ベトナムの新聞記事で、最近夫婦間の性生活が少なくなったことから、奥さん(29歳)が旦那が浮気をしていると勝手に疑い猛毒を持つ植物の種を旦那に飲ませて殺害したという記事が載っておりました。
嫉妬のあまり旦那のムスコちょん切り事件も珍しくないベトナムでありますが、何故にベトナム女性はこうまでも嫉妬深いのでしょうか?
秀さんの知り合いの車の運転手さんがある日秀さんに話したことですが・・・、その運転手さん当然会社の重役を乗せて出張に出かけることも多い。
そこで奥さんは旦那さんが出張に出かける日の朝に必ず夫婦の営みを要求するとのこと、また疲れて出張から帰宅しても休むまもなく直ぐに要求して旦那さんが浮気をしていないかチェックするとの話である。
運転手さんの年齢は57歳であるから秀さんも驚かざる得ない。
ホンマの話かいなぁ?と日本人なら考えてしまうところだがベトナム女性の嫉妬深さを知るに及んで秀さんも頷かざる得ない。
そもそも男(オス)は自己の種を大量に後世に残したいという本能(DNAのせいか?)があり、逆に女性(メス)は優秀な種のみを残したいという本能があるので男性の様に誰彼なく複数の異性とOKということは生物学的にはあり得ないらしい。(1部の人間を除いて)
ですので、男というものは浮気をするのはDNAに組み込まれた定めみたいなものである。
幾ら奥さんや彼女がわめいても大声を張り上げても何億年にわたって面々と続くDNAの摂理には逆らえないのでありやす・・・と都合の良いことを言っている秀さんであります。
動物の世界なんかは強いオスが多数のメスを独占するハーレム状態が多くても何の不思議はない。
人間も動物のカテゴリーに入るのであるから基本的な性癖はおなじであります。
それを理性で抑えるか抑えないか、
奥さんや彼女が怖いか怖くないか、
複数の女性を掛け持ちする面倒を厭うか厭わないか
の違いがある位である。
秀さんの場合は面倒くさがりなので全く女性にはモテることは無いですが、本当にマメな人はよく気が付くし秀さんが感心するくらい女性の好みの店やらファッションやらに詳しい。
まぁ、今の時代男が黙って座っていても一生女性から声をかけられることのない日本ですのでやはりそれなりの女性をモノにしようとすれば男性はあの手この手で努力しなければならないのかも知れませんねぇ。
動物の世界ではメスより断然オスの方が美しい色や姿・形をしております。
これもメスの気を引く為にそうのように進化したのでしょう。
カマキリみたいに最後にはメスに食べられる誠に哀れな生き物のオスもいますねぇ、これこそ至上の愛の証しでしょうか?
自己犠牲の上に貫く誠の愛・・・な訳ないですねぇ、
だってオスをムシャムシャと食べている時のメスカマキリの嬉しそうな顔を見ていると愛とか恋とか言うもので決してないですわ。
ほんま・・・女性は恐ろしき生き物なり、でも男性を引きつけて止まない魅力が満ち満ちているのも女性であります。
所詮この世には男と女しかおりません、どんなに長く生きても100歳まで。
男性の現役期間を考えると18歳前後から65歳前後の50年間であります。
長い人類の歴史の中の50年間ですぞぃ・・・己の好きなように生きなはれ、奥さん以外の女性にも惚れなはれ、浮気もしなはれ、他の男性がうらやみ、皆が振り返るくらいの最高の女性をモノにしなはれ、全てOKです!
秀さんが許します!!!
ただし・・・夢の中で!ここベトナムでやろうものならその嫉妬心は半端ではないのでカマキリのオスより酷い結果・・・
ムスコをちょん切られて哀れそのムスコは奥さんが飼い犬に食べさせることもここベトナムでは有り得ることですので、くれごれも夢の中や空想の中で自由に飛びなはれ!日本のおっさん達よ!
しかし秀さんの友人で、日本の奥さんと離婚して若く美しいベトナム人女性と再婚または同棲している方も数人おられます。
そこまで踏み切るほどの女性だったのでしょうね・・・。
恋は盲目でありやす。
でも手料理自慢なんぞを聞かされると・・・やはりうらやましい。フンだ!!
2007年12月27日
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