2014年06月04日

大愚さんの記事は突き放した書き方が良い編

医師である大愚さんの記事の貼り付けです。
非常に頭の良い方だと思います。
これくらい突き放した考え方ができるとさっぱりとして爽快です。



「消費はもう体力の限界。しかし老後のカネはまもろう;それが世界不況の原因」  

長寿は恐ろしいのです

何もできないのに飯は食う

何も要らないのに、飯は食う

誰が働くのか?

若者?

死に行く老人の世話をして何を産むのか

ケチな老人のお小遣いを当てにするのか?

要するに西欧文明が老化しているので

こういう不況になっているんです

しかし新興国が台頭するとしばかれるので。。いままでさんざんわるいことして来たので。。

一生懸命新興国にカネが流れない様にする。

わざとカネを流しておいて、有頂天にして崖から突き落とす。それがソロスとか言うインチキ爺の仕事。

爺が爺を使って若者いじめをしている。

から、当然いびつな世界経済になる

こんな簡単な事があろうか?

宇宙の構造なんて簡単だと大愚は思っている。(正確に記述する事は多分人間の脳では多分不可能)

エネルギーの渦が系を作って、局所集中し、自重で爆発、霧散拡散し再生する。

それとおなじです

ましてや経済の構造なんて簡単で、している事も簡単だ。

西欧の経済学は食い合いの一種でどうすれば、相手を食い殺せるか。(行き着いた先が金融資本主義、ユダヤ精神、ローマカトリック、ギリシャ精神、それを理論化したゲーム理論はこっち側)

東洋の経済学は、どうすればみんなが食えるか。(この結晶物が二宮尊徳の思想。プーチンもこの考え。イスラムもモハメドはこちら側。)

世界にこの二種しか経済に対する考えは無い。

世界の歴史は陰と陽の様に交互に、400−800年単位でこの考えが行き来している。

今、西欧経済はあらゆる意味で食い過ぎで、身体がこれ以上食えない所まできた。それで猛烈な逆回転が始まるのである

食わない、消費しない事こそ健康である、という所まで来たので不況なんである。

何でもあって便利グッズであふれていて、飛行機もあれば超高速鉄道もある、暖房も冷房もある。長寿もある。これ以上何が必要か?

だから働かないから、不況であるし、信用創造という爆発力を必要としていないのである。

今までは、石油、石炭の発生するエネルギーの有効利用のために、信用創造は極めて有効だった。エネルギー化、動力化すればそれにも増してもうけが出た

今は需要が無いのでもうけが出ない。そうすると信用創造の必要がなくなる。この局面で金融貴族が生残ろうと

自分で波を起こしておいて、波動発電をしているのだ。しかしこれはインとアウトが釣り合わないのだ

波動を起こすインの努力(戦争惹起、災害惹起で相場操縦)にたいしてアウト(相場操縦による利益)が釣り合わなくてじり貧である。

西欧経済ー金融貴族はじり貧なのである。

自然界の力を使った波動発電はプラスだ。なぜなら波動は太陽熱から発していて、無限無償だから。単に太陽熱の電力転嫁であるので、装置寿命が長ければ常にバランスはプラスになる

しかし、アメリカのしている、相場操縦による上前はねは、バランスはマイナスだ

(ブッシュが911で儲けても全体では、借金ごまかし、福祉切り捨て、そして軍事費の単なる浪費と破壊だった。カネがイラクの大地に吸い込まれただけに終わった。ネオコンは自分で自分の首を絞めただけである)

だからアメリカは収縮するのである。

つまり労働の動機が消えてしまっている

この絵を見て正常と思うあなたは何かが狂っている
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狂気で経済を駆動するしかなくなってしまったのだ。。。。
posted by 秀さん at 12:55| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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