何か、最近つらつらと人間が生まれた意義というか、自分とはなんぞな? という疑問が湧いてきましてね。
年甲斐もなく哲学書というか宗教書みたいな本を読んでおりやす。
人間って誰がつくってどこから来たの? 誰しも必ず死を迎えるという非情さというか定めは誰が決めたの?
その目的、趣旨は?
そもそも人間って何のためにこの世に生まれ生きてんの?
・・・なんて柄にもなく考えてしまいましてね。
ええ年こいて何ほざいとんねん! と言われても返す言葉がないのですが、
皆さまも一度や二度はこういったことを考えたことはお有りでしょう?
考えたところですぐに答えが出るわけでもなく人類永遠の課題みたいなものですので
どんな本を読んだところでどんな宗教にはまろうと決して答えは出ないことは分かってはいるのですがね・・・
生老病死・・・お釈迦様は人間とは 苦 である! とズバリと言っております。
この場合の意味は、思うようにならないことを 苦 と呼ぶそうです。
誰しも年こいて、病気になって、死んで行くことから逃れられない苦しみ
いわゆる三苦ですね。
そもそも生まれてこなければそれらの苦もないので生を受けることも すなわち 苦
トータル四苦 ですわ。
それに加えて
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
併せて四苦八苦・・・
こう考えるともう世の中悲観して生きる気力も無くしそうですね。はぁ〜
極論を言えば、思うようにならない人生を生きるために人間は生まれて来たのだと!
お釈迦様は言いたいのでしょうか?
ふむ〜・・・
逆に思うようになることばかりの人生・・・
金はウハウハいうほど入ってくる
世界の美女はてんこ盛り
権力の頂点に立ち、誰もが羨む絢爛豪華な生活の日々
こんな生活だったら永遠に続いて欲しいと思うのかも?
でもね、最後は必ず 死 という避けられない定めが横たわるのですわ。
栄華を極めた秦の始皇帝も徐福のとんでも話にのり莫大な財宝を持たせて2度ほど不老不死の薬を探させに行かせましたが・・・・
徐福は帰って来ないまま(1節には日本に住み着いたとの話がありますが)
人間の業の深さというか、欲、煩悩・・・が苦しみの元凶
でもって欲を捨てなさい なんてアホなことを言おうもんなら・・・
お前が、言うな! と鞭でシバかれそうなので言いませんが・・・
日々自分や家族の生活のことを考え、その糧を得るためにお金必要で誰しも働いております
現在ではお金なしにはどうしようもないのが現実
その金儲けレースに勝つか負けるが大事だと現在のビジネス中心の社会では定理のように言われております
本当にそうなのでしょうか?
その結果、貧富の差の拡大が生じ、バカバカしい話ですが金のあるなしでその人間の評価が決まるような現在のバカげた風潮に
考えれば考える程、なんか違うよなぁ と・・・思う 迷い爺の秀さんでごわす
いくら考えても答えなんか出ないことを考える人間を 世間一般には アホ、暇人、世捨て人
変わり者・・・、または 哲学者、思想家ですかね?
間違いなく秀さんは前者ですわ
ぐだぐだと駄文を綴っても寝不足になるだけですのでこのへんでやめましょう
明日の朝に 笑顔のマー君を拝めさえすれば・・・金銀財宝も絶世の美女軍団もいりません!
といつもの孫バカで終了っと!
賢者の皆さま、今週もボチボチ行きましょう!
では、失礼いたします。
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ごぶさたしております。2年前に品友回に参加させていただきました。
こちらは、梅雨にはいりつつあり、やっと夏らしくなってきました。
今の成熟しつつある日本の若者は、気づきつつあるようです。金だけではないことを。
我々の世代から比べ、多様な生き方がなされているようです。
6ヶ月稼いで、後の半年を生活費を節約しながら、好きな事をして、遊んでくらすとか。
4苦ですが、みな持ち合わせて当然と思います。
なぜなぜと、考えることもあります。
最近は、残り時間がすくないこともあり、悔いが残らないようにするには、いかにと考えてばかりですが、どのようにすればいいのかの答えは出ておりません。
幸せに生きるためにうまれて来たのだから、幸せに生きるためには、どのようにしたらいいかと。仮に決めてだらだらと、生活をしています。(笑)
お久しぶりです。
そうですね、今ある時間を楽しむことでしょうね。
問題はその楽しみ方ですが・・・
これが千差万別で人により違いますねぇ。
私の場合は、孫と遊んでいる時が一番楽しい、家族団らんが一番と・・・
もう孫バカから脱却出来そうにないです。
それで良し! と開き直っております。
コメント有難うございます。
秀