いつものようにお腹一杯の料理のかずかず・・・
長い間、かわらずの料金設定に頭が下がります。
花水木さんに感謝しなければ罰があたりますわ。
今回は古参メンバーさん中心に四方山話に花が咲きました。
参加された皆さま、どうもありがとうございました。
会終了後2次会に繰り出された方もおりましたが・・・
秀さんはお約束とおり自重してまっすぐ帰路につきました。
帰り道、色とりどりのイルミネーションで飾られた街の様子、少しオシャレして家族で買い物にいそしむ姿などを見ているとベトナム人のテトを待ち受ける高揚感がひしひしと伝わってきましたぞぃ。
手荷物いっぱい抱えて田舎に帰るベトナム人たちの姿は40〜50年前の日本の姿とオーバーラップしてしまいます。
働き場所、勉学の場所としての都会、家族親戚が待つ故郷という田舎、この2面性が少しなくなりかけている日本・・・国や経済が発展するということは決して悪いことではありませんが地域や血縁といった共同体意識がだんだんと無くなってしまうことを秀さんは淋しいと感じてしまいます。
今後ベトナムもさらに発展して行くことでしょう。
でもね、どんなに経済的に豊かになっても
何が何でもテトには田舎に帰る
といった意識を持ち続けていって欲しいと思いますねぇ。
ベトナムには日本のように地域地域に根差した共通のお祭りみたいなものはあまり聞きません。
村落共同体意識よりも家族や血縁中心のつながりが日本以上に強いのではないかと思います。
正月前にはご先祖さんのお墓掃除をやるのが恒例です。
若い人たちでもご先祖さんに感謝する思いは日本人よりはるかに強いようです。
テトを迎えるベトナムの人たちを見ていると秀さんがガキん子の頃のお正月を思いだしてしまいます。
凧揚げやこま回しといった素朴な遊びでも夢中になった頃の当時の日本は経済的には決して豊かではなかったのですが現在よりははるかに家族同士、親戚同士の結びつきが強かったような気がします。
取りとめのない話をだらだらと書いてしまいました。
3月の品友会は14日に開催する予定です。
1ケ月後、また皆さんに会えるのを楽しみにしております。
では、本日はこの辺で
Chúc Mừng Năm Mới!
【関連する記事】
- 品友会(忘年会)も終わりました編
- 品友会12月17日(金)忘年会開催のお知らせ編
- 第135回品友会&池田さん送別会開催のお知らせ
- 品友会終了しましたが関係者の皆さまごめんなさい編
- 第134回品友会開催のお知らせ編
- 第132回品友会開催のお知らせ編
- 第131回(1/16土)品友会新年会開催のお知らせ編
- 第130回(12/11金)品友会忘年会開催のお知らせ編
- 第129回ホーチミン品友会開催のお知らせ編
- 第128回ホーチミン品友会開催のお知らせ編
- 品友会9月17日(木)に変更です編
- 第127回ホーチミン品友会開催のお知らせヘ編
- 品友会の延期のお知らせ編
- 今月の品友会はコロナ対策で中止することになりました編
- 第126回ホーチミン品友会開催のお知らせ
- 品友会新年会を終えて編
- 11月の品友会はお休みです編
- 第123回ホーチミン品友会開催のお知らせ編
- 体力気力を消耗する気違い水編
- 第122回ホーチミン品友会開催のお知らせ編

