2015年06月05日

Thu Duc にも慣れてきた編

昔はすごい田舎と思っていたThu Duc区ですが住んでみたら結構街は開けておりましてその割にはアパートの周りは静かで非常に快適な居住環境に満足しております。
近い将来、徒歩圏内に地下鉄の駅もできるそうです。

しかし今の道路交通インフラレベルでで地下鉄だけ開通してもどうでしょうかねぇ?
大きなバイク用の駐輪場がある訳でもなく、駅までバイクで行くなら面倒だからそのままでバイク転がそうか・・・とベトナム人は思うのではないかな?

仮に地下鉄に乗っても今度は駅降りたら移動の足はどうするの・・・セオム? 

交通網が整備されてからの地下鉄なら理解できるのですが、ただ単に地下鉄だけ作っても次に移動する手段が整備されていないので宝の持ち腐れになるような気がしてならない秀さんでごわす。

話が脱線してしまいやした。
住居にもどして・・・

以前のフーニョン区の借家はすぐ裏が陸軍の基地がありまして朝の5時過ぎに起床の音楽がかかったり近所の痴話喧嘩もつれの大声・罵声や朝からカラオケ音量ガンガンが時々ありましたが今の場所はそういったこともなく住人もどちらかと言うとベトナム人としては礼儀正しい方が多いようです。

ベトナム生活十数年の間に過去数回引っ越ししましたが今の住居が中心地からの離れていることを除けば一番快適かも知れません。
フーニョン区の前はレーバンシー通りに近い場所に家賃月額800ドルで平屋の一軒家を借りていました。ゆったりとした家の作りで結構気に入っていたのですがある時期から雨漏りがするようになり、フランスに住む大家が帰国した折に交渉したのですが一向に改善されないので諦めてフーニョン区に引っ越しをした次第ですわ。

今の秀さんはどこに住んでもあまり気にしない性格になりました。
もう歳も歳ですのであとどのくらいこの世に住まわさせて頂けるのかは分かりませんが
いずれそう遠くない時期にこの世からあの世へと人生で一番大きな引越が待っております。
その引越での問題は、なにも荷物を持って行けないということですわ。
思い出以外はすべてこの世に置いていかなければならないという何とも冷酷な引っ越しでごわす。

日本人ですので中国人やベトナム人のようにあの世でも苦労しないようにと・・・ニセのお札を燃やしたりはしません。すべてリセットでごわす。
再インストールしたらバリバリの高性能PCから8ビットCPUにテープレコーダー使用のPCになったりして・・・

まぁ、経験のないあの世のことを考えても仕方がありません。
いずれは、秀さんも実家のある福岡県の菩提寺の境内にある先祖のお墓に入ることになるでしょうが
それまでは金は無くともこのベトナムで、今あるこの世の生活を出来るだけ楽しむようにしましょう。

それでは皆さま、良い週末を!










posted by 秀さん at 23:27| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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