2013年08月30日

8月も終わりですね編


年取ったせいでしょうねぇ、最近は時のたつのが早く感じます。

この前テトだなぁ、なんて思っていたらもう8月ですもん。もう少したてば雨季から待望の乾季へベトナムの季節も移り変わって行きます。


自然も人間も一時としてとどまることをしらず、良きことも悪しきこともひっくるめて悠然と時は流れて行きます。光陰矢のごとしですわ。

愚息の誕生日の時に親子3人そろって日本に住む義母に電話したのですが、お義母さん曰く、もう私も90歳を超えましたよ と聞いて何とも言えない気持ちになりましたわ。

 

むかし昔、秀さんが中学の頃、意中のおかあちゃんに無性に会いたくなり勇気を出しておかあちゃんの家を急に訪ねたら、本人は家におらず・・・・

代わりに今の義母が怪訝な顔をして、




「どちらさんですか?」

と言う感じで玄関に出て来られた時に動揺してビビッてしまったことを想い出しましたわ。


義母がまだ40歳代の頃ですのではるか昔の話なのですが今での鮮明に覚えています。


まぁ、義母にしてみればニキビ面の頭の悪そうなガキん子がいきなり大事な娘に会いに訪ねて来たら、あ〜た、そりゃ警戒しますがな。はい。



まだデートもしてもらえない時期の肩重い、じゃない片思いの頃ですので、肩を落としてとぼとぼと帰路につく自分の姿を今想像すると微笑ましく感じますわ。



ガキん子の頃は、全てが自分のことだけ考えておればよかった。



親が陰で苦労しているからのんきに暮らしていけたのですが、そんな親の陰の苦労なんて考えてもいなかったアホの秀さんですわ。


ほんと! 自分のこと以外は、何〜んにも考えていませんでしたわ。へい

1日中意中の娘のことを思い熱をあげられた思春期とは今考えると、何と幸せな時期だったか・・・・と、今60を前にして苦笑しております。


時は思う以上に早く過ぎて行きます。


ニキビ面の青年が、腹が出て肥満になり、あちこち身体が痛くなり、老眼鏡をしなければいけなくなり、ゴルフをすれば愚息の嫁にキャリーで負けてしまう年寄りにいつの間にかなってしまい申した。



これから老年というくくりに入って行きます。


自分の過去の人生を振り返ると・・・



あま酸っぱい思い出やら、苦しい思い、大恥をかいたこと、有頂天になっていた時期、失意のどん底の時期まど様々な思いが去来します。

そんな小さな人間様の思いとは関係なく季節はめぐり時は過ぎて行きます。

過ぎた過去の思い出は心の中に大切に保存しながら、これからの残り少ない人生、

新しい出会いや出来事に目を輝かせて目いっぱい生きなくてはもったいないという思いですわ。

嫌なこともあるでしょうがそれも心の糧だよ・・・と言えるような心のゆとりを持って生きていければ最高なのですがね。

 



くそ! ったくなんて国だベトナムは! 

もうこんな金、金、金の国民性、


責任感と言う言葉が辞書に載ってない国とは、


もうおさらばじゃ! 


あほんだら〜!



 



と・・・言いたいのをぐっと我慢して、もうしばらく住まわせて頂くことにしますわ。へい。



 



では、本日はこの辺で



 



 



 



 



posted by 秀さん at 09:23| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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