2015年04月18日

遅く寝ても早く目が覚める編

昔から年寄りは何故に朝早く起き出すのか? と不思議だったのですが・・・
とうとう自分も年寄りの仲間入りの年齢になり納得と言うか睡眠時間が少なくなり申した。
深夜をとっくに過ぎた時間に寝ても早く目が覚めてしまいます。
年寄りには睡眠も疲れるのでしょう

高校生時代なんて昼飯食ったら午後の授業なんて半分寝ていたような気がします。
まぁ、そのせいでこんなアホな人生を歩む羽目になったのですがね。

長く眠れなくなったらもうじき永遠の睡眠が訪れる年齢ということでしょう。
人の人生は長いなぁ〜と若い頃は思っていたのですが過ぎ去ってみればその早いこと早いこと。
光陰矢のごとし

少年老いやすく学なりがたし 

ほんと! 実感しますわ これらの言葉・・・

何も人の役に立たずぽよよ〜んと日々を過ごしている内に歳を重ねてしまった秀さんに対して発せられた言葉のような気がしておりやす

昔の人が言うように・・・
人間この世に生を受けたからには
世のため人のために精一杯生きなさい
なんて言われても今のこの世知辛い世の中ですもん他人のことよりは自分のことで精一杯で

世のため人のためなんて言おうものなら

は? なに寝言言っとるねんそこの爺さんと言われますがな へい

昔の偉い方は富が増せばそれを世の中に還元していたようです
この世で得たものは自分だけの力ではなく人様のお陰という考え方が根底にあったのかも知れません

それが現代では富の独占、寡占化が進み超格差社会になってしまいました
膨大な資産を持つ富裕者も世の中に還元するなんて思わない人が多くなってしまいました

文明は進み生活様式も高度化され快適な生存環境にもかかわらず人間のこころは昔よりは荒んできております
悲しいことですね

人の人生なんて短い時間を神様から借りているつかの間と思えればもっといろいろな物を人々と分かち合えるのでしょうが・・・

未来永劫続くと思うから失うことを恐れる

富を得、強大な権力を得ても避けられもの

それは人間誰も必ず死を迎えるという厳然たる真実

生から考えるから欲が幅を利かす

死からさかのぼって考えれば別の生き方を学べるのではないかと・・・

アホがふと考えた

人間は生まれたときと同じように時期が来れば何も持たないであの世に旅立つ

なのにあらゆるものに執着を持ち生きています

色即是空・空即是色

形あるものは必ず滅ぶ 無常な世界だとお釈迦様は言っております

何千年、何万年にわたって物欲に執着し続ける人間って生き物はいつまで経っても懲りない生き物ですわ

その懲りない生き物の一人である秀さん

お前が言うな! と言われそうなので本日はこの辺で脈絡のない話は終了っと

皆さま、良い週末を!

posted by 秀さん at 09:08| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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