結局母親含めて自宅で保護することになりゲージや餌など秀さんが担当させられ世話係に任命されてから約2ケ月弱立ちましたが、皆根性があるのか病気ひとつせずすくすくと育って行きましたわ。
VちゃんがSNSで里親を募集しておりましたが当初は反応はありませんでした。
それが・・生まれてひと月経った頃からぼちぼちと反応がありまして何と4匹中3匹が貰われて行くことになりました。
少し大きくなってじゃれあう姿を写真やビデオに撮ってその愛らしい動きを披露したせいでしょうか、続けざまに縁談がまとまったようです。
いやはやSNSの力恐るべし と言った感じです。秀さん時代の昔なら、紙に子猫上げますと書いて貼り紙する、最悪箱に入れて外に放り出すなんてことで解決を図っていましたが、今の時代は便利と言うか個人の情報拡散が簡単に出来るのが素晴らしい・・・でもね、マイナンバーしかり個人の情報が簡単に漏れるというリスクもありますので注意が必要ですぞぃ
順を追って言うと一番最初が一番孫たちが可愛がっていたメス猫のチー2世、次に額にMの字マークのあるオス猫M、そして昨日一番小さいがきかん気の強いメス猫の白が家を後にしました。
4匹から残り1匹になってしまったのですが母猫は一体どう思っているのでしょうかねぇ?
人間世界だと人さらい 人身売買だ! と大騒ぎでしょうが母猫が涙する訳でもなし猫族でもない秀さんには彼女の心の中は分かりません
結局残されたのは秀さん家のご先祖の名前の一部をもらったオスのチビ左衛門だけになってしまいましたわ
このチビ左衛門猫が家猫として残るのかそれとも貰い手があればあげるのかはVちゃんの意向次第なので秀さんには分かりません
母親は、後日避妊手術をして外の世界に戻す予定とのこと しかし家で3食昼寝付きの生活を2ケ月も送っており楽な生活が身についてしまった母猫がどう思うかは未知数ですがね!
幸いこの猫たちはカラスに襲われることもなく家で保護され心優しい里親たちに貰われて良かったのですが、普通野良猫の赤ちゃんは4匹生まれたと仮定すると順調に育つのは1匹またはせいぜい2匹ということであとは厳しい自然の中で生き延びて行くことが出来ないと言われています
その姿を見なければ何も感じないのですが生まれてすぐ目も開いていないいたいけな子猫の姿を見るに忍びなく引き取りましたが結果的には里親さんに貰われて行き本当良かったと思っております
前からいる肥満家猫のチーは心優しいのか子猫たちとは良好な関係で餌やりの時なんかは子猫に譲っていたくらい優しい猫だということも観察をしていて分かりました
現在秀さん家とかかわりのある猫は家猫のチーとチビ左衛門、いずれ外に出される母猫の3匹、常に庭に餌をもらいに来る母猫の最初の子供であり5〜6メートルの木の上に簡単に登るスーパー運動神経メス猫のチビの合計4匹ですわ
その地域を徘徊して秀さん家に来る猫たちが少なくとも4匹位はいますが給餌の対象にはなっていません 見境なく餌をやっていると猫屋敷になってしまうのと餌代もばかにならないからですわ
犬派 猫派 と好みがあると言いますが秀さんはどちらかと言うと猫派ですね 一日の半分以上をぐーたらと寝て暮らし 飼い主に媚びを売ることはしない勝手気ままな姿に羨ましさを覚えるのか・・・猫の唯我独尊的な性格が良いのですわ へい
しかしこんな風に入念に猫の観察をしている秀さんって・・・何なんでしょうねぇ 孫と猫の話しかないんかぃ! と言われて頷くしかない孤老の寂しさよ とほほ ということで本日の猫養子縁組の話は終了っと!
また次回まで
秀
PS 前回にもお知らせしましたがやはり重要だよ思うのでニコニコ動画を貼り付けます。
専門用語もありますが自分たちの命を守るためにも是非、ご覧になって下さい。お願いいたします。
ついでにアメリカの超有名なジャーナリスト(1回のツイッター番組で一億回の再生数を誇る)である元FOX NEWSのタッカーカールソンのビデオを削除される前にどうぞ!ウクライナのダムの爆破やUFOについて解説しています。
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