それでもアホあべ政府はドヤ顔で 景気は1部停滞はあるものの引き続きゆるかやかに上向いているとの大本営発表するんでしょうねぇ、ダメじゃこりゃ〜 とドリフもびっくり あっと驚く為五郎ですわ。
例えが古すぎですね、スマソ。
誰が考えても分かることですわ。
日本の賃金(初任給)は約20年間上がっておらず、それどころか非正規と呼ばれる低所得者層が労働人口の4割にもなっている現状をみれば日本経済が上向いているなんて口が裂けても言えやしませんって。
挙句の果てには国民が積み立てた年金まで丁半博打の株式市場で運用するなんてどう考えてもムチャしてはりますなぁ 越後屋さん ですわ。
実体経済とかけ離れた金融商品中心とした虚構経済が崩壊するのは当たり前でごわす。ねぇ、西郷どん!
ネットに良い例えが転がっておりましたわ。下記のとおりです。
そもそも貨幣というものは商品というか日常必要品の物々交換の為に考案された媒介であり、商品そのものでは無い。
ところが、備蓄の必要性から、貨幣も備蓄して置けばベスト、という考えになり、必要品の備蓄イコール、いつでも品物と交換できる貨幣の備蓄、が、いつしか貨幣の貸し借りや貨幣で貨幣を増やす投資や投機という方策を採るようになったのだろう。
貨幣の備蓄はともかくとして、貨幣で貨幣を増やすという方策は、少なくとも手段と目的が転換してしまっている点で悪癖と断定できるのではなかろうか。
貨幣の備蓄を増やすために不要な商品を作り出す。兵器などは典型であろう。兵器を作れば市場と同時に戦場も必要になる。
その他、貨幣の備蓄を第一義とするために、人間は年がら年中買い物に追いまくられている。家の中は最終的には環境を汚すガラクタで一杯となる。
近年はそれに加えて実体の無い、マネーゲームによる投機利益が国家財政運営に含まれることになった。年金資金を利用した株投機などは典型だろう。
言ってみれば、家計簿に夫の稼いだ実質収入と、息子がゲームで稼いだ架空マネーが組み込まれているようなものである。
夫が一生懸命に働いても息子がゲームで擦ってしまえば家計は破綻するのである。
この方は頭が良い方ですね きっと!
長く海外に住んでいる秀さんですが、やはり日本人ですので自分の母国のことは心配になります。
経済は永遠に発展しなければいけない! といった呪縛から脱皮する時期に差し掛かっているのではないかとアホが独り言をいっておりやす。
何かの時は 金(きん)と言われうように金価格が1ヶ月で7%もアップしております。
ドルは暴落中・・・
そりゃそうでしょ、下記グラフでも分かるようにいくら基軸通貨(原油の決済代金)と言えどもムチャやり過ぎですもん。
ドル発行量
秀さんは経済は勉強しますが株もFXも先物も投機的なことは父親の遺言もあり一切やりません。
そんなこととは関係なくたとえ貧乏でも何とかなると言う見本みたいな生活を楽しみながらこれからの老後を生きて生きますわ。へい
本日はこの辺で
秀
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秀