2013年12月02日

小野田少尉の生きざまと比較して編



11月は忙しさもあってブログの更新もわずか3回。いやはや怠惰なことこの上ない。


さて、仕事で忙殺されていた合間に見たヴィデオにフィリピンのルバング島のジャングルで戦争終結をしらないまま戦後30年にわたって戦闘行為を継続していた小野田少尉のドキュメンタリーがあったのでむさぼるように観てしまいましたよ。


当時その小野田さんが日本への帰還する時に日本中のTVが大騒ぎしていましたよ。当時の総理大臣は田中角栄、日本経済成長真っ只中の出来事で、当時の日本の風潮とは相容れないいかにも旧帝国軍人という立ち振る舞いの小野田さんのことはよく覚えていました。眼光鋭く直立不動で敬礼をするその立ち振る舞いに昔のサムライを見ているような錯覚を覚えたもんです。


とは言っても実際にサムライを見たことは有馬温泉ですわ。


TVの報道位しか小野田さんについての知識はなかったのですが、今回YouTUBEでドキュメンタリーを見て、その人間性や考え方にえらく感動した秀さんでごわす。


語録の中のことばを紹介して転載開始です。


語録その@


戦いは相手次第


生き様は自分次第


 


語録そのA


いつも美味しいものを食べられ、綺麗な着物を着られるのは、


誰のおかげですか。


 


いくらお金があっても、それを作ってくれる人がなければ、


手に入らないのですよ。


だから、「世間」ではなく、「世間様」と言うのです。


 


最初に語録集、そしてドキュメンタリー(長編です)を転載しますが、男ってこうありたいものだと・・・強く感じましたぞぃ。


それにひきかえ今の秀さんの生き様はどうよ・・・と反省すること仕切り。









この際ですのでもうひとつ日本人のもの作りに対する執念というかその想いの凄さを表した作品を・・・






いやはや、日本人って凄いですねぇ!


とアホの秀さんは感心することしきり・・・・



ではまた次回!








posted by 秀さん at 08:54| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。