またベトナム国内でも民族大移動で故郷に帰る人で飛行機やバスは満杯でしょう。
ベトナムもここ10年で大きく成長して大都市部では中流階級が大幅に増え、へたな日本人よりはよほどお金持ちですぞぃ。日本も昔々は海外旅行なんて夢みたい・・・なんてことを言っていた時期がありましてね。
新婚旅行のメッカは宮崎県が一番人気なんてことがありました。新婚旅行は海外が当たり前の今のご時世とはずいぶんと様相が違いましたぞぃ。
秀さんが学生時代・・・とっても40数年前ですが、日本人の多くが盆暮れには故郷に帰省するためにJR(昔は国鉄)の駅で夜行寝台特急の切符を買うために長蛇の列を作って並んででいましたよ。当時鉄道の切符はコンピュータ発券なんて夢みたいな世界でしたのでとにかく駅に並んで買うしか方法がなかったのでした。並んで切符を買うためのアルバイトもあったくらいですから。へい
今になって考えるとそこまでして故郷に帰りたかったのは何でなんでしょうねぇ?
故郷に対する思いがそれほど強かったのは何故なんでしょう?
国が経済的に成長してゆとりが出来て長期の休みに対応する遊びの選択肢が大きく広がったからでしょうか・・・
盆暮れは田舎に里帰りせずに家族で海外旅行や行楽地に行く人も多いですね。
手紙や電話の時代と違い今はインターネットの普及でいつでも顔を見ながら話が出来ますもんねぇ。
ベトナムではほぼ100%近い人がテトには田舎に帰省します。今後更に経済発展が続き人々が豊かになって行ったらこの民族田舎へ帰る大移動はなくなるのでしょうかねぇ?
どう思いますぅ?
秀さんが思うに、多分ベトナム人は変わらないと思います。
家族や身内にたいする思いの強さは半端ではないですもん。
賛否両論ありますが他人は入る余地の無いようなこの家族親族間の絆の強固さには驚きます。
それがある内はテト民族大移動は不変でしょう!
ウキウキしているベトナム人に完敗です & 乾杯です!
皆さん、良いテトをお迎えくださいな
ではまた次回
秀
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