Uさんおもちゃのみならず数々のお土産有難うございました!
さて、そのお土産のおもちゃですが4歳のマー君にはトミカプラレールの新幹線セット、1歳半のター君には幼児向けのおもちゃを・・・
ところが下のター君はお兄ちゃんが遊ぶ新幹線が気になって仕方がない。というのもレールの上を動くから。
そこで当然ター君は手を出そうとする
そうなるとマー君が、これは俺の! これは俺の! と言って一切触らせない。
結果どうなるかというと・・・ター君は大泣きしてママを呼ぶことになる
その鳴き声は半端ではなく家中に響き渡るので家族一同大迷惑なのであります。
泣くことは赤ちゃんの持つ唯一最強の兵器ですわ
そこでマー君にお兄ちゃんだから弟にも遊ばせてあげなさいとVちゃんがいうが、
だめ! たかひろは新幹線壊すもん と自分のことは棚に上げてのたまうのであります。
挙句の果てにはおじいちゃん、マー君が幼稚園に言っている間、プラレールを預かっておいてなんてことを言う誠に器量の狭い孫に秀さんあんぐりでごわす。
上の子がセコいというか下の子が年より成長がはやいのか約3歳違いではありますがトミカのプラレール紛争が毎日繰り広げられている秀さん一家ですわ。
そこで息子と考え出した案は、昔秀さんが買ってやってマー君が粘土をつけまくって壊した同じトミカの新幹線プラレールを分解修理することになり申した。
ドライバーを使ってその蓋を開けてみると粘土が各部品に詰まりまくり、配線の断線、電池接触部分の金属の断裂、連結部分の破損などとてもじゃないが直ぐには修理できないと判断するが一応、配線の断線は半田ごてで直してみた。
すると愚息、親父なんでベトナムで半田ごてなんか持っているの? と不思議な顔をされてしまいやしたぞぃ
自分でも不思議でなんで半田コテあるのだろう・・・?
そういえば10年ほど前に半田コテとハンダをベトナムで買ったことを思い出しましたが何故買ったのかは不明?のアルツハイマー予備軍の秀さんでごわす。へい
さて、断線はひとまずOKと電池を入れ替えてみたがモーターは回らず。
やっぱこりゃ無理や と愚息にいうと、モーターやギヤを取り付けてあるボックスの外から眺め細いドラーバーでしきりにボックス内に詰まった緑色の粘土を掻き出しているではないですか
いやぁ、そんなことをしても動かないとおもうよ・・・と秀さん
ひとしきり粘土を掻き出した後、愚息がスイッチを入れてみると なんと! 弱々しいながらもぶ〜んと動いたであります。
粘土を掻き出すことでモーターの切替部分の接点が復活したのだと思うと・・・少し自慢げな愚息の顔
こうなれば3両編成のつなぎ目の破損箇所もごそごそとあちこちから代わりになりそうなものを引っ張り出して来て切削、接着して
かれこれ2時間近くかかって修理完了したのが下記の写真ですわ
親子2代での涙のトミカ・プラレール新幹線の修理完了、しばらく二人で鑑賞しましたぞぃ
最後はター君のためというよりは二人の大人がどうせやるなら全て直そうと半分意地になって半分楽しんで親子の共同作業が完了したのであります。
このように孫も男の子2人となると所有欲のせめぎ合い、葛藤があるのでございます。
所詮、男、オスはあらゆるものの所有のために闘争を行う生き物ですのでマー君、ター君も自然といえば自然ですね。
ましてこの生き馬の目を抜くようなベトナムですのでみんなで仲良く順番に遊びましょう! なんてことを言っても生き残れません へい
良か、よか、 男は闘争してナンボのもんじゃ! と時代に逆行したことを言うアホ爺の秀さんですわ
それにしても、孫の話以外のブログ書かんかい! おりゃ〜 と言われる前に本日は終了っと!
皆さん、良い週末を!
秀
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