いつも時のたつのは早い早いが口癖の秀さんですが、もう9月も終わり10月に入ろうといています。
日本ではもう秋ですね。季節感をあまり感じられないホーチミン市ですが、それでも以前に比べだんだんと過ごしやすくなってまいりました。
日々変わり映えのしない生活の中にも、時には忙しかったり暇だったりと様々です。
あるyoutube番組を見ていたら死後の世界はどうなるのかという番組がありまして、
それとなく見ておりましたよ。
死んでも魂というか個人が持っている意識は不滅で肉体という衣を脱いでこの世の行いに応じて自分自身で次の行く先を決める、その行き先は現在の次元と重なり合って過去も未来も存在しない、この世は並行する多次元パラレルワールドで時という概念に縛られた人間は現世のことしか考えられない生き物。
人間は本来誰もが楽しくわくわくした生き方ができるように生まれて来たのだが、それを自分自身が発する恐れ、妬み、怨み、辛みなどのマイナスのエナジーで身動きできなくなってしまっているとのこと。それはこの世限りという考え方に起因しているからだと番組では申しておりましたよ。
アホの秀さんが妄想するに・・・
あの世という時間という概念がない世界は逆に退屈で退屈で仕方がなく、ほんじゃ、ひとつ生まれ変わって時間限定の人生というアドベンチャー映画体験でもしようか・・・と
秀さんのように精神修養の出来ていない暇人たちが映画の世界のように喜怒哀楽、生老病死のある世界を楽しむために自分自身の意思で生まれ変わって来ているのかもね。
それだったらこの世で起きる全てのことはいつかは終わる映画のようなものと考えればよく映画の役を演じ終わったら、さぁ 帰りまひょ と皆あの世に戻る。
そこには苦しみや辛さはなく、おい、お前のあの演技は今ひとつだったぜ、何て軽口を叩きながら談笑する世界があるのかもね?
映画の中では、中には戦争で死亡したり、突然重い病気にかかり苦しんだり、権謀渦巻く権力世界で闘争を繰り返したり、熱いロマンスなどを演じる役者も必要で、善人ばかりが登場する平穏で争もなくハラハラドキドキのない映画は面白くないのと同様に詰まらないのかもね。
だからこの世という劇場で放映される映画のそれぞれの役を真剣に演じなければ、お〜ぃ! そこの大根役者退場せい! と言われる。また映画は大勢の人が協力して出来上がるもので自分の役を勝手に、もうや〜めた と降りる行為(自殺)はしてはいけないのかもね。
いつもの悪い癖で、アホが妄想に妄想を重ねておりますが、一度しかない人生と考えるも良し、人間は永遠に続く命を与えられた生き物だと思うも良し、問題はこの時間限定の世をどの様にして生きていくかですわ。
出来ることなら、悪役よりは正義感にあふれ人に優しく、これまた格好の良いヒーローを演じたいものですな。
何ですって?
お前は臭いダジャレ役者の演技して観客を呆れさすために生まれ変わった
と申しますか・・・ふむ〜 ま、それでも構いませんわ。悪人の役よりはね!
下手な役者でもカメラ(神様・仏様・創造主?)の前で一所懸命に演技すること(生きる)ことが大事ですね!
皆さ〜ん、明日も撮影は続きますので頑張りましょう! へい
そんなこんなで本日のあほブログは終了でごわす。
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