2015年10月24日

最近のベトナムの不動産事情編

毎日のようにパソコンや携帯のメールに分譲マンションの勧誘メールが来る。
一時は低迷していた不動産市場も最近は活況で市内のあちこちで新築の物件が開発されています。
外国人にも一部不動産所有が今年から認められたこともあり特に分譲マンションの開発や勧誘が半端ではない状態です。
平均すると下は800万円から上は4千万円位でしょうか・・・1等地の1軒屋になると6千万円〜億円単位も決して不思議ではありません。

今年から最低賃金が大幅に上がりホーチミンやビンズーン省等の1郡と呼ばれるエリアの工場労働者等の最低賃金は月額350万ドン(約1万9千円)ということになっております。15年前は100万ドン前後でしたので約3.5倍ですわ。

その当時、中心地から少し離れたエリアのマンションが300万円から350万円位だったと記憶します。
路上の一番安いカフェダー(アイスコーヒー)が2000ドン(約10円)、今では最低でも8千ドン~1万ドンはするのではないかと思います。約4~5倍の値上がり・・・・

そう考えると、300万円したマンションが3.5倍として1,050万円、5倍とすれば1,500万円・・・
広さや場所等により価格の違いはありますが、今のホーチミン市の中心部から少し離れた場所の相場と合っていますわ。

ヘタすると日本の地方の中核都市の相場位でしょうか?

給与は日本の1/10、不動産価格は同じ程度・・・
まぁ、物価の違いがあるので単純比較は出来ませんが、給与から考えると皆さんはホーチミンの不動産の価格は高いと思われるのではないでしょうか?

皆さん、どう思われますぅ?

不動産なんてものは将来期待値投資みたいなものですので今後発展して行く国なのか、低迷して行く国なのか、将来需要と供給の関係も考えて現在価格の高い安いを考えなければいけないですね。



で・・・・


秀さんの答えですが・・・・


ホーチミン市の今の不動産価格は決してバブルではなく通常の価格でしょうねぇ
今後どうなるか何て素人の秀さんが予測するのはおこがましいのですが、これからまだまだ値上がりするのではないかと思いますよ。実際、1年前に比べても上がっていますもん。
秀さんの会社のスタッフさんの親や兄弟姉妹も不動産投資&転売は盛んなようです。

秀さんは不動産や株といったものに興味もなければお金もないので部外者ですが、あまり将来性に期待が’持てない日本よりはベトナムの将来に期待して不動産所有も若い人たちは考えても良いかも知れませんぞぃ。


まぁ、あくまでご利用は計画的に&自己責任ですがね!


ということで本日の不動産事情のお話は終了でごわす。



ではまた次回まで





posted by 秀さん at 03:59| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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