退しているのではないかといらん心配をしてしまいたくなりますわ。
秀さんの場合、異国のベトナムという国で生活するようになって逆に日本という自分の国を意識し、色々学習することによって・・・・・
今まで自分の中で構築して来た日本についての認識が・・・悲しいかな少しづつ崩れ去って行きました。
下記の斑目のおっさんの言葉に代表される・・・・日本の金銭(資本)至上主義の高まりに、
過去もう少し弱者に思いやりのあった日本という国の精神的な衰退をみるようで悲しい・・・
ま、じじいの愚痴はこれくらいにして手抜きの転載記事ですが読んでみて下さいなっと!
しがみつく女 第三極ってなにさ 室井佑月(週刊朝日)2012.11.23号
新聞やニュースで第三極、第三極って騒いでいるけど、彼らが言う第三極ってなんなのさ。
もちろんそれくらいはわかってるつもりだったけど、頭が混乱してきちゃった。
第三極というのは、二つの大きな政党のその次の勢力になりそうな政党のことじゃない?
ほんでもって政党とは、共通の政治主張や目的を掲げる集団じゃない?
まず、民主党が自民党の政治主張と似てきてしまったのが間違いだと思うけど、すでにある政党だから第一極、第二極となるわな。
けれど、両者とも主張が似通っているわけで、あたしら有権者にとっては全く別の主張をする政党が欲しいところ。それが第三極になるんじゃ……。
でも、マスコミのみなさまのおすすめ第三極は、石原・橋下連合だったり。
石原さんは、息子も自民党にいるし、今までの発言を聞いていると、自民党にとっても近い。
日本維新の会の橋下さんは、脱原発に舵を取ってくれるのか微妙。大飯原発の再稼働も認めたしな。消費税増税もTPPも賛成だ。
次の総選挙であたしが支持したいのは、脱原発、消費税増税反対、TPP反対の政策を掲げる集団で、
となると小沢さん率いる国民の生活が第一ということになるが、なぜかこちらはほとんどマスコミに取り上げられない。人数的には3番目だっていうのにね。
よっぽど、今この国を動かしている一部の権力者たちは、脱原発・消費税増税反対・TPP反対、この三つはしたくないんだろうと思われる。嫌なことなんだろう。
けど、その三つを堂々と主張してくれる集団こそが、第一極とも第二極とも違う、それ以外の受け皿になる第三極なんだと思うけど、違う?
話は変わって、あたしが愛読している植草一秀さんのブログの11月3日号に、核廃棄物の最後の処分地についての、班目春樹元原子力安全委員会委員長と、京都大学助教の小出裕章氏の言葉が取り上げられていた。
班目さんいわく、
「どうしても、みんなが受け入れてくれないって言うんだったら、いままでこれこれと言ってたけど、その2倍払いましょう。それでも手上げないんだったら、じゃ15倍払いましょう、10倍払いましょう。どっかで、国民が納得する答えが出てきます」
小出さんいわく、
「私か原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです」
どちらが人として立派か。班目さんは金で解決と言っているけど、自分の金ですらないのだ。
しかし、この国で権限があるのは、人として偉くないほうなんだよな。
あたしら有権者がマスコミの第三極の話に眉をしかめてしまうのは、国のトップにいる人たち(大手マスコミも含む)の感覚がすべてこの班目さんのようなものじゃないかと疑うからだ。 (以上)
※植草一秀の『知られざる真実』2012年11月 3日 (土)活断層存在の可能性で大飯原発は運転中止すべき・・・・・活断層が存在するとの疑いが存在するのに、その疑いに真剣に対処してこなかったとの疑いが濃厚である。そこには、ある種の「差別の構造」がある。 以前にも紹介したが、核廃棄物の「最後の処分地」について、斑目春樹元原子力委員会委員長が放った言葉がある。
「「最後の処分地の話は、最後は結局お金でしょ。
あのー、どうしても、そのー、えー、みんなが受け入れてくれないって言うんだったら、じゃあ、おたくには、これ、その、じゃあ、えー、いままでこれこれと言ってたけど、その2倍払いましょう。それでも手上げないんだったら、じゃー5倍払いましょう、10倍払いましょう。どっかで、国民が納得する答えが出てきます。」
これに対して京都大学助教の小出裕章氏が語った言葉は次のものだ。
「私が原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです。電力を使う都会には原発を作らないというのもそうですし、原子力発電所で働く労働者はほんとに底辺で苦しむ労働者であったりするわけです。こういう社会を私は認めたくないので、原子力に反対してきています。」二人の人物の言葉をよく吟味して欲しい。
電力会社は原発を推進するが、なぜ、社長が原発を立地する場所に居住地を定めないのか。あるいは、社長が居住する場所に原発を立地しないのか。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a9a0.html
以上転載終了・・・・・・・・・・
ついでに追加転載じゃ!
平野貞夫著『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで
2012年11月13日 : (日本一新の会。)
日本一新の会・達増 拓也
(岩手県知事)
平野貞夫先生の近著『小沢でなければ日本は滅ぶ』(イースト・プレス)の読みどころは多々あるが、私が特に重要だと指摘したいのは、東日本大震災後の小沢一郎氏の動きである。
民主党の代表経験者や自民党の総裁経験者などを動員して、菅内閣を指導する「非常事態対策院」を設立する構想があり、その構想の中心に小沢氏がいた、
ということが『小沢でなければ…』に書かれている。
3月19日に行われた菅首相と民主党代表経験者の会合が一つのハイライトだったが、菅首相が突如、谷垣自民党総裁に電話で入閣要請をして断られ、挙国体制はひとまず頓挫した。
その後、3月28日に中曽根元首相にこの構想が伝えられ、中曽根氏もその気になったのが二度目のハイライトである。
小沢氏は、そのような重要な状況下で、同日岩手入りして東京にとんぼ返りしたのだった。しかし翌日、菅首相サイドが断って来て、構想は幻に終わる。
私は3月16日の岩手県災害対策本部会議の席上、マスコミの前で、関東大震災の直後に政府が帝都復興院を設け、岩手県水沢出身の後藤新平が総裁となったことを紹介しながら、今回は「東北復興院」が必要である、と述べた。
水沢を含む岩手県南をエリアとする「岩手日日新聞」だけが翌日記事にした。
その週末に共同通信から受けたインタビューでも同じことを述べ、そのインタビューは共同通信の配信網には乗ったが、掲載した新聞は無かった。
私は岩手県水沢出身の小沢一郎氏を総裁とする「東北復興院」の設立を期待して発言していたのであり、同じ時期に国政の中央で「非常事態対策院」構想を巡る動きがあったのだが、実を結ばなかったのは本当に残念である。
被災県の知事として自重していたのだが、もっとはっきりと、「菅内閣の対応ではダメだ」「超党派の挙国体制が必要だ」「小沢一郎氏が災害対策の指揮を執るべきだ」と発言すればよかったと反省する。
「被災地が地元なのだから、小沢氏はすぐに、ずっと、被災地入りすべきだった」という意見があるが、挙国体制作りこそ小沢氏がすべき、小沢氏でなければできない、重要な役割だった。6月の菅内閣不信任案を巡る動きも、その一環だったのだ。
また、「小沢氏が大震災に背を向けて東京から逃げようとしていた」というのは全くのでたらめだ、ということもよく分かる。
そもそも発想の次元が違う。なお、小沢氏が東京にあって、震災がれきの処理などの重要課題に適切に対処していたことも、『小沢でなければ日本は滅ぶ』に書かれている。
これを書いている今日、小沢氏の二審無罪判決が出た。私は、ツイッターに次のように書いた。
「小沢一郎氏無罪。この間、多くの国民が検察の問題や戦後史の本質について深く学び、主権者国民の自覚によって日本を建て直さなければと痛感したと思う。大震災に引き起こされた自覚と相まって、日本を変える力になると期待する。」
今からでも遅くない。小沢一郎氏は、自覚した国民と共にある。自覚した国民の力が、新しい日本を創る。
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おはよう
カレンダーも日々来年へ向けられていますが何も変わる事なく震災への復興も遅く
頑張っているのは被災された方々だけ
また寒い
政治家は暖かい自分の家とお金の為に頑張っています
あそう そう
この前はありがとう
お世話になりました
そちらでより良い
ゆっくり ゆったりと 心にゆとり
マッタリ人生過ごして下さいねぇ