秀さん的にはトランプが再選するのではないかと強く確信しておりますぞぃ。というより投票後不正投票だ! と双方の陣営が言い合って裁判にもつれ込む可能性も大ですわ。
だから今回のアメリカ最高裁判事でリベラル派のギンズバーグ婆さんの死去に伴い保守派のバレットおばさんをトランプが大統領選挙前に強引に任命したとも言えます。
仮に秀さんの予想とおりトランプが勝った場合、かなり大掛かりな世界体制の変革と言うかグーローバリズム・新自由主義で覆われた世界金融体制に大きな変化があると思っております。
1913年 アメリカで連邦準備制度(FRB)が設立されましたがこのFRB、ジョン・ロックフェラー、ポール・ウォーバーグ、ロスチャルドなど
いわゆる現在の国際金融資本家と言われている連中によって作られたアメリカの中央銀行ですが実際は民間の資本家の所有機関みたいなものですわ。
明治に設立された日本銀行に関しては55%は日本国政府が株主となっていますが日銀は、認可法人で、政府機関でもなく、曖昧な定義の組織で2010年の時点で、政府を除く45%の日銀株式所有者の内訳は、個人が35.9%、金融機関が2.4%、公共団体等が0.2%、その他の法人が6.5%。で通常の株式会社と異なり、出資者は経営に関与することはできないが、出資額に対して年5%以内の配当を受け取ることができる。つまり、非公開の個人や団体が、通貨の発行から利益を得ているという摩訶不思議な状態が続いています。
日銀は当時のロスチャイルド一族の影響下で設立されたことはその設立経過を見れば明らかですわ。
1913年よりも前はアメリカの政府、各大統領が発行する政府紙幣が使われていたのですわ。中央銀行はお金の量を決める、物価、金利、国民の賃金を左右するような非常に重要な役割を持っていますがその重要な役割を持つ、お金の供給量を決めるも国=政府が握っていたのですが1913年にジキル島で秘密裏に前述の民間銀行家の集まりがありその後その当時の大統領であるウィルソンはジョン・ロックフェラー&ポール・ウォーバーグに言われオーウェン・グラス法にサインしてクリスマス休暇中の12月23日に法案をだまし討ちのような形で可決し政府から民間に通貨発行権が変わったのですわ。
そのウィソン大統領は晩年こんなことを言っております。
私はうっかりして自分の国を滅亡させてしまいました。
私たちは文明開化した世界においての支配された政治、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです・・・と
このFRB含めた世界中の中央銀行制度(国際資本家が関係していない)を採用していない国は北朝鮮、イラン、スーダン、キューバ、リビアでしたがご存じのとおり、国際社会では、ならず者国家として非難されいちゃもんを付けられカダフィー率いる超福祉充実国家のリビアは戦争で破壊されてしまいました。アフガニスタンとイラクもつい最近まで、中央銀行を持たない国家であったが、アメリカに侵略された後、中央銀行制度への仲間入りを余儀なくされています。
イランも相変わらずくそみそに言われていますねぇ。
その世界の中央銀行を管理するのがスイスのバーゼルにあるBIS(Bank for International Settlements、国際決済銀行)ですわ。
このBISも国際資本家が所有していると考えて間違いないですわ。
スイスに訳の分からない金が集まることは昔から言われていますが今年9月に報道された(日本ではほとんど報道されない)「フィンセン文書」では、世界の大銀行が巨額の資金洗浄に関わってきた可能性が明らかになった。スイスの銀行も世界中で数十億ドルの疑わしい取引に関与していたとされスイス国内外の検察庁は、スイスの銀行を資金洗浄や脱税ほう助の疑いで捜査しているとのこと。
まぁ、早い話が今の中央銀行制度は怪しいことばかりで裏で何をやっているのか分からない状態ですわ。
さてトランプですが、この中央銀行制度を維持してきた国際金融家連中(=グローバリストでもある)の影響力を排除&浄化するように動いているのですわ。
そんなことを考えりゃ当然タダでは済みませんわ、ですので何度も裏では暗殺未遂(発表はされない)があったようですが何とか生き延びているようです。
トランプが再選されれば今まで闇に隠れていた不透明なお金の流れ信用創造基盤、国債制度など等大きく激変する可能性が大だと秀さんは思っております。またそうなるよう期待しております。その結果日本も浄化されれば良いですがな へい
へい、さてさて秀さんの予想とおりトランプが再選するか、はたまたアメリカが内戦状態になるかは神のみぞ知るですわ。ほい
本日は、これまで
秀
【関連する記事】
- 及川さんの番組でベトナム戦争の話編
- パンデミックの覚醒が進む編
- 金がが最高価格を更新編
- 911テロからコロナワクチンまで編
- プーチンの国民に向けた教書演説編
- くどいようですが・・・子供にコロナワクチンはダメ編
- ご無沙汰です編
- 裏があり過ぎる安部首相暗殺事件編
- 世界が二つに分かれている編
- オリバーストーン監督の無料映画編
- ロシアのプーチンが演説編
- 日本銀行の株価は 26,390円編
- バイデンもトランプも20日には就任しないのではないのか?編
- いやはやトランプの戦略は凄い編
- 選挙議会一時閉鎖とは編
- アメリカはもう内戦中ですわ編
- 削除される可能性大ですが是非、ご覧ください編
- アメリカ大統領選のその後が面白い編
- コロナ騒動はいつ終わるか編
- さすが田中宇さんだわ編(転載記事)


どちらが当選しても楽しめそうです。
どうもです。
今回の大統領選は過去最大のイベントだと思います。日本にも影響ありますしね。楽しみにしています。
秀