途中で正月第2回目の強請りにあった秀さんが正月用の大玉のスイカを5つばかり買い物して目的地である孤児院に到着。
お迎えに出た院長のおばあさんのその慈愛に満ちた顔を見た瞬間にこの施設の雰囲気が分かりました。
キリスト教系の孤児院ですが院内は良く整理整頓されておりました。
その孤児院には約60名ほどの孤児、年齢は2歳〜7歳くらいの健常者と年齢は様々な身障者がいました。
中には外国人との間に出来た孤児も(アフリカ系、欧米系、カンボジア系・・・幸いなことに日系はおりませんでした)いましたよ。しかしながらそのほとんどが親に見捨てられた子供たちというのが何とも悲しい。
しかし孤児たちの顔には陰りのなく皆笑顔で良い顔をしていましたわ。
テーブルに案内された5名はお茶と共にそこの孤児たちの踊りの接待を受けましたぞぃ。
その中で踊っていた一人の女の子はもうすぐ日本のお医者さん夫婦の養女として日本に行くのだと聞かされて少し複雑な気持ちになりましたわ。
5人がお茶を飲んでいる間、2名のおばさんと若いカップルが秀さんたちと同じように幾ばくかのお金や食料を持って慰問に来ておりました。皆誰しも自分のことで精いっぱいですが・・・少しでも人のことを思いやることのできる方々に会えて幸せな気分になりましたよ。
乳幼児の孤児院はそことは別の場所にあり、また就学児になった者はヴィンロン省にある施設に移るとのこと。孤児たちのお世話をしている職員さんたちの顔も院長同様穏やかで皆さん良い顔でしたわ。
薄給で盆も正月もないないような環境で毎日孤児たちのお世話をしている方々を見ていると、わずかなお金儲けのために日々奔走している自分の姿が何とも哀れに思えてきましたわ。
毎年物価も上がっているので
今年から毎月きっちり20万ドン以上ね!
とやくざな事務員さんに言われても仕方がないなぁ〜 と思った秀さんですわ。
秀さんの会社に訪れる関係者の皆さま方、
H事務員さん強請り募金へのご協力を今年も宜しくお願いいたしま〜す。
以上本日は孤児院慰問のレポートでした。
では、また次回
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テトあけにも、当方も強請られにお伺い
いたします。
その寺にも菓子を作るための工場があり その利益で孤児の面倒を見ていました。
どうもです。
日本は寒いでしょう ご自愛を!
寅さん
弊社事務員さんにとっては毎年恒例のことなのですが
今年は私も同行した次第です。
大したことはできませんが毎年続けております。
ご両名、コメントありがとうございました。
秀