仕事柄、若いベトナム人と会うことが多い。
個人差はあるだろうが日本の同年代の若者と比べると大人になり切れていないというか幼い部分が目立つ。
中国と同じように親の子供に対する接し方が甘いのが原因かもしれないが年齢の割に自立心や公共性が足りないように思われる。
レストランでのガキん子たちの迷惑騒ぎに親が叱らないことは過去にブログに述べた。
駐車場や銀行、スーパーのレジあたりで当たり前のように行われている割り込みを眼のあたりにするとWTOに加盟はしたが国際的に通用する公共マナーを守る意識は100%形成されていないと断言出来る。
現在、中国政府が北京オリンピックを前にマナー向上キャンペーンを展開しているがマナーとか公共性といったものは数ヶ月や数年で変わるものではないと思う。
学校教育でも同然公共のマナーや社会の規律等は教えはするがやはり子供は親を見て育つものである。
親から子へ子から孫へと長い時間をかけてその家々の社会に対峙する姿勢というものが培われていくものではないでしょうか?
いつもの秀さんの勝手な想像ではあるが長期安定政権の江戸時代に現在の日本人の様々な社会概念や道徳・マナーといったものが熟成され明治時代に昇華したのではないかと思う。
明治の政治家たちの高邁な思想を現在の政治家たちのそれと比較すると今の日本に生れてきたことを嘆くしかない。
しかしである、それでも今のベトナムに生まれるよりは格段に恵まれていると言える。
ベトナムという国やベトナム人たちをあたたかいまなざしで見つめていこうと常に心がけている秀さんではあるが・・・
この国の何処にでも見られる金権体質やあまりにも自分勝手な理屈をさも正論のようにおっしゃるベトナムのお方たちの話をいつも聞いていると時には何とも言えない悲しい気分になる秀さんでありやす。
もう直ぐ日本に1次帰国するのと出張等で忙しい日が続きブログの更新が停滞気味ですが
今後もアホな投稿を続けて行きますので
賢者の皆様ご落胆下さい。
2008年03月19日
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でも今日読んで安心しました。
子供たちのマナーの悪さには日本でも落胆する事がたびたびあります。20代30代の親がそうやって育てられたからだと思ってます。
少子化、核家族化、両親の共働きが進むとどうしても子供を甘やかしてしまうんですかね。
引き続き拝見させて頂きます。
お忙しそうですね。
ご自愛ください。
かんぶつ(SONG KAKO 在住)です。
有難うございます。
本当に最近はバタバタでブログ更新が後回しです。こんなに励ましのコメント頂くと恐縮です。書きたいことは沢山あるのですが物理的な時間が不足しておりやす。
しばしご猶予をくだされ!