それは・・・昔、昔のどん底時代のことどす。
ある大きな事件により仕事はおろか全財産を失い100%無一文になり神も仏もあるものか と途方にくれておりました。
そりゃ仕事もないわけですので一日、家にいる生活。
家と言っても自分の家は差し押さえられており処分待ちでしたので田舎の親の実家で日々悶々としておりましたよ。
することもなく日長考えることは答えの決して出ない堂々巡りなことばかり。
これって全く意味のないことなのですが・・・どうして良いのか分からない時に秀さんのような凡夫が陥る現象かもしれません。
寝ても覚めてもご飯食べている時でも落ち着かずこれからの将来を考えると絶望に胸が張り裂けそうになりましたよ。
あ〜た、それが今じゃ笑うに笑えないダジャレ親父ブログなんぞを書いて人から見れば日々ぼよよ〜んとした生活を送っているのですから不思議です。
どこかで大金をゲットした?
大金持ちの未亡人の所へ逆玉の輿?
宝くじに当たった?
藪から1億円が出てきた?
いえいえ、そんな夢みたいなことはありゃしませんわ。
このベトナムでも数回騙されたアホですもん。へい
相変わらずお金には日々不自由しておりますしホーチミンでも慎ましやかな生活を余儀なくされておりやす。
一体お前さんは何を言いたいのか? と聞かれますか?
へい、どんなに苦しいこと、辛いこと、死にたいと思ったこと・・・なんて長く続いてもせいぜい1年間
人間って弱いようで強いというかもうこれ以上落ちることはないと思った時に過去への執着が無くなり、良い意味でのあきらめが生まれ、食って行くために何らかの動きをするものです。
大金持ち以外の人は生活の糧を得るために何らかの仕事をして給金を得なければなりません。
その仕事は以前と比べて給料も下がり地位も下がり生活もギリギリかも知れません。
まして事業に失敗した者などは人様からの信用を失った落後者の烙印を押されるかも知れません。
でもね、
辛いこと嫌なことも必ず過ぎ去っていきます。← これは間違いござらん! キリっと確信。
ですので、もしそんな方がおられれば・・・・
気落ちせず風が吹くままにそれなりの努力をして行けば必ず道は開けますって!
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半
その他のものは所詮お飾りに過ぎません
所詮人間なんてその程度のものと考えて気を楽に行きましょうよ。へい
秀
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大変ご無沙汰しています。
私の父も良く「立って半畳、寝て一畳」
と私が四畳半で生活してた頃に教えてくれました。
(起きて半畳って言うのですね!)
もう二年近く前になるのですが
秀さんの会社に夫婦で突然の来訪にも関わらず、
たくさんお話し頂いて、とてもありがたかったです。
先日、夫と「秀さん元気かなー、迎え入れてくれて有りがたかったなー」
なんてお話をしていました。
その時のお話が今日の記事にもあり、
また壮絶な体験をしたからこそ、あの時色々親切にして頂いたのだなー。
なんて感じています。
秀さん胃の調子はどうですか?お大事にして下さいね!
遅くなりましたが今年も宜しくお願いいたします。
お久しぶりですね。
お元気のことと思います。
そうですか、もうあれから2年ですか早いですね。
胃の調子は良かったり悪かったりと世の奥方さんの機嫌のように日々変わっております。w
お優しそうなご主人さんとまた機会がありましたら遊びにいらして下さいな。
会社は相変わらず動物園状態ですが・・・。
季節がら、ご自愛を!
秀