ベトナムに関する新しい情報交換など有意義な会となりました。
寄れば文殊の知恵ではないですがためになる情報満載でしたわ。
1例として入国管理関係(VISA)に関してベトナムもだんだんと厳しくなって来ております。
整理しますと3ヶ月の観光VISA以外はワークパーミットを取得するか法人を設立して投資家として活動する、それ以外では長期のVISA取得は難しいとのこと。そのワークパーミットの取得もことのほか面倒なので困ります。
法律上では1年のビジネスVISAが取得できるとなっているのですが実際は相当の金額、一説には750ドル程度払わなければ1年ののビジネスVISA(マルチ)は取得するのが難しいようです。
これも実際にできるかどうかは不明です、情報の独り歩きだけかも知れません。
ベトナムは法律で決まっても運用面でころころと変わるので外国人居住者は困るわけですわ。
根底にはベトナム人で出来ることはベトナム人を雇用するために外国人の雇用を出来るだけ抑えようということでワークパーミットも3年から2年になり、ベトナムにお金を落とす投資家に関しては長期のVISA5年を出しましょう、まぁ、観光客も何らかのお金をベトナムに落とすので3ヶ月VISA程度は出しましょう・・・と言う感じですかね。
秀さんの会社の取引関係の方の為に1年間のビジネスVISAを取得するためにグエンチャイ通りにある入国管理局に1年間マルチの招聘状の申請をしたのですが、結局交付されたのは3ヶ月のビジネスシングルVISAでしたわ。1ヶ月でもビジネスVISAの場合は入国管理局発行の招聘状が必要です。弊社の事務員さんの話では申請のために数百人は並んでいたとのこと。
こんな面倒なことをやるくらいなら日本で3ヶ月の観光マルチVISAを取得した方が簡単じゃね・・・と言うことで結局その招聘状は使わないままになってしまいました。
まぁ、考えてみればベトナム政府からあんたはお国のためになる人だから是非是非、来てくださいよ・・と言われたわけでもなく、それぞれ何らかの個人的な目的で異国の地に来ているわけでありましてその国の法制度がおかしいなんてことを言っても、それじゃ自分に国に帰ったらと言われるだけでごわす。
日本だってさまざまな入管規定を設けて無制限に外国人を受け入れているわけではありません。
むしろ東南アジア人が入国するには一番厳しい国かもしれません。
それぞれのお国の事情を考えて入管制度を定めているわけですのその定めに従うしか仕方ありませんね。
脱線話が長くなりました。
来月の品友会まで皆さま、元気で頑張りましょう。
以上第69回品友会終了のご報告まで
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