2020年02月22日

肩の力を抜いて俯瞰した視点で考える編

昔々の中国の古典に出てくるような儒学者ではないですがゆったりとした衣をまとい歩みもゆるく何事が起ころうとも泰然自若とした心構えを持ちたいものだと出来もしないくせに考えるだけの凡夫の秀さんです。

そんな思いとは逆に今世の中はコロナコロナと大騒ぎの最中ですわ。
マスコミ上げて必要以上に危機感を煽っているのは裏に何かあるのでしょうねぇ、きっと!
マスク、手洗い、うがいと最低限の自己防衛をして後は自然に収まるのを待つしか方法はないでしょう。大騒ぎし過ぎだと思いますよ、へい。

さて、本題に戻って何故にここまでばたばたとした生き方しか出来ないのか? アホなりに考えてみましたぞぃ。
昔々の時代と違い人やモノや金、情報が高速に動いているからでしょうねぇ。そのスピードに無理にでも追いつこうとするために前かがみになり落ち着きを無くしてしまっているのでしょうかね?

江戸時代くらいまでは人間の寿命は50歳前後だったといわれます。
今はその倍までとはいきませんが右向いても左向いても爺婆ばかりの高齢者社会に日本はなってしまいました。寿命は長くなったのに人間の生き方は落ち着きなく慌ただしいとは皮肉なものですねぇ。
日々忙しいからと自分勝手に思い込み目の前のことしか見えずただただ目標もなく走っているだけではないかと自問自答している秀さんですわ。

人間なにが一番大事かというと、せっかく授かった命ですのでまずは、生きなければなりません。生きて子孫を残すのだと神様か創造主か分かりませんがそんな連中が決めたみたいですわ。動植物みなその営みは生まれ成長して生殖活動を行い子孫を残して死んでいくのが定めのようです。

余分なものをすべて脱ぎ去ってしまえば生きていくことはそんなに難しいものではないのですが、そこに過度な所有欲やら虚栄心やら他人の評判なんかを気にする小さな煩悩が生きていくうちにもたげてくるからいかんのですわ。

おりゃ、こんなに金持っとる!どうだ凄いだろう・・・ってことを言う日本人は少ないですがここベトナムでは意味のない自慢をする人間が多い、またそれをうらやましがる国民性が連中にさらに拍車をかけるからどうしようもない金かね主義の国になっていますわ。
昔々のベトナム人はそんなことはなかったと聞きます。本当かどうかは分かりませんがね

共産党政権がドイモイを始め役人利権、土地の高騰、その前の急激な経済成長がだんだんと金儲けた者勝ち! 手段は問わず・・・といったことになったのかどうかは確信はないですが農業国だったベトナムが外資を受け入れ世界中から急激に大きな金が流れて来るようになったせいでやはりそこに住む人間の考え方も変わったのでしょうかねぇ、まるでバブル時代の日本のように・・・

ベトナムの後を追うように経済成長が加速しているミャンマーですが、ビルマの竪琴の水島上等兵のようにすべて投げ捨て托鉢で一生食べていくと覚悟しても今ではそんな非生産型人種の坊主連中を養う国民的な心のゆとりはもうすぐ消滅していくのではないかとアホが勝手な想像をしております。

おい! お前はいったい何が言いたいの? 問われれば・・・

なまじタイトルが大き過ぎたのかうまく文章を書けずに結論なしで逃げ出してしまいそう、って もう逃げております。

やっぱ、アホはアホなりに無難な題材を選ばなければいけないようです、へい

早い話が、もうばたばたと日々働くのに疲れたからゆっくりしたいんじゃぃ! ということですが世の中そんなに甘くありませんで
グルコサミンや変性2型コラーゲンを通販で買うようになるまで働かなければ当面は秀さんの自由は無いってことですわ、あぁ〜悲しいのぅ

ってことで本日は終了っと!

秀
posted by 秀さん at 12:07| ハノイ 🌁| Comment(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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