2015年10月12日

人間の中身は情だと大数学者の岡潔博士と同じことを大愚さんが言っています編

いつものように転載記事です。
秀さんも同意ですわ。

転載開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワタミの運命は米国の運命を象徴している  
、

強者の理屈で、貧乏若者から奪いまくったワタミは小さいのであっという間に終わりだが

アメリカは崩壊までまだ20−30年かかる

その間をどう生き延びるか

これが我々の、根本命題です。三島由紀夫もここまで持つとは思わなかったので

諦めて腹切った


日本民族のサバイバル戦略です。


縄文が弥生を乗っ取って、今度はアメリカ文明を弥生化した縄文が乗っ取る。

さてどうなるか。弥生と同じでイルミナティーは出発点に情を置き忘れてきた。

軍事と生産力で駆動するとそうなる。しかし、現実の人間は情の中で生きている。

ローマ帝国がキリスト教に乗っ取られたのと同じです。

人間の中身は情です。

情を置き忘れたら、必ず情に乗っ取られる。

これも歴史の法則の一つです。

恐らくワタミの復活は「ない」と考えられる理由 「外食業界の星」はなぜ没落したのか?

ワタミくらいならマスゴミも言いたいことを言えるらしい

開始>
1929年のウォール街の大暴落を 発端に不況へ突入した米国経済を回復させたのは、1933年にルーズベルト大統領が行った改革だった。労働法を強化して労働者を保護し、賃上げによって所 得格差を狭めて富の再配分を行い、これが米国の国内市場を強くして経済を活性化させた。また39年から始まった戦争経済も、米国に繁栄をもたらした。

米国の戦争経済はそれ以来ずっと、今も続いている。しかし繁栄は、1980年代に始まったレーガン政権による改悪によって終わった。レーガン(そしてサッチャー)が行った改悪とは、規制緩和と民営化、自由貿易である。ルーズベルト
大統領が作った労働者を保護する規制を取り払い、国民を犠牲にして資本家は利益を増やした。民営化によって、社会のインフラはそれらを買収した投資家や大 企業の手に渡り、公共サービスが犠牲となった。自由貿易で企業は自国の労働者を捨て、低賃金の労働者を使える海外へ生産拠点を移していった。

このような状況の中で米国は、2008年から量的緩和と低金利政策を推進した。低金利で大量のお金が市場に提供されたが、それは労働者の賃金としてではな く、株や不動産などの金融投機へ回った。非正規雇用の増加で国民生活が苦しくなる中、株価や企業経営者のボーナスは上がったが、投資家の所得が増えても消 費が増えることはなかった。なぜなら裕福な人の所得増加分は消費へは行かず、貯蓄や投資に回される。こうして米国経済はさらに弱体化した。

今、中国は保有していた米国債を処分し始めている。中国政府の立場からすれば当然で、自国のバブルが崩壊したなら、米国債を処分すれば国内の資産価格に打 撃を与えず資金が手に入るベストな方法だからだ。日本政府ができなかったことを中国は行ったのだ。しかしこれは米国の金利上昇を招き、米国経済にさらに悪 影響を及ぼす可能性がある。

日本政府は宗主国に倣い、規制緩和、民営化、量的緩和、低金利政策、と同じ道をたどってきた。世界で最も多く米国債を保有している国は日本である。米国株 の暴落で日本の株が大暴落すれば、そこに投じられた年金資金も消滅するだろう。政府やメディアはこれらをすべて中国経済のせいにするかもしれない。しかし 真の原因は米国自身に他ならない。
終わり>

経済の経営は実は簡単で、貧乏人を食えるようにしたら、経営は上昇する。

しかし、これも歴史法則だが、3代目は富の源泉である我慢が嫌になって傲慢になって人々の支持のおかげで儲かるということを忘れて、遊び呆けるか、働かずに博打で儲けようとする。


傲慢になるとなぜ没落するかというと、これもものすごく簡単な理由で、嫌われるからです。嫌われるという、情がキー

この仕組みはアリやシロアリといった社会性昆虫にはない、哺乳類の社会の特徴です。昆虫はクローンんで作った社会だから、個人の感性が決める嫌いという自己判断力がない。(鳥類や魚類以下はそもそも社会を作らない)

哺乳類は知と情が中身なんです。こういう観点で捉えると地球上ではどちらかといえば特異な生き物です。

なぜこうなったのか?

双務=等価交換が生きる原則ですから、必然的にこうなる。双務性を支えるのは知ではなく、情なんです。

知で起動して情で生きる。。。。この行き来で、生きて行く。陰陽はそれを象徴している。

勾玉もこれです。



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権力亡者の毛沢東が知識人を殺しまくったおかげで、忘れちゃって、中国大陸はえらいことになっていますが、元々はこの思想。

日本には残っているのでそれで観光に来る。アメリカ人もそうです。カネカネカネで情を忘れてどうしたら情を再構築したらいいのかわからなくて、情の世界である日本を見に来る。おもてなしというのは等価交換です。

偽ユダヤ人の作った世界には情という概念はない。その昔、ローマに滅ぼされた時にどこかに起き忘れてきたのか、それともハザール帝国がモンゴルに踏み潰された時に起き忘れたか。逆恨みを論理化したのがカネカネカネの拝金教です。情を捨てないと生き延びられないとでも思い込んだのでしょう。

日本の原理は相手が自分を人間扱いするとこちらも人間扱いするという根本原理でできている。おもてなしはへりくだりではなく等価交換です。相手が喜ぶと自分も嬉しいという、たったそれだけの原理で駆動しています。

ロシアも、権力妄想に取り付かれたスターリンが殺しまくって、おかしくなっていたが、復活してきた。プーチンドクトリンの論理の中身もこれです。

哺乳類の存立原則に沿わないものは滅びてしまう

ネオコンモサド=カネカネカネ=オレだけ主義はこれから徹底的に嫌われます。

多極化とは双務化のことだろうと大愚は考えている。
posted by 秀さん at 00:00| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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