2023年06月24日

プーチンさん大丈夫か?編

ロシア軍の前線で戦っていた民間軍事組織ワグネルの代表のプリコジンが反逆と!!!
内部にも隠れDSがいましたわ

ワグネルとはロシア民間軍事会社で今回刑務所に入っていた連中を新たに傭兵として採用しウクライナ戦争に参加することを条件にロシア政府から懲役を免除するという超法規処置でその勢力を拡大した傭兵会社ですわ
余談ですがアメリカにも Academi アカデミ(旧ブラックウォーター)という民間軍事会社があります
戦争に民間の軍事会社は投入されるのは最近では普通のことみたいです なんでも金次第ってことか! やれやれ



ワグネルは激戦地域であるウクライナ東部の要衝バフムトの制圧に大きく貢献、またその被害も多くめちゃ多く頑張ったのでロシア国民からも評価されていたのですが正規軍との軋轢もあったようですがまさか反乱を起こすとは・・・いやはや驚きましたわ 激動のロシア・ウクライナというよりは激動する世界情勢と言ってもいいでしょうねぇ

まぁ、プリコジンのおっさんの発言も途中から変化していましたもん 顔つきからみても?が付く人物だと秀さんは思っておりましたぞぃ

今後彼の部下が彼に従うのかどうか・・・小説を読むようでハラハラどきどきしますわ

しかし、さすがのプーチンさんもびっくり仰天のことでしょう! それとも予期していたのか? 真相は分かりませんがね

さて無事、反乱軍を鎮圧できるのかどうか? 

ウクライナとの戦闘中にまさかの裏切りとは・・・陰謀渦巻く日本の戦国時代みたいですね
プリコジンのおっさんは関ヶ原の小早川秀秋(金吾中納言)かよと言いたくなりますわ
プーチンさんは反逆は絶対に許さないとTV放送していますがロシアの軍部がどう出るかが鍵でしょう

国民はプーチン支持70〜80%以上ですのでプリコジンを支持することは無いでしょうがロシア国内にまだ残っているオルガルヒ連中の動向が注目されます

プーチンさんの声明は下記に要約

ワグネルPMCのエフゲニー・プリゴジン代表が組織した武装反乱は、反逆と裏切りにつながった「法外な野心」の結果である。 ウラジーミル・プーチン大統領はテレビ演説で、ロシア市民と軍関係者、そして「騙されたり脅されたりして犯罪的な冒険をし、武装反乱という重大な犯罪の道へと突き進んだ」人々に対して、このように 状況を説明した。

大統領は 反体制派に対し、「致命的で悲劇的な、二度と繰り返せない過ちを犯さないように、唯一の正しい選択、つまり犯罪行為に加担しないように」と呼びかけた。 プーチン大統領は、当局は今回の事態に厳しく対処すると述べた。

ロシア軍は現在、「ネオナチとその主人」に対して英雄的に戦っており、ロシア連邦は「事実上、西側の軍事・経済・情報マシーン全体」である。

ロシアは「国民の生命と安全のため、主権と独立のため、1000年の歴史を持つロシアであり続ける権利のため」に戦っている。
ロシア国民の "運命 "は決定されたのだから、敵に利用されるような争いも含めて、"弱体化させるものすべて "を脇に置かなければならない。

裏切りとして何が起こるか
団結の分裂は、「本質的には、国民からの背信であり、今、前線で戦っている戦友からの背信であり、背中への刺し傷」である。1917年、第一次世界大戦の勝利がロシアから奪われ、国自体も軍隊も破壊されたときと同じ打撃を受けた。「そのようなことは二度と起こさせない」。

「過度の野心と利己主義が反逆につながった」--「国と国民、そしてワグナー・グループの闘士と指揮官が他の部隊や部隊と肩を並べて戦い、死んでいった大義に対して」。

反乱の組織者たちは、ロシアを「無政府状態と恫喝に、敗北に、究極的には降伏に」向かわせようとしている。
反応は厳しいだろう

厳しい対応となり、反逆者は処罰されるだろう。「我々は、いかなる脅威からも国民と国家を守る。内部の裏切りも含めて。
「軍隊やその他の政府機関は必要な命令を受けた。

モスクワ、モスクワ地方、その他多くの地方で「追加テロ対策」が導入された。

「ロストフ・オン・ドンの情勢を安定させるためにも、断固とした行動が取られるだろう。依然として困難だ「文民・軍政の仕事は事実上妨害されている」。

同志に対して武器を掲げた者たちはロシアを裏切ったのであり、その報いを受けることになる」。

「そして祖国とともに、いかなる試練をも乗り越え、さらに強くなっていくだろう」。

以上


経過を見届けたいと思います











プリコジン
posted by 秀さん at 22:38| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックロックやバンガード編

ブラックロックやバンガードと聞いてピンとくる方はあまり多くないと思いますが、この連中こそDSの中心メンバーと言えます。
括りは投資会社になりますが・・・世界の大手会社の株式を持って裏で支配をしています。
ブラックロック1社だけで日本の国家予算の何十倍の金を持ちあらゆる企業をその支配下に置いています。

が、名義は複雑に操作された関連別会社名となっているのであまり表には出てきません。

ジョージソロスや世界経済フォーラムの主宰で知られるクラウス・シュワブらと同じ穴のムジナですわ。
ブラックロックからみればファイザーやモデルナなんて会社はDSの中では下の下ですわ。

このブラックロックのリクルーターに元プロジェクト・ベリタスの代表だったジェームズ・オキーフ(ファイザー社の幹部に覆面取材をしてプロジェクト・ベリタス追い出された)がまたまた覆面取材をしてその内容がアメリカでは大問題になっていますわ。

下記にニコニコに日本語翻訳版が載っています。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm42381481

今回の件含めだんだんと陰謀論一言で片づけられた事柄が表に出てくるようになりましたねぇ
岸田のおっちゃんがなぜにインドからいきなりウクライナに行かなきゃならなかったのか? まさかしゃもじを届けたかったの(笑)
要は・・・・要はDSから行かされたんですわ 金を毟られるために・・・
情けないかな日本は戦後からDS(ネオコンと言ってもOK)の占領下にあり真の独立国ではありませんわ まぁ、NATOに加盟しているEUの国々も程度の違いはあれ似たようなものですがね
ここ最近では中東、アフリカの国々はDS配下から逃げ出すようにロシアを中心とするBRICS連合に参加表明をして来だしました
コロナワクチンなんか自国の国民には打たせないといったアフリカの大統領がトータルで5人殺されましたわ、無論、表向きには暗殺とは報道されませんがね

今回のコロナワクチンですが新たに分かったことはワクチンの中に(特にファイザー社製)がんを作るSV40プロモーターが混入されていたのではないかと世界の著名な免疫学者が指摘しています。

もうね、人間の生活に関わる全てのことが信じられなくなってきますわ ったく!

絶大な権力を持ち陰で人類の生活をコントロールしているなんてことを言うとそれこそ陰謀論者の一言で終わりになりますが
果たしてそうなのか? と一人一人が疑問を持ち自分自身で調べ検証する必要があると思いますよ

世界中でこれだけ問題視・刑事訴訟にまで発生している今回のワクチン・・・日本だけ6回目を打たそうとしている現象をよく考えてみてください

世界の先進国の中で唯一癌が増え続けているのが日本という事実に疑問を持てば陰謀論と言われていることがCIAが作った言葉だと分かるかも?です。

己の身を守るのは正しい情報と真実だけですので陰謀論の秀さんと言わずご自分で少し調べてみてくださいな! お願いしま〜す!





posted by 秀さん at 09:43| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月21日

陰謀論者生活だより編

日本に一時帰国というより長期帰国しておりベトナムホーチミン生活だより というタイトルって違うじゃん という自省の念もありますわ
タイトルも猫や孫の生活だよりに変更するかライフワークにしている陰謀(もはや陰謀論ではなく陰謀)デクラスサイトにするか悩むところです

今の岸田政権をみていると日本の将来はどん底というか消滅してしまうのではないかと恐れています
事実は小説より奇なり と言う言葉がありますが今回のパンデミックを契機に何か得体のしれない闇に気づいた方も少なからずおられるのではないかと思います

なぜに多くの世界的なその道の権威(ウイルス学 免疫学、医学、生物学)が陰謀論者と言うレッテルを貼られながらもSNSでバンされながらも必死に訴えているのか考えてみるとプラス(金銭的な)何てなにもないのです

大げさに言えばひとえに人類への愛ゆえでしょう TV番組にいつも出ているワクチン推進派の専門家連中の製薬企業からの献金の額を調べてみればその違いがよくわかります

要は、今だけ、金だけ、自分だけ・・・の連中ですわ まぁ、そういう秀さんもそれらには弱い人間ではありますが限度と言うものがありますね
人間ですから・・・・
でもね、そんな人間性など全く持たない悪魔みたいな連中がこの世にはいるのですよ 信じられないかもしれませんがね
ダボスに集まる世界経済フォーラムのメンバー連中が裏で一体何を話しているのか・・・・

世界人類は多すぎるので減らしましょう なんてことを真剣に議論しているのですから狂っていますわ

そんな連中のたまり場がウクライナというとアホかいな! と思われるでしょうがまんざら嘘でもないのですわ

ウクライナにはアメリカによる20数か所の生物化学兵器研究所があったことはアメリカのヌーランド国務次官もアメリカ議会で認めています
ロシアのプーチンが侵攻後最初にやったのがこれらの生物化学研究所の占領解体ですわ
武漢の研究所から漏れたなんて当初報道していましたがこの武漢の生物科学研究所やウクライナの研究所に金を出していたのが例のファウチのおっさんが率いていたCDCやNIHというアメリカの政府機関ですわ

そしてさらに驚くのが今回のパンデミックをコントロールしているはアメリカの国防総省(ペンタゴン)です
ファイザーやモデルナなどはペンタゴンから指示されて製造を行っていたのですわ よく調べないと分からないですが事実です
もうね、生物兵器戦争みたいな感じですわ 

要は、軍産複合体(軍事 NATO含む、エネルギー、中央銀含む金融、医・医薬・健康(WHO含む)、マスコミ、運輸、農業・食品)=DS(ディープステート)が世界を好き勝手にコントロールしているということ
日本では使い物にならないアメリカの古い軍備を買わされ TTP や種子法などの経過をみれば分かるように食料自立さえも出来なくなって添加物まみれ(世界で一番ですぞぃ)のものを食べさせられています

仕事柄日本の加工食品を輸入しようとしたところベトナムでは禁止されている添加物があるのでNGになった経験がありますわ
ベトナムの食品基準はEUに近く意外ですが結構厳しいのです へい

戦後77年あまり日本はこのDS連中の言いなり 一部陰で抵抗した自民・民主の政治家もいましたが全員失脚させられてしまいましたわ
今の岸田政権なんて完全にDSのパペットですわ

こんなことを言い出すと あ〜 やっぱ秀は頭狂っているわ と思われるでしょうが・・・今回のコロナパンデミックがのちに全国的な薬害被害問題に発展したときに少しは理解してもらえるのではないかと思っております

反DSに舵を切ったトランプやプーチンを応援する理由でもあります

陰謀論者と言われようと今後も続けますのでお許しを!





posted by 秀さん at 10:41| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月19日

またワクチンの話かぁ!編

くどいようだがまたまたワクチン問題の話です

その前に今回掲載するような話はFACEBOOKやYOUTUBEではバンされて掲載できないのです
イーロンマスクを除くビックテックのCEOたちはDSの仲間ですからワクチンのまずい情報は排除するのが当然ですわ

ですので最近はYOUTUBE止めてニコニコ動画にする人が多い。
今回はツイッターでの掲載です。こんな情報は一切日本のマスメディアでは流さないどころか、6回目を打て、子供たちにもまだワクチンを打てと日本小児科学会が推奨しています ええ加減にしや!

もうね、こんなことを続けていると医者のみならず国を信じられなくなってしまいますねぇ
その道の研究者と違い一般の医師は日々の業務に忙しくてワクチンやら免疫学について勉強している暇がない、そもそも医学部で免疫学の授業事態は基礎だけ学ぶだけ知識がないのは仕方のないことだと言われています。

まぁ、打てば打つほど国から莫大な補助金が出ていましたもん、要はお金・・・・
補助金ではワクチン打つ医師の時間給が1時間15万円だったか16万円だったか一般感覚からぶっ飛んだ金額でしたわ ったく!

秀さんのベトナムの会社のスタッフにも当初から絶対打つなと言っていたのですが一人を除いて打ってしまい 2度目の時に頭の毛がボロボロと抜けた者がいました さすがに怖くなったのかHさんは3回目は打っていないようです その他のスタッフは・・・3日目を打ったようですベトナムでは3回までが普通で4回以上打ったとはあまり聞きません タイ国と同じように政府が途中でやめてしまったからだと思います

さて、日本の3回以上打った方で調子が悪い方は全国有志医師の会のHP https://vmed.jp/ でワクチン後遺症治療を実施している医院を探してみてくださいな!

さて、今回載せるのはインフルエンザ検査キットの開発(世界シェア60%)で有名な世界的な免疫学の権威である村上康文名誉教授が ワクチン接種後に 身体の中で 何が 起きているのかを分かりやすく説明しています 必見です!
下記ツイッターでご覧ください!


https://twitter.com/i/status/1670553371525398529




posted by 秀さん at 12:39| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月18日

及川さんの番組でベトナム戦争の話編

及川さんのyou tube番組で、民主党大統領候補ロバート・ケネディJr.が語った叔父ジョンFケネディのあの事件(ベトナム戦争について)の話が出てきました。即バンされると思うので下記のurlで早めにご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ShqNG8sBc40

ロバート・ケネディJr.はトラさんとは違う民主党の大統領候補ですが長い間今回のワクチン疑惑について調査して来た人ですわ。

https://twitter.com/i/status/1669997689000566785

正直、ここまで暴露して大丈夫かと心配になりますが本人も暗殺覚悟で発言、注意していることでしょう。

トンキン湾事件はのちに当時の国防長官だったロバート・マクナマラがトンキン湾事件はアメリカの捏造だったと告白しています。
でっち上げ事件が発端でベトナム人が何百万人も死にました 
第2次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争(爆弾等の軍需品の在庫一斉処分セール)、イランイラク戦争(石油利権確&略奪のため)、アフガン戦争(麻薬利権のため)、ウクライナ紛争(プーチンロシア体制転覆のため)・・・過去の戦争や紛争の大半はアメリカDSによって起こされたのですわ

ケネディ暗殺の秘密ファイルは2039年まで機密解除がなされないと言われていますがロバート・ケネディJr.のおっちゃんこんなことをアメリカの有名番組で言って大丈夫かと心配になりますぞぃ そうでなくてもワクチンの欺瞞について積極的に調査・暴露しているので
ひょっとしたらロバート・ケネディJr.のおっちゃんは裏でトランプ元大統領と繋がっているのかもね!


ケネディの前の大統領、アイゼンハワー大統領の1961年の退任演説でも軍産複合体(今でいうDS=ディープステート)への危惧が述べられています。
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/Eisenhowers_Farewell_Address_to_the_Nation_January_17_1961.htm


思うにかっては陰謀論と言われた事柄の多くが段々と表に出てくるようになりましたねぇ〜
今や普通にディープステートと言う言葉が出てくること自体、秀さんは驚いていますよ

今回のワクチン疑惑のみならず911や311の闇もいずれ暴露される日がきっと来ると思っています。
世界の趨勢が変わりつつある昨今、アメリカのDSのパペットのままである岸田政権の売国政策にノーと言わなければ日本はますます沈没してしまいますぞぃ

過去には故中川昭一大臣のような愛国者もいました 

何事も真実を知ることから始めないと我々はいつまでも虚構の世界に住まされることになります・・・・
苦しくても金や権力、脅しに屈しない真の政治家の出現を期待したいものです

最近、こっち系の話ばかりになっていますが馬鹿にされようとやめません 一人でもこの世のウソや欺瞞に気づいてくれる方がおられれば
幸いです







posted by 秀さん at 04:12| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月14日

大谷翔平と断食について編

大谷翔平のここ連日の活躍に喝采を送っている秀さんですわ。
世界初の二刀流でMLB界を脅かせている大谷君ですがホームランも20本とアメリカンリーグでトップに立ちましたわ。
彼の活躍は秀さんの気分を最高にハッピーにしてくれる清涼剤です。

それとは反対に日本で6回目のワクチン接種をした人が千万人を超えたとのニュースが・・・・
世界でも動物実験でも6回目の治験をやったところは無いというのに自分の体で人体実験をしたいのでしょうかねぇ 
政府が勧めるからそれを信じて打つ方がいるのでしょうが、特に高齢者が多いと聞きますが何とも言えない気持ちになります。

反ワクチンの陰謀論サイトとして叩かれているNaturalNews(自然健康、栄養、その他についての独立したニュースを報道)からの記事ですが
英国国家統計局(ONS)のデータに基づいて記載ています。

英国国家統計局(ONS)によれば、武漢コロナウイルス(COVID-19)死亡者の92%が、少なくとも1回のCOVID-19注射を受けた人であることを確認したとの報告。
英国のThe Daily Exposeは、6月5日のONSの報告書に関する以下のような記事を載せている。
このデータは、ワクチン未接種者のCOVID-19による死亡がほとんど無視できるようになった一方で、ワクチン接種者の死亡が時間の経過とともに増加しているという懸念すべき傾向を示している。
これらの数字は、2021年の冬に実施されたブースターキャンペーンの効果について、憂慮すべき疑問を投げかけている。ブースターショットを大量に投与したにもかかわらず、このキャンペーンは、ワクチン接種者における相当数の死亡を緩和しなかったことを示すデータだ。むしろ、ブースターキャンペーンが状況を悪化させた可能性がある。

日本でも、やれ3回打て4回打てとブースターショットを政府が煽っていたのですが、今後大きな薬害被害事件発展するのではないかと思います。

なぜにここまでワクチン被害に拘るかというと・・・

秀さんの弟は3回目のワクチン接種後1ヶ月以内に急死したからです
長い間、人口透析を受けていたので家族はそれに関連する急死だと思っているので全員が沈鬱な状況の中ではワクチンのせいだとは秀さんは言えなかった。ワクチンのせいだと証明するには本格的な病理解剖が必要ですので今ではそれも無理ですわ。

せめてこれからワクチンを打つ人を少しでも減らしたいと思いアホブログを通じて執拗に発信しているのであります。
世界的にも有名な医学博士、免疫学者、生物学者、中にはモンタニエ博士のようにノーベル賞受賞者の多くが今回のワクチンは100害あって一利もないと査証付き論文から指摘しているのに・・・・

日本は超過死亡率世界一位、ワクチン接種率一位という事実をよく考えてみてください。
モデルナのワクチンはまだしもファイザーのmRNAワクチンはとんでもないものです。
それ以前にアストラゼネカのDNAワクチンがありましたが北欧で多くの死亡報告がなされ大問題になったのですが、なんとその余剰ワクチンを日本政府が買い(買わされ?)一部九州地方に配布されたようですが、その後そのワクチンをまだワクチンを手配出来ていなかった台湾に友好的処置として送ったことが報道されましたがその後の報道はありません。
タイの王女のワクチン接種後の重篤症状にタイの国王が激怒してファイザーとの契約を白紙に戻し大問題になっていること、その他インド等も契約を破棄などの情報は一切日本では報道されません。

まぁ、頭に来ることばかりですが前から秀さんが実施している断食(ファスティング)がコロナワクチン被害に有効だとの記事が同じNaturalNewsに出ていたので転載掲載いたします。

辛いですが断食を頑張って一週間くらいやってみてください。本当に体が軽くなり頭がスッキリしますので。

以下転載開始・・・

A 3-day fast can reduce inflammation, revitalize the immune system and clear up post-vaccine symptomsThe Front Line COVID-19 Critical Care Alliance (FLCCC) now recommends prolonged FASTING as a first-line treatment for post-vaccine symptoms and the inflammatory conditions associat…リンクwww.naturalnews.com

Monday, June 12, 2023 by: Lance D Johnson

フロントラインCOVID-19クリティカルケアアライアンス(FLCCC)は、ワクチン接種後の症状や曖昧な診断名 "ロングCOVID "に関連する炎症状態の第一選択治療として、長期絶食を推奨している。

FLCCCの医師たちは、SARS-CoV-2のスパイクタンパクが、自然感染であれ、COVID-19ワクチンによるmRNA転写プロセスであれ、人々にダメージを与えていることを直接見ている。医師たちは、スパイクタンパクが基礎にある炎症状態を悪化させ、さらに微小血栓、ミトコンドリア機能障害、自己免疫疾患、神経学的問題を引き起こしていると考えている。医師たちは、3日間の断食によって、シャペロンが介在するオートファジーと呼ばれるプロセスを通じて、COVID-19スパイクタンパクを分解し、再利用することができると考えている。

オートファジーが2型糖尿病、肥満、"ロングCOVID "に関連する炎症状態を改善する

オートファジーのプロセスは、間欠的な断食では起こらない。間欠的な断食は、食事の間に12〜24時間の休憩を挟むもので、減量に拍車をかける方法として人気を集めている。断続的な断食は依然として効果的な生活習慣だが、オートファジーのプロセスは24〜72時間断食した後にのみ活性化される。

内科医として認定されているSyed Haider博士によると、長時間の断食で炎症と神経症状が完全に回復することが報告されている。患者さんは通常、痛みの軽減やブレインフォグの解消を報告している。タンパク質の残骸を除去した後、オートファジーはニューロンの再生を助け、新しいニューロン接続の形成を促します。断食は、脳由来神経栄養因子を増加させ、精神的な明晰さと記憶力を向上させる。

また、長期間のファスティングはインスリン濃度を低下させ、体に蓄積された脂肪をエネルギーとして使わざるを得なくなる。スパイクタンパクは蓄えた脂肪に隔離されやすいため、長期間のファスティングでスパイクタンパクを体外に押し出し、長期的な健康増進を図る。また、長期間の断食は炎症を抑える遺伝子を活性化し、炎症を起こす免疫細胞を減少させる。ある研究では、3日間の断食で古い免疫細胞が分解され、新しい免疫細胞が再生され、免疫システムがリセットされることが示されている。

長期の断食はワクチンで傷ついた人を助けることができる

ワクチンによる傷害を治療するナースプラクティショナー、スコット・マーズランドは、彼の患者は長期の断食中に症状が完全に逆転すると述べている。医師たちは、長期の断食によってスパイクタンパクのレベルが低下すると主張している。内科医として認定されているジョーダン・ヴォーン博士によると、患者のワクチン後の症状が改善するのは、オートファジーによって抗スパイク抗体のレベルが低下し、過剰な免疫反応を鎮めるためだという。ヴォーン博士は、「長いCOVID」またはワクチン接種後の症状を持つ約800人の患者から採取した抗体検査のデータを分析しました。抗体検査は確実なものではないが、長期間の絶食が、過剰な免疫系や制御不能な免疫系に与える影響について、深い洞察を与えてくれた。

インスリンレベルを低下させることで、長期間の絶食は、重篤な疾病につながる代謝状態を改善することができる。インスリンの減少は、血糖値を管理する体の能力を向上させ、2型糖尿病を寛解させるのに役立つ。

また、長時間のファスティングは、炎症やインスリン抵抗性に関連する内臓脂肪を強制的に分解する。肥満と2型糖尿病は、COVID-19危機の際に感染症死亡率を増加させた基礎疾患の2つであることに注目することが重要だ。長時間のファスティングには、さまざまな効果がある。COVID-19の死亡率の背景にある条件を改善することができ、「長いCOVID」の炎症と自己免疫をクリアにすることができ、ワクチン傷害の多くの症状、特に神経障害に関連する症状を軽減することができるのだ。

以上転載終了・・・・

皆さん、どうか健康でありますように・・・・!





posted by 秀さん at 09:21| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月12日

子猫たちのその後編

いきなり地域猫の母親が4匹の生まれたばかりの子猫を庭に連れて来て、どうするよ 突然に!
結局母親含めて自宅で保護することになりゲージや餌など秀さんが担当させられ世話係に任命されてから約2ケ月弱立ちましたが、皆根性があるのか病気ひとつせずすくすくと育って行きましたわ。

VちゃんがSNSで里親を募集しておりましたが当初は反応はありませんでした。
それが・・生まれてひと月経った頃からぼちぼちと反応がありまして何と4匹中3匹が貰われて行くことになりました。

少し大きくなってじゃれあう姿を写真やビデオに撮ってその愛らしい動きを披露したせいでしょうか、続けざまに縁談がまとまったようです。

いやはやSNSの力恐るべし と言った感じです。秀さん時代の昔なら、紙に子猫上げますと書いて貼り紙する、最悪箱に入れて外に放り出すなんてことで解決を図っていましたが、今の時代は便利と言うか個人の情報拡散が簡単に出来るのが素晴らしい・・・でもね、マイナンバーしかり個人の情報が簡単に漏れるというリスクもありますので注意が必要ですぞぃ

順を追って言うと一番最初が一番孫たちが可愛がっていたメス猫のチー2世、次に額にMの字マークのあるオス猫M、そして昨日一番小さいがきかん気の強いメス猫の白が家を後にしました。

4匹から残り1匹になってしまったのですが母猫は一体どう思っているのでしょうかねぇ? 
人間世界だと人さらい 人身売買だ! と大騒ぎでしょうが母猫が涙する訳でもなし猫族でもない秀さんには彼女の心の中は分かりません

結局残されたのは秀さん家のご先祖の名前の一部をもらったオスのチビ左衛門だけになってしまいましたわ

このチビ左衛門猫が家猫として残るのかそれとも貰い手があればあげるのかはVちゃんの意向次第なので秀さんには分かりません
母親は、後日避妊手術をして外の世界に戻す予定とのこと しかし家で3食昼寝付きの生活を2ケ月も送っており楽な生活が身についてしまった母猫がどう思うかは未知数ですがね!

幸いこの猫たちはカラスに襲われることもなく家で保護され心優しい里親たちに貰われて良かったのですが、普通野良猫の赤ちゃんは4匹生まれたと仮定すると順調に育つのは1匹またはせいぜい2匹ということであとは厳しい自然の中で生き延びて行くことが出来ないと言われています

その姿を見なければ何も感じないのですが生まれてすぐ目も開いていないいたいけな子猫の姿を見るに忍びなく引き取りましたが結果的には里親さんに貰われて行き本当良かったと思っております

前からいる肥満家猫のチーは心優しいのか子猫たちとは良好な関係で餌やりの時なんかは子猫に譲っていたくらい優しい猫だということも観察をしていて分かりました
現在秀さん家とかかわりのある猫は家猫のチーとチビ左衛門、いずれ外に出される母猫の3匹、常に庭に餌をもらいに来る母猫の最初の子供であり5〜6メートルの木の上に簡単に登るスーパー運動神経メス猫のチビの合計4匹ですわ
その地域を徘徊して秀さん家に来る猫たちが少なくとも4匹位はいますが給餌の対象にはなっていません 見境なく餌をやっていると猫屋敷になってしまうのと餌代もばかにならないからですわ

犬派 猫派 と好みがあると言いますが秀さんはどちらかと言うと猫派ですね 一日の半分以上をぐーたらと寝て暮らし 飼い主に媚びを売ることはしない勝手気ままな姿に羨ましさを覚えるのか・・・猫の唯我独尊的な性格が良いのですわ へい

しかしこんな風に入念に猫の観察をしている秀さんって・・・何なんでしょうねぇ 孫と猫の話しかないんかぃ! と言われて頷くしかない孤老の寂しさよ とほほ ということで本日の猫養子縁組の話は終了っと!

また次回まで



PS 前回にもお知らせしましたがやはり重要だよ思うのでニコニコ動画を貼り付けます。
専門用語もありますが自分たちの命を守るためにも是非、ご覧になって下さい。お願いいたします。




ついでにアメリカの超有名なジャーナリスト(1回のツイッター番組で一億回の再生数を誇る)である元FOX NEWSのタッカーカールソンのビデオを削除される前にどうぞ!ウクライナのダムの爆破やUFOについて解説しています。












posted by 秀さん at 03:46| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月08日

パンデミックの覚醒が進む編

ニコ動を見ていたら政衆議院議員の原口一博氏(総務大臣経験者)と現役の大阪府和泉大津市長の南出賢一氏の対談番組があった。

見てみて驚いた いや本当に驚いたのですわ 政治家でもこのような人たちがいることに・・・
皆さんもぜひ見てください!!!




陰謀論で片付けられ来た数々の事柄が次第に表面に出てくるようになった というか現役の政治家が今回のパンデミックのみならずDS(ディープステート)の様々な悪事について真剣に激論を交わし日本の行く末を真剣に危惧している姿をみるとまんざら、日本もまだまだすてたものじゃなぃと思うことが出来ましたよ

原口代議士は自分が3回ワクチンを打ったのち急性のターボ癌に侵されたことから本格的に真相の解明に動き出し世界の有志と連絡を取り合ってDSの対峙しています。政治家仲間から陰謀論者扱いをされているが気にしていない。

一方、南出泉大津市長は秀さん以上?にDSのことを知っている方だと思いましたぞぃ
今回のコロナ対策でも市の医師会と喧嘩までしてコロナワクチン接種の問題およびその後の後遺症まで市政レベルで対応しているめちゃ、めちゃ頭の切れる人ですわ。素晴らしい!

彼らが言うように今のままの日本の政権政治では日本は衰退滅亡するしかないほど国民の覚醒が進んでいない国です。

ワクチン接種率世界1位、コロナ感染者数世界1位、超過死亡率世界1位・・・

これに疑問を持たず秀さんの周りにも6回目のワクチンを打つのだよ・・・と嬉しそうに話した人がいて心が暗澹たる気持ちになった経験があります。

今回のワクチンが何が問題か井上正康大阪市立大名誉教授と原口議員との対談動画が下記にもありますのでお暇なときにでもぜひご覧になってください。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm42269965

秀さんがトランプやプーチンを支持しているのはこのDSに厳然と対抗しているからですわ
今回のコロナパンデミックから世界の裏の悪のからくりに気づいた人も多く、今後、陰謀論者?の秀さんとしては一人でも仲間が増えることを
願っております。

ということで本日は終了です!



posted by 秀さん at 03:23| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月28日

このまま日本生活かねぇ?

諸般の事情で未だにベトナムに戻っていない・・・
まぁ、戻らなくても何も支障はないのですが・・・

スタッフとはラインで打ち合わせする程度で事足りている。
これじゃホーチミン生活だより というタイトルを子猫3匹と頑固爺の暇な生活・・・
にタイトルを変えないといけないのではないかと思う。

しかし所詮タイトルなんてあまり関係ない駄文を長々と綴って来たのでタイトルの意味そのものが関係なく無くなっているので今更タイトルを変えてもどうかねぇ〜 と思うのである。

早い話が日本での生活がメインになっているということですがそうなった原因はさまざまありますがコロナもその一つかも知れません。
街を歩いているといまだにマスクしている人も多いですねぇ 妙な国民性だと思いますよ ほんと!
最近ではブログ更新の頻度も月に1〜2回程度で お前! やる気あんのか こりゃ〜 と言われそうですが、へいベトナムに住んでいたころは日本とベトナムの生活の違いなんかをネタにすれば少しは意味もあったと思うのですが日本で孫と猫3匹のことを書いたところで何の役にも立ちませんねぇ 

日本での生活は淀みなくたんたんと毎日が流れておりまして何と刺激のない生活でしょうか・・・
そう、その刺激のある生活そのものを求めること自体がおかしいのかもしれません 所詮一人爺の日々の生活に刺激なんてあるはずもない
近所の年寄りを見ても犬の散歩や庭仕事以外はすることのないような人ばかりですわ そういうお前も同じじゃぃ!  ヘイすまそ

一番驚くのがお酒を飲みに行かなくなったことでしょぅか・・・ベトナム時代に比べると激減というか興味が無くなってしまいましたよ
それだけストレスが無くなったのかも知れませんねぇ やはりベトナムでの生活はストレス多かったですもん

タンスの中にそれなりの着数のスーツがありますがそれって存在意義があるの? と自問自答するように日々の生活では必要のないものになってしまいました まるで自分自身みたい・・・・お前もう必要なくね・・・ってスーツに言われているような気がしておりますよ

孫の成長が楽しみ、猫の世話で忙しいなんてことを言いだせば人生も終盤ですがな まったく!
普段TVは全く見ない秀さんですが大谷翔平君の活躍だけは毎日欠かさず見ております 世界の有名人大谷翔平君の活躍を見ていると元気がもらえますねぇ 孫猫爺の日々のんべんだらりとした怠惰な生活を見ると人様に不快感を与えてしまうでしょう・・・やれやれでごわす 

ま、そうは言っても痴呆になって息子夫婦に迷惑をかけるわけにもいかないので心を前向きに日々頑張って行きますわ

何を頑張るの? と言われれば孫たちと子猫3匹の成長のため今まで知られていない秀さん流陰謀論を教えていきますわ 
そんなことするなってか? いやいや人間本来あるべき姿がどういったものかを考えるには世の中の裏の仕組みを理解することは非常に大切なことですのでやめませんよ! へい

コロナ渦下でマスクに否定的だった上の孫は友達からバカにされたようですがアメリカのケネディ上院議員(元財務長官で暗殺されたロバートケネディの息子)が追及しているようなことがいずれ表に出てくると思っておりますぞぃ

ウクライナが夏から反転攻勢なんて嘘の報道に騙されている人の好い日本人に警告を鳴らす意味でも今後も秀さん流陰謀論だけは続けて行きます! ん? やめろってか? いや、やめません 決して

ドネツクはもう完全にロシアが掌握しておりますぞぃ、近い将来、停戦後日本がウクライナの戦後復興支援に大金を出させられることはもう決まっているようです いつも馬鹿をみる日本ってどうなの? 

世界の国の2/3がそうであるようにベトナム政府もウクライナロシア紛争には中立を保っております
今では経済規模もBRICS加盟国の方が上ですわ はぁ、日本のかじ取りを今の政権のまま行くと日本は消滅するかもね? といつもの陰謀論を述べて本日の、孫と猫と陰謀論 は終わりです へへい



posted by 秀さん at 01:26| ハノイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月19日

子猫の世話係編

秀さん家に関わる猫達の内訳・・・

3年半前に貰われてきた唯一の家猫のチー、要らぬ同情心を持ったがゆえに半分餌付けしてしまった白と黒の模様の親子猫が2匹(名前は子猫はチビ、母親はチビのお母さんと孫たちは呼んでいる)、同様に時々餌をあげるようになった茶色の爺さん猫1匹(名前は茶色の爺さん)、爺さん猫と縄張り争いをしているトラ模様の青年猫1匹(名前は無い)・・・

チビのお母さんが庭のサクランボの木の下で4匹の子猫を生んだのをVちゃんが発見、その後・・・保護?
お父さん! どうする どうする!と大きな声がして2階から1階に降りると母猫と4匹の子猫が廊下にいた

これまた同情心を起こし先の見通しもないままに当面は家で保護することになり申した。

前にも書きましたが今後ポンポンと野良猫が子供を産んだら収集が付かないのでメス猫のチーの避妊手術をしなければならないということでお父さん 調べて処置してください お願い! と言われネットで調べた野良猫避妊ボランティア動物病院へ連れていくことに・・・費用は当初9千円とのことだったがどうも腹に子供がいたようで1万円とのことでしたわ。

チビはまだ子猫と思っていたのだが・・・知らないうちにやることはやっていたようで秀さん複雑な気持ちのまま動物病院を後にしました。
普通の動物病院で避妊手術をすると2〜3万円ほど取られるので安いと言えば安いのであるが秀さんの財布から福沢諭吉が一人逃げたことは間違いありません。

家に帰って、チビも妊娠していたとVちゃんに告げると・・・多分父親は茶色の爺さん猫と言うではありませんか! 普段の観察から間違いないとVちゃんは断言する。

もう後期高齢者に近い年寄り猫と思っていた茶色の爺さん猫、ましてやまだ小娘猫のチビと出来ていたとは・・・
おまえら いいかげんにせんかい こらぁ! と叫びたくなりましたよ ったく。

チビの母親が生んだ子猫4匹の毛色から判断するとどうも父親はトラ模様の青年猫らしいとのVちゃんの言葉・・・

若い娘猫が爺猫と年寄りの母親猫が若い青年猫と・・・・人間の世界だけでなく猫の世界も乱れているというか 好みは千差万別というかモラルもくそもあったもんじゃにゃいですにゃ〜

孫たちは可愛いと遊ぶだけで世話は出来ないというかいつの間にか排泄物の処理も秀さんの役割となってしまいましたわ。
近くのスーパーで主婦のおばさん連中に交じって猫の餌とトイレ用の砂袋を抱えてレジで順番待ちしている自分の姿に ひゅう〜るり〜と北風が吹いております

さて、その子猫4匹、名前は上からエム(額にMのようなマークがあるトラ猫 オス)、2番目はチビ左衛門(江戸時代の秀さん家先祖の彦左衛門から孫がヒントを得てつけた名前 オス)、3番目が白(小さいが気の強いメス猫)、4番目は家の猫チーに似ているのでチー2世(メス)
1週間前にチー2世は猫好きな方に貰われて行きましたが、孫たちが送別会をしたいと言うではないですか 猫の送別会とはこれいかに・・・やれやれでごわす

家で保護して約1月が立ちましたが母猫も子猫3匹も順調です。
よく観察していると子猫の性格もそれぞれ個性があるようです。
子猫たちはまだ母乳ですが柔らかい流動性の餌も少しずつ食べるようになっております。

母猫と家猫チーと外にいるチビにはカリカリとした猫餌を与えております。茶の爺さん猫は若い娘猫に手を付けた いや別のものを付けたので
罰として純粋な野良に戻ってもらうために餌無しに・・・最近はあまり来なくなりました 現金なもんですわ ったく

家猫のチーは腹が減ると秀さんにまとわりついてにゃぁ〜にゃぁ〜と泣きわめいて餌の催促が半端ではないですわ
チーにやれば母親も早くくれというような顔で秀さんを見る、外ではドアのガラス越しにチビが餌欲しさに泣いている

すっかり猫世話係となってしまった秀さんですわ ガキん子の頃から18歳くらいまで猫がず〜と家にいたのですがこの年になって6匹の猫の世話をするようになるとは思いもよりませんでしたよ

近い将来秀さんがあの世に行って何かの手違いで地獄に落とされたときは天から蜘蛛の糸の代わりに猫のひげが下りてくるかも? と馬鹿な想像をしながら日々猫世話係の日は暮れていく・・・

本日実際にあったことですが・・・誤って白の足を踏んだら白が きゃっと 泣いたというダジャレを最後に本日は終了っと!



猫親子.jpg



にゃんにゃん







posted by 秀さん at 02:58| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月01日

ターミネーターとマトリックスは同じ原作者編

どちらもめちゃヒットした映画ですが共通性があるとの話・・・・

陰謀論?の世界では将来起こりうることを事前に映画化するという話を聞きますが、さて、どうなんでしょう
さて、ここ最近のAIの性能の高度化はChat GPT などみても凄いものがありますね
UFO情報に関してもトランプ時代の機密解除命令によりアメリカ国防省はこれまで機密としていたUFO情報を開示しています
ひょっとしたら映画であったようなことは実現しているのかもね・・・? 

さて、本題に戻りますがこの記事はK家の世界さんからの転載です。
昨今の世界を見渡してみると・・・

正義と悪、正と邪、真実と嘘、人間とAI・・・何が本当で何が嘘なのか分からない世界に我々は住んでいるのかも知れません。

ま、そんなことより両映画の本当の作者がいたということをお伝えいたします へい

以下 転載開始・・・・





アスタ ラ ビスタ ベイビー!(あばよ、ぼうや!)



と言えば、映画「ターミネーター」に出てくる有名なセリフですね〜ニコ



「ターミネーター」は、1984年のアメリカのSFアクション映画で、 監督はあのジェームズ・キャメロン。世界中で大ヒットし、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーを一気にスターダムに押し上げた作品です。
そんなシュワちゃんも闇のパペットで残念ですが、、

いまは、随分テクノロジーも発達して、ロボットやAIも当たり前ですが、あの時代は、まだパソコンはないし、インターネットなんて言葉すら存在してなかったし、電話はダイアル式の黒電話の時代でしたから、近未来のマシーン(*当時はAIではなくマシーンと呼ばれてた)と人間が戦うというコンセプトは、とにかく斬新で衝撃的でした〜 

「ターミネーター」は、マシーン(AI)と人間が生死をかけて戦いを繰り広げる近未来の人間側の救世主リーダー、ジョン・コナーという人物を消すために、ジョンの母親をジョンが生まれる前に殺そうと、マシーン側(AI)がタイムマシーンを使ってターミネーターと呼ばれる殺人ロボットを過去に送り込むという映画です。


実は、この映画、、、


あの映画「マトリックス」の前編だったって知ってました?びっくりえぇぇ



本当は、「ターミネーター」+「マトリックス」で一つの物語なのですよ〜



もともと、あの物語には、原作者がいます。



彼女の名は、ソフィア・ステュアート。



そして、原作のタイトルは、The Third Eye(第三の目)



ハリウッドは彼女の作品を盗用し、一つの物語を二つの世界にわけて、勝手に映画化したんですって〜 



それで、ソフィさんは、著作権をめぐって、何年もずっと戦ってきていたわけですが、その間、DS側からの色んな妨害をうけたそうです。例えば、裁判官を買収したりとか、偽弁護士を送り込んだりとか、、いつもの手口ですねムキーやり方が汚い!



でも、その決着がついたことで、マトリックス4(レザレクション)が2021年に世に出たということです。そして、それとともに、彼女が本当の原作者というのも世に広く知られることとなりました〜



さて、彼女のインタビューを見ると、「ターミネーター」+「マトリックス」の本当の意味を説明していて、これがまた、、、



鳥肌ものぉぉぉ驚き 



なのです。



まず、ターミネーターで出てくる男の子ジョン・コナーは、キアヌ演じるネオだった!



ネオは、マトリックスで人間を目覚めさせる役割をしていますが、それゆえに、AI(マシーン)はネオが生まれる前に母親を狙ったわけなのです。



そして、マトリックスに出てくる預言者オラクルは、ソフィア自身。びっくりほー



この物語のテーマは、キリスト再来と人間の意識改革で、

人間vsAIなのだそうです。びっくりまたまた、ほー



つまり、ネオは神が再び人間を救うためにおくられてきた者で、NEOの名前を並べかえるとONE。 THE ONE=唯一無二の者、つまりは、イエスキリストを指すのです〜



ちなみに、John Conner(ジョン・コナー)は、J・Cで、Jesus Christ(イエス・キリスト)を表すそうです。



30歳になったネオは、目覚めて、すごい能力を発揮しますよね〜 空とんだり、弾丸をよけたり。あれは、3次元の体から4次元以上へとアセンションしたわけです。



そして、マトリックスという言葉の本当の意味は、子宮。びっくりへー



ソフィアさんによると、



「神が言うには(聖書)、マトリックスを開いたものは(または、子宮から出てきた者たち)私の子供たちである、なぜなら、彼らは、魂を持ってうまれてきている者たちだから、と。そして、未来には、人間は自分自身の子供を作り出す、、それがマシーン(AI)。そして、人間と人間の子(AI)の戦いが起こる。私の役目は、人々をマトリックスから起こすこと。嘘と無知からめざめさせて、意識を動かす手伝いをすること。」



司会者が、



「でも、今の生きている世界の居心地がよくて、おきたくない人もいますよね。それはどうなんです?」



って、聞くと、



「それは、自由意志を破壊されてるってことなんです。マトリックスにでてくる、赤いピルは「人間の血」青いピルは「マシーンの血」です。私たちは、神に自由意志を与えられている。選ぶのは自分です。でも、人間は本来なら、自由になりたいんです。奴隷ではなく、自由に。」



うおおおおお 鳥はだぁぁぁ!!!



すごいなー この人。まさに、オラクルぅ



第三の目が出版されたのが1983年らしいので、かれこれ40年近くもまえから、現在起こってることを預言してたってことですよぉぉ



やっぱ、オラクルぅ



そして、最後に彼女は、こう言って締めくくりました。



「映画マトリックスが多くのひとに支持された理由は、本能で自由になりたいって思ってるから。だから、一度めざめたら、戦う。決して、簡単な道ではないですよ。でも、戦うんです。」



深いっ 深すぎるっ その通りですっ



ソフィアさんの言葉が一人でも多くの人に届きますように〜



そして、一人でも多くの人が、手遅れになる前にマトリックスから目覚めますように〜



と、切に切に願います


以上転載終了・・・・・・・・・・




posted by 秀さん at 00:27| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム生き方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月22日

野良猫が子供4匹生んでしまった編

家猫の肥満猫チーは3年前に正規にもらって来て飼っている猫であるがVちゃんが外からやって来る野良猫が腹空かせて可哀そうだということで餌をやっていると白黒の親子猫が庭に居ついてしまった。
孫二人も餌をやっており特に下の猫(名前はチビ)は孫たちのお気に入りのアイドル猫になってしました。
親猫の名前はついてはおらずただ単に おかあさん と呼んでいる。

さて、3日ほど前にその事件は起こったのであります。

庭のサクランボの木の下で4匹の生まれたばかりの子猫発見! 朝呼ばれて見てみると・・・おかあさんと4匹の子猫が家の中にいるではないですか 、Vちゃんがお父さんどうしましょう? と聞く・・・・

あ〜た、どうするって言われても どうする? と禅問答のように応えるしか秀さんには返事のしようがないのであります。

孫たちは可愛い、かわいいと喜んでいるのだが、生まれたばかりの生き物を育てることがどれだけ大変かわかっていない。

市の動物愛護センターに持っていくと一週間くらいで殺処分になってしまうので可哀そうだ! となってしまい・・・
結局はその4匹を引き取ってもらえる人が現われるまでは臨時に家で飼うことになってしまった。今でも家猫のチー、今回の白黒親子、
茶色の爺サンと計4匹もいるのに・・・加えて子猫4匹とはまるで猫屋敷になってしまうのである。
餌代もばかにならない。

結局・・・おかあさん猫と4匹の子猫のためにゲージを購入して組み立てウンチ用の砂&便器などを用意したのは秀さんでしたわ。
やれやれトホホでごわす。

これ以上生まれては大変なことになるとのことでチビを避妊手術することになりました。
おかあさんの方も子猫が少し大きくなった2ケ月後くらいに避妊手術をすることに・・・
これもチビ同様に秀さんが手術費用含め担当することになり申した。
秀さん家猫騒動はこうして始まったのでございます。

孫たちは毎日学校から帰ると子猫はどう?・・・と喜んでいるのが唯一の慰めでございます。へい

可愛い子猫は保護されて可愛がられるのであります。

だれかこの爺の老猫の秀さんを保護してたまには飲み屋にでも連れて行ってくれて可愛がってくれる方いませんか〜・・・?



さて、これから目が開いて可愛くなったらおいおいと写真付きでご紹介しますわ 無論、子猫の方です。はい








posted by 秀さん at 07:32| ハノイ 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月06日

金がが最高価格を更新編

ドルの終焉が近いせいか金価格が高値を更新しています。
BRICSやサウジアラビア、ロシア、中国、インド、アフリカ諸国の国々の最近の金融政策をみているとどうやらUSドルは世界の基軸通貨から転落したように思える。
USA・イギリス、NATOなどの西側の国々のトータルよりBRICS+アフリカのトータルの方が経済規模では大きく、人口比も段違いに後者の方が多い。

日本を含めたアメリカべったり(というか半植民地)の国々はアメリカドルの終焉とともにその影響力を大幅に減少していくことが今後予想できるます。

2030年には中国がアメリカを抜いて世界一の経済大国になると言われています。ドルの終焉と言うことは過去スペイン、オランダ、イギリスに変わって戦後世界を牛耳って来たアメリカの覇権の終了を意味するでしょう。
アメリカの子分である日本の今後を考えると暗澹たる気持ちになりますわ。

ウクライナにいきなりお忍びで飛んで岸田が戦後復興の金を年兆円も出すようなことを言ってますがただでさえ衰退している日本及び日本財・・・・
海外ではとんでもない数の国民が立ち上がってデモをしているのに日本国民はぬるま湯に入ったカエルのように沸騰して生きられなくなるまではそのままなのでしょうかねぇ? 

秀さん的には戦後から続いてきたアメリカ覇権体制の衰退と共に日本も没落していくことは確実だと考えております。
これからはロシア、インド、アフリカ、アジア、南米を中心としたまたコモデティ(資源)を有する国々プラス中国が台頭していくでしょう。

まぁ、秀さんの世代はもう棺桶にも近いことですのでどうでも良いのですが・・・孫たちののことを考えると何とも言えない気持ちになりますわ。
日本もかって1980年代アメリカを抜いて世界一の経済大国になろうかという時がありましたがアメリカらいちゃもんを付けられ小泉・竹中の売国奴連中によってずたずたにされグローバル化の掛け声のもと30年あまり衰退の一途を続けています。

政治家・経済人・役人・・・どれをとっても腐った連中ばかりでもう期待どころかこれ以上、国壊さないでくれ〜! と叫びたいほどですわ。

過去の歴史を学ぶとよくわかるのですがもうここまでくると一回ガラガラポンしないとわが日本国は立ち直れないのではないかと思う。
ロシアへの経済制裁も日本が協調を破って高値でロシア原油を買うなんてことになってEUから非難されていますが背に腹は代えられないのでしょうねぇ だったら経済制裁なんてするな! と言いたいですわ。何とも情けない話ですわ。
ちなみにプーチンは真の親日家ですぞぃ

ロシア。ウクライナ戦争なんてもうとっくにロシアの勝ちが決まっていますわ。
2014年からの自国民大虐殺を行った腐敗だらけのネオコン極右に牛耳られた現在の物乞いゼレンスキー政権はもう終わりなのですが
アメリカが常套句でつかう 自由への戦い というフェイクによって悲惨な戦争を長引かせているだけですわ。

お上の言うことをはいはいと疑いもせずに唯々諾々と従って来た羊のような日本国民・・・・世界で一番コロナワクチンを打った国民、
世界で一番自国のことを考えない若手世代・・・・もうリセットし直すしか方策はないのかも知れません。

悲しいけれどこれが現実ですわ、また秀のアホが間抜けな都市伝説をほざいていると思われるかもしれませんが・・・・
1年後にどうなっているか検証してみましょう 生きていればね  へい
数年後には人口の減った国民たちで2回目の戦後からの復興をやらなければならないと思いますよ


春爛漫の一年で一番よい季節にこんなことを書きたくはなかったのですが・・・・暇なもので・・・・


まぁ、最後は難しいことは考えずに春酒でも飲んでのんびりいきましょうかね!


posted by 秀さん at 01:16| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月25日

世界が激変している編

クレディスイス含めアメリカのDS系銀行であるシリコンバレー銀行、シグネチャー銀行が破産・・・
フランスでは100万人規模のマクロンに対するデモが発生、ロシアと中国の提携、サウジとイランの和解、BRICSの台頭などなど・・・
世界的に大きな変化が起きている

まぁ、日本は秀さんもそうですがワールドベースボールクラッシックで日本が優勝したことで大騒ぎですがね!

現在金融の崩壊が進んでいますわ そもそも銀行業なんてものは根拠のないところから金を生み出している世界なのでいつかはこうなると思っていましたわ 元をただせば紙幣の起源は金(ゴールド)の預かり証だったものがユダヤ系の金庫番が預けた人は一度には引き出しに来ないということで勝手に預かり証を発行したのが起源ですわ

現在では銀行は国際業務をやるには8%〜10%、国内業務だと4%程度の自己資本率が定められていますが要は最初に預けた人が仮に100万円とすれば、銀行は8万から10万円を置いておけばよく残り92万円〜90万円を貸し出す、借りた人はそれを別の銀行に預けるそうするとその銀行はまた10%程度を自分の銀行において差額を貸し出す・・・その繰り返しですがこれを経済用語では信用創造と言うのであります。
しかしよくよく考えると元のお金は100万円しかないのですわ それが前述のように繰り返して架空の信用創造により約20倍にも膨らんでしまうのが何もないところから金を生み出すからくりですわ
今回のシリコンバレー銀行(アメリカでは大手銀行)のように預金者が一斉に引き出しを始めると立ちいかなくなるのであります。

昔はドルにしろ円にしろ金(ゴールド)に裏付けされた紙幣だったのですがご存じのようにニクソンショックで金に交換するのや〜めた!
宣言してなんの裏付けのない紙幣(紙きれ)になったのですわ

それでもアメリカドルが幅を利かせえたのはアメリカの軍事力、経済力を裏付けにしていたので世界中がドルを信用したからですわ
世界貿易の中で原油取引はドルで行うという暗黙のルールがアメリカによって敷かれたのであります
フセインやカダフィーにようにドル以外の通貨で石油取引をやろうとすれば戦争を越されて殺されてしまうのであります アメリカさんは戦争ばっかりやっている国ですわ 今回のウクライナ・ロシアの戦争もバックはアメリカですがね

しかし、プーチンにしろ習近平にしろインドのモディにしろもういいかげんにせんかい! と言うことでBRICSを中心とした新しい世界秩序を目指そうとしてしているのですわ ロシアアフリカ連合会議では貿易決済通貨は中国の元にしましょうなんてことになっています。

日本はアメリカの国債を何百兆円も買っていますが一度も償還されたたことはありません 引き換えできない引換証を持たされているようなもんですわ 過去中川昭一大臣がアメリカの国債を売ろうかなんて言ったところ・・・・謀略により潰されてしまいましたわ

日本は戦後から現在までアメリカの植民地ですわ アメリカに逆らう総理大臣は田中角栄はじめすべて潰されております

話が横道にそれましたが・・・その長く続いた国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、ディープステート(DS)…皆同じ意味ですがその連中に対してトランプはじめプーチンさんらがいい加減にせんかい! と反対ののろしを上げたのが2016年からですわ
バックにはアメリカ軍の一部が付いていると言われておりますが我々が想像できないようなことが過去行われ一般国民は奴隷のように扱われて来たことに対して各国の国民が目覚め始め抵抗するようになって来たのが今の状況ですわ 羊の国日本は別ですが・・・

プーチンはコロナワクチンの60%を廃棄処分にしました。
EUやアメリカではコロナワクチンの危険性が議会で追及されています。
ファイザーをはじめとする世界的な医薬品業界もDSのメンバーですわ

まだまだ裏の話は沢山あるのですがこれ以上書くといつものように陰謀論者というレッテルを貼られるのでこの辺でやめておきますが
ひとつ言えることは今までとは違いDSの連中の思う通りには行かなくなって来たということをお伝えして本日はおしまいです。

春を楽しみましょう!





posted by 秀さん at 00:00| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月12日

911テロからコロナワクチンまで編

陰謀論者の秀さんと言われてもメゲズに発信続けるのにはそれなりの意味があると思いたい。

陰謀論と言われるけれど自分で良く調べると下記に転載するVIDEOにあるようにおかしなことに気づくと思いますよ・・・
ジョンレノンがなぜに殺されたか・・・ケネディ大統領がなぜに殺されたか・・・その他探せば沢山の事例があります。
コロナワクチン接種率世界一の日本人に言ったところで賽の河原の石積みみたいだと思う時もありますが、今日、昆虫のコオロギを食べなさいなんてことになっている現状を憂うに馬鹿と言われようが続けようと気を取り直しましたぞぃ

ちなみにもう日本の食材にコオロギパウダーは使われています。
名前を変えて・・・ドライクリケット、グラリスパウダー、シートリア、サーキュラーフードなんて原材料名があったらあ〜た、それはコオロギの粉末ですよ イナゴと違い何でも食べる日本人でもコオロギは食べてこなかったようで、不妊になると言われています。
そこまで人口削減をしたいのかと言葉がないですわ ったく

次に転載するVIDEOを是非ご覧くださいな。事実を掘り下げた良い番組だと思います!

MONOPOLY - 世界は誰のもの?

https://rumble.com/v1akh43-monopoly-v1.3.html

posted by 秀さん at 01:59| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月06日

コロナワクチンもぅ打つ人はいないでしょう編

京都大学医学部の福島名誉教授と大阪市立大学医学部の名誉教授井上名誉教授のコロナワクチンについての対談です。
コロナワクチンを政府の意言う通り信じている人は是非ご覧ください。

いまだにコロナワクチンに警告を鳴らす自分のしつこさに驚いていますわ へい

正しい情報は自分で見つけて自己検証しなければいけないですね!  

両名誉教授の熱さに頭が下がります!



https://www.nicovideo.jp/watch/sm41745638

https://www.nicovideo.jp/watch/so41743885

https://www.nicovideo.jp/watch/so41730996







posted by 秀さん at 18:30| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月ですね編

寒さも少し和らいでもうすぐ春の到来ですね
一年で一番好きな季節が春ですわ。草花が芽吹き新入生や新社会人が羽ばたくこの季節は何とも言えず心がウキウキしてきます。

寒く辛い冬を過ごした北国の方々はより強く春の到来を待ちわびることでしょうねぇ
身を縮めて過ごしていた気候から躍動する季節へ・・・・

まぁ、秀さんのような爺には春と言っても足腰が少し楽になる程度の喜びしかありませんがそれにしてもすべての動植物が活発に動き出すその躍動感に心動かされますわ

人生においても同じで 冬来たりなば春遠からじ つらい時期があっても必ずまた良い時も来ると思いますねぇ
もう数日で満68歳になりますわ 早いもんですわ人生って いつの間にやら高齢者の仲間入りですもん

今週、昔バリバリ働いていた時の旧知の間柄の方から食事の誘いを受け喜んでおります
歳とってくると人と会うことが少なくなってきますねぇ ですので旧友との出会いがことさら嬉しくてたまりません
秋には高校の同窓会もありますわ

ここ3年コロナ騒ぎで人と人の交流が激減した感じで何とも言えない雰囲気でしたが今年の春からはいろんな意味で変わってくると思います
それも良い方に変わるだろうと期待していますぞぃ

嘘と欺瞞に満ちた世界から真実が表に現れる世界へ・・・
次の世代を引き継ぐ孫たちの時代は今までの世の中とは違い調和のとれた美しい時代になってほしいですね
お金に生き方を左右されない人と人とが信頼と愛情に満ち溢れた素晴らしい時代が孫たちに訪れることを切望しております

振り返るに一番大切な時期に仕事や欲のために家庭を犠牲にして来た秀さんの懺悔かも知れません

人類はもっと賢い生き物だと思いたいですね 戦争のない誰もが生活に不自由することのない世界をもうそろそろ創り上げても良い時期ではないでしょうか?


posted by 秀さん at 11:45| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月24日

プーチンの国民に向けた教書演説編

ロシアが悪い、プーチンは極悪人だ、ゼレンスキーを助けろ と日本のマスゴミ含め西側メディアは毎晩のように報道していますが
プーチンがウクライナに攻め入った経過、マイダン革命(アメリカによるクーデター)以降のミンクス協定も再々裏切りウクライナ東部に住むロシア系住民へ長きにわたっての大虐殺など歴史的経過を見なければ正邪は分からないのである。ウクライナの政治は調べるとよくわかるのですが腐敗腐敗の温床ですわ。

元喜劇俳優のゼレンスキーは西側、アメリカの傀儡でパペット人形でしかありません。
過去世界中で一番多く他国に言いがかりをつけ戦争を仕掛けた国はアメリカですわ。弟分として英国が控えておりますが・・・

英米が中心となって設立したNATOの国々はアメリカさんには逆らえないのが実際ですわ。無論、NATOには加盟していないですが日本なんてアメリカの属州、いや占領国のまんまですわ。日米地位協定の条文を読めばすぐわかりますぞぃ、
米軍基地内の米軍兵士の住居の上空は軍の飛行機は飛行禁止、日本人の居住区の上空は協定で除外となっています。
小泉政権以降日本の国富はグローバリズムという名のもとにむしり取られ今の情けない国情となっております。
もう収入ベースで韓国にも抜かれそうな状況・・・先進国の中でもうじき最貧国になりそうな状況。だって30年間給料はほとんど上がっていない国は日本位なもんですわ ったく!

さて、本題のプーチンさんに話を戻しましょう。ソ連が崩壊して西側のハゲタカが押し寄せゴルバチョフに続くぼんくらエリツィンがユダヤ系資本家にロシアの資源をたたき売りしてロシアの国富が乗っ取られた、それに手を貸し大儲けした連中がオルガルヒと言いますが素顔を隠してエリツィンの信頼を得たプーチンは自分が政権を把握するとロシアのためにオルガルヒ連中をロシアから追い出し、中には暗殺しロシアの資源国富をロシア国民の手に取り戻したことは今のロシア国民なら皆知っていることですわ。プーチンの支持率が80%近くあるということからも分かります。

そんなことをすれば当然ユダヤ系のネオコン達はロシア許さん! プーチン許さん 殺せ! となるのは当然でその前哨基地として腐敗の温床国であるウクライナが選ばれジョージソロスはじめアメリカのヌーランド連中がロシア殲滅包囲網を構成して来た経過があるのです。

戦争を仕掛けるのは決して良いことではないですが自国の存亡をかけた場合は別の解釈も必要かと・・・

今、反ロシアを鮮明にしている国は何パーセントだと思われますか? 世界人口の70%の国々が中立もしくは親ロシアということをマスゴミは報道していない。ベトナムも中立の立場をとっています。

一般日本人が思うように秀さんはアメリカという国を評価していません。無論アメリカ国民が悪いのではなくの政権や経済の中心にいるグローバリスト、ネオコンでもDSでもいいですがそういったとんでもない連中が軍事、金融、エネルギー、医療、食料を牛耳っているということです。しかしながらアメリカの国民は段々とその構図が分かって来たのではないかと思います。
その連中にノー NOを突き付けたのがトランプ大統領だったからです。

ロシアのプーチンと中国の習近平は対アメリカにおいて協力しています。多分裏ではトランプともつながっているのではと推論しています。
中国については共産党内部の抗争対立もあり複雑系なのですがどうも江沢民、胡錦涛一派はパージされて習近平が権力を掌握した感じです。
習近平の腹の底はまだ秀さんには分かりませんがプーチンと結んでいることから一応肯定的に考えています。

アホの秀さんの結論から言うとプーチンは負けないでしょう 暗殺されない限り ロシア国民は我慢強い国民性ですしロシアは自給自足が出来る国です。アメリカの傀儡である岸田政権は当然のように反ロシアを鮮明にしていますが将来を考えると・・・日本はアメリア(DSの)と心中するつもりなのでしょう 国民はさらに苦難にあえぐことになるでしょう!

おー、アホが勝手な自論をほざいてしまいましたが下記のプーチンの教書演説を読んで真の愛国者だと認識をさらに重ねましたぞぃ
日本にもこんな愛国政治家が欲しいものです ったく!



【全文】プーチン大統領 議会で年次教書演説
2023年2月22日, 16:20 (更新: 2023年2月22日, 22:03)
ロシア連邦議会で年次教書演説を行うウラジーミル・プーチン大統領 - Sputnik 日本, 1920, 22.02.2023
c Sputnik / Pavel Bednyakov


こんにちは!
尊敬する連邦議会の上下院の議員の皆さん!
尊敬するロシア国民の皆さん!
今日、私は、我が国にとってこの困難な(我々はこのことをよく知っている)時代に、世界において抜本的かつ不可逆的な変化が起き、我が国と我が国民の未来を決定づける重要な歴史的に最も重要な出来事が起き、その巨大な責任を我々一人ひとりが負っている時期に演説を行う。
1年前、我々の歴史的な土地に住む人々を守るため、我が国の安全を保障するため、そして2014年のクーデター後にウクライナで生まれたネオナチ体制による脅威を取り除くため、特殊軍事作戦実施の決定が下された。
そして我々は一歩ずつ、慎重に、そして一貫して、我々の前にある課題を解決していく。
ドンバスは2014年から戦い、自分たちの土地に住み、母国語で話す権利を主張し、封鎖と止まない砲撃、ウクライナ政府からの露骨な憎しみという条件の下でも降伏せず、ロシアが助けに来てくれるのを信じて待った。
一方、あなた方もよくご存じのように、我々はこの問題を平和的手段で解決するために、本当にできる限りのことを行い、このきわめて困難な紛争を平和的に解決するため、忍耐強く協議を行った。
しかし、我々の背後ではまったく別のシナリオが用意されていた。
今、我々は、西側の指導者たちがドンバスの平和を目指すとした約束が口実であり、残酷な嘘であったことを理解した。
彼らは時間を引き延ばし、形式主義を取り、政治的な殺害や気に入らない者に対するウクライナ政権の迫害、信者たちに対する侮辱的行為に目をつぶり、ドンバスにおけるウクライナのネオナチのテロ行為をますます強く奨励した。
民族主義者の大隊の将校らは西側の軍事アカデミーや学校で訓練を受け、武器も供給された。
特に強調したいことは、特殊軍事作戦の開始前から、キエフと西側諸国との間では防空システム、戦闘機、その他の重装備のウクライナへの供給交渉が行われていたことだ。キエフ政権が核兵器を獲得しようと奮闘していたではないか。これを彼らは公言していたではないか。
米国とNATOは、我が国の国境付近に自国の軍事基地と秘密の生物学研究所を急速に展開していた。彼らは、将来の軍事行為の演出をマスターし、自分たちに従属させ、自分たちの手で奴隷化したウクライナの政権に大戦争に向けた準備をさせていたのである。
そして今、彼らはそれを公然と、あからさまに、恥じることなく認めているではないか。ミンスク合意も「ノルマンディー形式」も外交的なショーではったりだと言って、まるで自分たちの背信行為を誇り、楽しんでいるかのようだ。ドンバスが燃え、血が流され、ロシアが誠実に(私はこれを強調したい)平和的解決に邁進していた時に、彼らは人々の命を弄んでいたことが明らかになった。
この気色の悪い、ごまかしの方法は、これまでにも幾度も試されてきた。ユーゴスラビア、イラク、リビア、シリアを破壊した時も同じく、彼らは恥知らずで二重人格的に振舞った。この恥辱を彼らが洗い落とすことは決してないだろう。名誉、信頼、良識という概念は彼らにはない。
何世紀にもわたって植民地支配、独裁、覇権主義を続ける間に、彼らは何でも許されることに慣れ、世界中を無視するようになった。しかも彼らは自国民までも同じように堂々と軽蔑して扱うことがわかった。自国民もシニカルに騙し、平和を模索し、国連安保のドンバスについての決議を順守しているなどと作り話をして、だまし続けた。実際、西側のエリートは原則を完全に欠いた嘘の象徴と化してしまった。
我々は自分たちの利益だけでなく、今日の世界においてはいわゆる文明国とそれ以外の人々という区分は存在すべきではなく、いかなる排他性も、攻撃的排他性であればなおさら、断固として拒否する誠実なパートナーシップが必要であるという立場を堅持する。
我々はオープンかつ誠実に西側諸国との建設的な対話を行う構えだった。欧州も世界全体も、すべての国家にとって不可分の平等な安全保障システムを必要としていると主張しつづけ、この構想をともに話し合い、その実現に向けて作業するよう、長年にわたってパートナーらに提案してきた。だが、我々が受け取ってきた反応は、不明瞭か、または偽善的なものだった。これは言葉として受け取ってきた反応だが、具体的な行動もあった。それがロシアとの国境へのNATOの拡大、欧州とアジアでのミサイル防衛の新たな拠点の創設、つまり「傘」を使ってロシアから遮断すること、そして軍部隊の展開。しかもこれはロシアの国境付近だけにとどまらない。
ここで強調したいことがある。実際、誰もがよく知っていることだが、米国ほど多くの軍事基地を自国の外に持っている国はない。その数は数百に及ぶ。何百もの米軍基地が世界中に、地球のあらゆる場所に点在していることは、地図を見ればすぐわかる。
米国が中距離・短距離ミサイル条約をはじめとする、世界の平和を支える基本的な軍事協定を一方的に破棄したのを全世界が目撃した。米国がそうしたからには必ず理由がある。何の理由もない行動を米国がとることはない。
そして2021年12月、我々はついに米国とNATOに対し、安全保障条約の草案を正式に送った。だが、我々にとって最も重要な原則的な立場はすべて、事実上、真っ向から拒否された。このとき、彼らが攻撃的な計画を実行に移すゴーサインを出し、それを止めるつもりはないことが最終的に明らかになった。
脅威は日に日に増していた。入ってくる情報から、2022年2月までにドンバスで再び流血の懲罰的な行動を起こす準備が万端に整えられていることは疑いようがなかった。ドンバスにキエフ政権は2014年の時点ですでに大砲、戦車、飛行機を投入していたではないか。
ドネツクに、またドネツクだけでなく他の都市にも空爆が行われた時の様子を我々は皆よく覚えている。2015年にも彼らは再びドンバスへの直接攻撃を試み、しかも、封鎖、砲撃、民間人に対するテロを続けた。こうしたすべては、国連安全保障理事会が採択した関連文書や決議に完全に反している。にもかかわらず、皆が何も起きていないふりをしていた。
繰り返したい。戦争を始めたのは彼らだ。我々はそれを止めるために武力を行使し、今後もこれを行使する。

ドネツク、ドンバス、ルガンスクへの新たな攻撃を計画した者らは、次の目的がクリミアとセヴァストポリへの攻撃であることを明確に理解していた。そして我々もそれを知っていたし、理解していた。ところが今、その遠大な計画をキエフも公然と語っている。我々がすでによく知っていたことを彼らは明らかにした。
我々が守っているのは人命であり、自分たちの生家だ。だが西側の目的は無限の権力である。西側はキエフ政権を幇助し、武装させるためにすでに1500億ドル(20兆2460億円)以上を費やした。比較のために引用すると、経済協力開発機構(OECD)のデータでは2020-2021年、世界の最貧国支援にG7諸国が割り当てた額は約600億ドル(8兆983億円)。実に分かりやすいではないか。戦争のためには1500億ドル出すが、いつも面倒をみているはずの最貧国には600億ドルで、しかも金をもらう側にはよく知られた服従条件がつけられる。それでは貧困撲滅、持続可能な開発、エコロジーについての話はどうなったのか? すべてどこに消えたのか? こうした一方で戦争に注ぎ込まれる資金の流れは細らない。他国の混乱やクーデターを助長するための資金もまた、世界中で惜しみなく注がれている。

先日のミュンヘン会議ではロシアに対する非難が延々と続いた。これは、いわゆる西側諸国が過去数十年にわたって行ってきたことを万人が忘れるための会議だったという印象を受ける。だが、瓶から魔物を外に出し、地域全体を混沌に陥れたのは西側諸国ではないか。
米国の専門家らの試算では、戦争の結果、(この数字は我々が算出したのではなく、米国人自身が出した点に注意を促したい)、2001年以降、米国が始めた戦争による死者数は約90万人、そして3800万人以上が難民となった。米国は今、こうした全てを人類の記憶から消し去り、何事もなかったかのように振舞っている。だが、世界でこれを忘れた人は誰もいないし、忘れ去られることもない。
人的犠牲や悲劇を考慮する人は誰もいない。なぜなら、何兆ドルという大金が動いているからだ。この先も万人から盗み続けることができる。民主主義と自由を装い、本質的にはネオリベラル主義的、全体主義的な価値観を流布しようとしている。国や民族全体をレッテルを貼り、その指導者を公然と侮辱し、自国内の反対意見を弾圧する。敵のイメージを作り上げることで、人々の関心を汚職スキャンダルから、(これら全てがスクリーンに映し出されているわけではない。この全てを我々は見ている)経済的、社会的、民族間の問題や矛盾の拡大から逸らす。
1930年代、ドイツでナチスが権力を握るための道を開いたのは、事実上、西側諸国だった。そして今の時代、西側はウクライナを「反ロシア」に仕立て始めた。このプロジェクトは実際には目新しいものではない。少しでも歴史に明るい人は、このプロジェクトのルーツがすでに19世紀にあったことをよく知っている。それはオーストリア・ハンガリー帝国、ポーランドなどの国々で育まれていたが、目的は1つ。現在、ウクライナと呼ばれる歴史的な領域を我々の国から奪うことだ。新しいことは何もない。すべてが繰り返しだ。

欧米は2014年のクーデターを支援することで、今日、このプロジェクトの実施を強行した。クーデターは血なまぐさく、国家に反し、憲法に反していたにもかかわらず、まるで何もなかったかのように、そうせねばならなかったかのように受け止められ、どれだけの金が投じられたのかまで報道された。その思想的基盤にロシア嫌悪症と極めて攻撃的な民族主義が投入された。
先日、ウクライナ軍の旅団のひとつに(口にするのも恥ずかしいことだが、いやこれは我々には恥ずべきことだが、彼らにとってはそうではない)ヒトラーの師団と同じ、「エーデルワイス」の名が与えられた。エーデルワイス師団はユーゴスラビア、イタリア、チェコスロバキア、ギリシャのパルチザンに対する懲罰作戦に加わり、ユダヤ人の国外追放、戦争捕虜の処刑を行った。ウクライナの軍と国家警備隊には特に人気が高いのは、第2SS装甲師団「ダス・ライ」、第3SS装甲師団 トーテンコップ(髑髏師団)、第14SS武装擲弾兵師団「ガリーツィエン」などナチスの親衛隊のシェブロン(軍章)だ。こうした師団の手は肘まで血に染まっている。

ウクライナの装甲車にはナチスドイツの時のドイツ国防軍の記章が描かれている。
ネオナチは、自分たちが誰の後継者であるかということを隠そうとしていない。驚いたことに、西側諸国の権力者は誰もこのことに気づかない。なぜか? それは、彼らにとってはどうでもいいからだ。我々との戦い、ロシアとの戦いにおいて誰に賭けるかはどうでもいい。主な目的は我々と戦わせること、我々の国と戦わせることだから、どんな人間を利用してもいい。事実そうであることを我々は見てきたではないか。テロリスト、ネオナチ、はげ頭の悪魔でさえ(神よ、許したまえ)、自分たちの言いなりになり、ロシアに対する武器になるのであれば、何でも利用することができる。
「反露」プロジェクトは、本質的に、わが国に対する復讐主義的政策の一環であり、わが国の国境のすぐ近くに不安定と紛争の温床を作り出そうとするものだ。1930年代の当時も今も、東方へ攻撃を仕掛け、欧州において戦争を煽り、他人の手で競争相手を排除しようという、その企みは変わらない。

我々はウクライナ国民と戦争しているわけではない。このことは今で何度も言ってきた。ウクライナの国民は、キエフ政権とその西側の支配者らの人質となった。西側は事実上、この国を政治的、軍事的、経済的に占領し、数十年にわたってウクライナの産業を破壊し、その天然資源を略奪した。その論理的帰結が社会の退廃、貧困と不平等の爆発的な増加だ。そして、そのような状況では当然ながら、戦闘行為のための材料集めなど容易くできる。人々のことなど誰も考えず、人間を破滅のために準備し、最後は消耗品にしてしまった。痛ましく、語るのも恐ろしいことだが、これは事実である。

ウクライナ紛争を煽り、拡大させ、犠牲者を増やした責任は、すべて西側エリート、そしてもちろん、キエフの現政権にある。この政権にとってはウクライナ国民は本質的に他人だ。ウクライナの現政権は自国の国益のためではなく、第三国の利益のために奉仕している。
西側諸国はウクライナをロシアを攻撃するための破城槌として、射撃場として利用している。私は今、戦況を変え、軍事供給を増やそうとする西側諸国の計画についてあれこれ言うつもりはない。だが、次の状況は万人に理解できるはずだ。西側の長距離戦闘システムがウクライナに供与されればされるほど、我々はその脅威をロシアの国境から遠ざけざるをえなくなる。それは当然だ。


西側のエリートは自分たちの目標を隠そうともしていない。彼らははっきりと「ロシアに戦略的敗北」を与えるのが目標だと言っている。これはどういうことか。我々にとって、それは何を意味するのだろうか。これはつまり、我々とさっさと、永遠に決着をつけるということだ。つまり、彼らは局所的な紛争を世界的な対立の局面に転化させるつもりなのだ。我々はすべてをまさにこのように理解しており、相応の方法で対処していく。なぜならば、この場合、話はすでに我々の国の存続に関わるからだ。
だが彼らは戦場でロシアに勝つことは不可能だと認識しているため、我々に対してますます攻撃的に情報攻撃を仕掛けている。彼らが標的はもちろん若者たち、若い世代だ。そしてここでも彼らは終始嘘をつき、史実を歪曲し、我々の文化、ロシア正教会、我が国に昔からある、他の宗教組織への攻撃を止めようとしない。
彼らが自国の民に何をしたかを見てほしい。家族、文化、国民のアイデンティティを破壊、(性的)倒錯、児童虐待、小児性愛に至るまでがノーマルなことだと宣言され、聖職者、神父は同性婚を祝福するよう強制されている。勝手にやるがいい。ここで何を言いたいか。大人は望むように生きる権利を持っている。ロシアもこのことには同じ態度をとってきたし、これからも常にそうする。誰も私生活に立ち入らないし、我々もそうするつもりはない。

西側世界の何百万人もの人々が、自分たちが正真正銘の精神的破局に導かれていることに気づいている。はっきり言ってエリートたちは気が狂っており、もう手の施しようがないようだ。それでも、前に言ったようにこれは彼らの問題であり、我々がすべきことは子どもたちを退廃と退化から守ることだ。
西側諸国がこれからも我々の社会を弱体化させ、分裂させようとすることは間違いない。彼らは常に国賊をあてにする。こうした者らはいつの時代でも(私はこれを強調したい)自分の祖国を軽蔑するという変わらぬ毒を持ち、喜んで金を払う人たちにその毒を売って金を稼ごうとする。これはいつの時代にもあった。
直接的な裏切りの道を選び、我々の社会の安全や国の領土保全に対してテロなどの犯罪を犯す者たちは法的な責任を負う。だが、我々は今も昔も魔女狩りを行うキエフの政権や西側エリートのようには決してならず、脇に逸れ、祖国を拒んだ人たちと白黒つけることもない。そうした者らは良心が咎めようが、それを背負って生きていけばよい。重要なのはロシアの国民が彼らに道徳的評価を与えたということだ。
多民族国家である我々の国民の絶対的多数が、特殊軍事作戦について原則的な立場をとり、我々の行動の意味を理解し、ドンバスを守るための行動を支持したことを私は誇りに思う。そして我々全員が誇りに思っていると思う。このような支持にまず現れたのは真の愛国心だ。この気持ちは我々の国民に歴史的に内在する。

親愛なる友人の皆さん、ロシアのすべての人々の勇気と決意に感謝したい。我々の英雄、陸海軍の兵士と将校、ロシア親衛隊、特務機関、すべての治安維持機関、ドネツクとルガンスクの軍部隊の戦士たち、ボランティアたちにありがとうと言いたい。
ドネツク、ルガンスク両人民共和国、ザポロージエ、ヘルソン両州の住民に特別な言葉を贈りたい。親愛なる友人たち、あなた方自身が住民投票で自分たちの将来を決め、断固とした選択をされた。ネオナチの脅威や恐怖にさらされ、間近で戦闘行為が行われていたにもかかわらず。ロシアと、自分の故郷とともにあるというあなた方の決意ほど何にも増して強いものはかつてなかったし、今もない。
我々は、これらの新しいロシア連邦の構成体の社会経済の復興と発展のための大規模なプログラムをすでに開始しており、今後も拡大していく。これには、企業と雇用と、再びロシアの内海となったアゾフ海の港湾の復興、そしてクリミアで行ったように近代的道路の建設も含まれる。クリミアの道路は今やロシア全土とつながる安心できる陸路となった。我々は共に尽力し、必ずやこれらの計画をすべて実行する。
今日、ロシアの各地域はドネツクおよびルガンスク両人民共和国、ザポロジエ、ヘルソン両州の市町村に直接的に支援しており、実の兄弟姉妹のように誠実にそれを行っている。今、我々は再び一緒になった。これはつまり、我々はさらに強くなり、我々のこの土地に待望の平和を取り戻し、人々の安全を確保するためにすべてを尽くすということだ。そのために、先祖のために、子どもや孫の未来のために、歴史的正義の回復のために、民族の統一のために、今日も我々の英雄たちは戦っている。


尊敬する皆さん!
ご存知のように、大統領令によって2021年から2025年までの軍の建設および発展に関する計画が承認された。その実現に関する作業は進んでおり、必要な修正が加えられている。そして、陸海軍の強化に関する今後の取り計らいと、軍の現在および将来の発展は、もちろん、特殊軍事作戦で得られた実際の戦闘経験に基づかなければならないことを強調したい。この経験は我々にとって極めて重要であり、さらに言えば、まったくもって値をつけられない。
特殊軍事作戦で得られた体験はロシア軍の発展の基礎になるはずである。これはきわめて貴重な体験である。
現在、たとえば、ロシアの核抑止力の最新システムの装備レベルは91%以上の91.3%だ。
そして今一度繰り返すが、我々が得た経験を考慮して、軍のすべての構成要素に関して同じような質の高いレベルに到達しなければならない。
陸海軍のまさに質的潜在力の向上を保証する最先端技術を積極的に導入する。そのような開発、装備や武器・兵器のサンプルが我々には各方向性に関して存在する。それらの多くは、その特性において外国の類似品よりもはるかに優れている。現在我々の目の前にある課題は、それらの量産を拡大することだ。今日、われわれの工場、設計局、研究チームでは、経験豊かな専門家や、飛躍を目指し、勝利のためにあらゆることを行うというロシアの兵器製造工の伝統に忠実な才能があって高い技能を持ったさらに多くの若者たちが仕事にはげんでいる。

尊敬する皆さん!
私がすでに述べたように、西側は我々に対して軍事的および情報的な戦線だけでなく、経済戦線も展開した。しかし、どこにおいても何も達成されなかった。そして達成されることはないだろう。さらに、制裁の提唱者たちは自分で自分を罰している。自分たちの国で物価上昇、雇用喪失、事業閉鎖、エネルギー危機を扇動し、自分たちの市民にすべてロシア人が悪いと言っている。我々はそれを耳にしている。
西側諸国の当局は対ロシア制裁によって物価の上昇を扇動した。そして(彼らは)国民に悪いのはすべてロシアだと言っている。これは手段にすぎない。目的はロシア国民を苦しめることだ。
この制裁による攻撃で、我々に対してどのような手段が使われたのか? ロシア企業との経済関係を断ち切ったり、金融システムを通信チャンネルから断絶してロシア経済をめちゃくちゃにしたり、収入を打ちのめすために輸出市場へのアクセスをロシアから奪うことが試みられた。これは、我々の外貨準備を盗む行為であり、別の言い方はない。またルーブルを崩壊させ、破壊的なインフレを扇動する試みだ。繰り返すが、対ロシア制裁は手段にすぎない。
目的は、西側の指導者たちが自らが宣言しているように、直接引用だが、ロシアの市民を「苦しめる」ことだ。「苦しめること」。そのようなヒューマニストなのだ。彼らは人々を苦しめ、それによってロシアの社会を内側から不安定化しようとしている。
しかし、彼らの見込みは外れた。ロシアの経済と統治システムは、西側が考えていたよりもはるかに強固であることが明らかとなった。
ロシアの経済と行政は西側諸国の予想を遥かに超えて強固なものだった。
2022年の国内総生産(GDP)は減少した。予想は20〜25%減、10%減だった。しかし、2022年のGDPは2.1%減だった。これは最新データだ。また言及しておくが、昨年2〜3月には、すでに述べたように、ロシアの経済は崩壊すると予想されていた。
ロシアのビジネスはロジスティクスを再構築し、責任感がある予測可能なパートナーとの関係を強化した。そのようなパートナーはたくさんおり、世界ではそのようなパートナーが多数を占めている。
我々の国際決済に占めるロシアルーブルの割合は2021年12月比で倍増して3分の1となり、友好国の通貨と合わせるとこれはすでに半分を超えていることを指摘したい。今後もパートナーと共に、ドルやその他の西側の準備通貨から独立した安定かつ安全な国際決済システムの形成に取り組んでいく。ドルやその他の西側の準備通貨は、西側のエリートや西側の支配者たちのそのような政策下では必然的にその普遍的な性質を失うだろう。彼らは自ら自分たちの手ですべてを行っている。ドルまたはその他のいわゆる普遍的な通貨による決済を減らしているのはわれわれではない。彼らが自らの手ですべてを行っている。
強固な収支バランスのおかげで、ロシアは外国で借金をしたり、頭を下げたり、お金をねだったり、その後、何を、どのくらい、どのような条件で返すかについて長い間話し合う必要はない。国内銀行は安定かつ着実に営業しており、しっかりとした耐久力の蓄えを持っている。
ロシアの農業生産についてだが、これは昨年、二桁の成長率を示した。農業生産者の皆さん、どうもありがとう。敬意を表します 。ロシアの農家は記録的な収穫をあげた。1億トン以上の小麦を含む1億5000万トン以上の穀物を収穫した。農業年度末、つまり2023年6月30日までに、ロシアは穀物総輸出量を55億6000万トンまで伸ばすことができる。10〜15年前、これはまるでおとぎ話のようで、まったくもって実現できそうもない計画だった。
ロシアは労働市場を没落させなかった。その反対に、現代の状況で失業率の低下を成し遂げた。今日、あらゆる面でこのような困難な状況に置かれている中で、ロシアの労働市場は以前よりも快適になった。パンデミック前のロシアの失業率は4.7%だったが、現在は3.7%と歴史的な低水準にある。
他に何が重要か? 昨年は第2四半期にのみ景気後退が確認され、すでに第3四半期および第4四半期には成長と発展が見られた。
ロシアは事実上、経済成長の新たなサイクルに入った。専門家たちによると、そのモデルと構造は質的に異なる性質を得ている。
アジア太平洋地域を含む新しくて有望な世界市場や、外国への原料供給ではなく、付加価値の高いモノづくりといったロシア自身の国内市場、科学、テクノロジー、人材の基盤が最優先になっている。これは、あらゆる領域や分野におけるロシアの巨大なポテンシャルを解き放つことを可能としている。すでに今年、内需の堅調な伸びが予想されている。ロシアの企業がこの機会を利用して生産を増やし、最も需要の高い製品を生産し、西側企業の撤退後にできた、またはできつつあるニッチを占めると確信している。
我々の仕事の意味は現状に適応することではない。このことを強調しておきたい。戦略的な目標は、私たちの経済を新たな最前線へと導くことだ。今はすべてが変化しており、しかも変化の速度は非常に速い。今という時は挑戦を挑まれているだけではない。可能性の時でもある。今日、これは本当にそうなのだ。そしてこれをどのように実行するかに、我々の将来の生活がかかっている。
ではどのような分野に国、地域、国内企業のパートナーシップの重点を置くべきか?
将来有望な対外経済関係を拡大し、新たな物流回廊を構築していく。すでにモスクワとカザンを結ぶ高速道路をエカテリンブルク、チェリャビンスク、チュメニまで延長することが決まった。将来これはイルクーツク、ウラジオストクまで延ばされ、カザフスタン、モンゴル、中国にアクセスすることが決定しており、東南アジア市場との経済関係も大幅に拡大する。
黒海とアゾフ海の港湾開発を行う。
北と南を結ぶ国際回廊には特に注意を払う。すでに今年、喫水4.5メートル以上の船舶がヴォルガとカスピ海を結ぶ水路を通過できるようになる。これはインド、イラン、パキスタン、中東諸国とのビジネス協力のための新しいルートを開く。我々は今後もこの回廊を発展させていく。
私たちの計画には、鉄道の東方面、シベリア鉄道とバイカル・アムール幹線の近代化の加速と北極海航路の可能性の拡大が入っている。これは単に貨物輸送を補足的に増やすだけでなく、シベリア、北極圏、極東を開発するという社会全体の課題を解決するための基礎となる。


親愛なる同僚の皆さん!
ロシアは開かれた国であると同時に、独自の文明を持つ国だ。これには排他性や優位性を主張するものはないが、この文明が我々のものであるということが大事なのだ。この文明は我々が祖先から受け継いできたものであり、我々はそれを子孫のために保存し、さらに継承していかねばならない。
我々は友人たち、共に作業を行う構えのある人たち全員と協力を拡大し、最高のものを引き継いでいくが、それでもまず頼りにするのは我々自身の潜在性、ロシア社会の創造的エネルギー、我々自身の伝統と価値観である。
そしてここで、ロシア国民の性格についてお話したい。彼らはいつだって誰よりも寛大で心が広く、慈悲深さと思いやりの深さで際立っていた。そしてロシアという国は、こうした資質を余すことなく反映している。我々は仲良くし、約束を守り、誰も騙すことなどなく、どんな時でも困難な状況にある人を支援し、困っている人がいれば、ためらうことなく助けに行く。
コロナウイルスが世界的に大流行し、イタリアをはじめとする欧州の国々が最も困難な状況にあった時に、事実上、真っ先に助けに行ったのが我々だったことは皆が覚えている。また、シリアやトルコの地震の時だって同じように支援に駆け付けたではないか。
まさにロシアの民こそ、この国の主権の基礎であり、権力の源泉である。我が国民の権利と自由は不変だ。それらは憲法で保証されており、外からの挑戦や脅威があろうとも我々はこれを渡さない。
私はあなた方のこのような責任感のある、毅然とした姿勢に感謝するとともに、愛国者で政治家だったピョートル・アルカディエヴィチ・ストルイピンの言葉を思いおこしたい。その言葉とは100年以上も前にストルイピンが国会(ドゥーマ)で語ったものだが、今の時代にまさにぴったり即している。ストルイピンはこう言った。「ロシアを守るためには、我々は歴史的な最高の権利を守るために、皆が力を合わせ、自らの尽力、自らの義務、自らの権利とを調整しなければならない。その権利とはすなわち、ロシアが強国である権利である」
ここで我々の周辺で起きていることについて、少し述べたい。


尊敬する同僚の皆さん、さらに別のテーマに触れたい。
今年の2月の初め、NATOからロシアに対し、いわば戦略攻撃兵器削減条約の遵守に立ち戻り、核の国防施設の査察を認めるよう事実上の要請が入った。もうこれは何と呼べばいいのかさえ分からない。不条理劇場のようなものだ。
キエフ政権が行ったロシアの戦略的航空基地への攻撃に西側諸国が直接的に関与していたことは分かっている。この目的のために使用されたドローンは、NATOの専門家の協力を受けて装備され、アップグレードされた。そして今度は、彼らは我々の国防施設も検査しようとしているのか?今日の対立の現状では、これはまったくナンセンスに響く。
しかも、これは強調しておきたいが、この協定では我々は完全な査察を行うことができない。我々は現場を視察したいと何度も申し入れたが返事がなかったり、形式的な理由で拒否されたりして相手側をまったく確認することができない。
強調したいのは、米国とNATOは、ロシアに戦略的敗北を与えることが自分らの目標だと明言していることだ。そんなことを言った後で、向こうは何事もなかったかのように、最新鋭のものを含む我々の国防施設の周りを走り回るつもりなのだろうか?例えば、私は1週間前、新たな地上型戦略複合施設を戦闘任務に就かせるという大統領令に署名したのだが、向こうはそこにも鼻を突っ込むつもりなのだろうか?そして彼らは、我々が彼らをあっさり受け入れるとでも思っているのだろうか?
集団的な声明を表すことで、NATOは事実上、戦略兵器削減条約の締約国になると宣言したも同様だ。それではこちらもそれに同意しよう。しかもこういう状況はずいぶん前に機が熟していたと言える。なぜなら、NATOの核保有国は1国ではない。米国、英国、フランスも核兵器を持ち、改良と開発を続けており、それらは我々、ロシアに対して向けられているからだ。これらの国の指導者らの最新の声明はこれを裏付けるものでしかない。 聞いてほしい。
最初の戦略兵器削減条約は、もともとソ連と米国が1991年に締結したもので、緊張が少なく相互信頼があり、根本的に異なる状況にあったことを無視することはできないし、特に今日においては、無視してはならない。その後、露米関係は、もはやお互いを敵とはみなしていないと宣言するレベルにまで達した。素晴らしい。全てが非常に良好だった。
2010年に発効した条約には安全保障の不可分性、戦略的攻撃兵器と防御兵器の直接的な関連性についての重要な条項が含まれている。これらすべてはとうの昔に忘れ去られている。米国は弾道弾迎撃ミサイル制限条約を脱退しており、ご存じのようにすべて過去のことになっている。非常に重要なことだが、我々の関係が悪化したのは完全に米国の「功績」だ。
ソ連崩壊後、第二次世界大戦の結果を修正し、わずか1人しか主が存在しない米国型の世界を築こうとしたのは、まさに彼らである。そのために、第二次世界大戦後に作られた世界秩序の土台をすべてあからさまに破壊しはじめた。ヤルタとポツダムの遺産を否定するために。既成の世界秩序を徐々に修正し始め、安全保障と軍備管理のシステムを解体し、世界中で一連の戦争を計画し、実行に移したのだ。
このすべてが同じ目的で行われてきた。それは第二次世界大戦後に構築された国際関係の構造を壊すことだ。これは修辞技法ではない。ソ連崩壊後、彼らは新生ロシアや他の国々の利益を考慮せず、自分たちの世界支配を永遠に固定化しようとしている。
もちろん、世界の状況は1945年以降、変化している。発展と影響力の新たな中心が形成され、急速に発展しつつある。これは自然で客観的なプロセスであり、無視することはできない。しかし、米国が自国の自己中心的な利益のためだけに、世界秩序を自分たちの都合のよいように作り変え始めたことは、受け入れがたいことだ。
今、彼らはNATOの代表らを通じてシグナルを送っている。事実上、我々に最後通牒を突きつけているのだ。お前たちロシアはSTART条約をはじめ、合意したことを無条件に実行せよ。我々のほうは好きなように行動する。STARTの問題と、例えばウクライナ紛争など、わが国に対する欧米の敵対行為とは関係がないと言わんばかりだ。戦略的敗北を与えたいという発言も響かない。これは偽善と皮肉の極みというか、愚かさの極みというか。だが彼らを白痴とは呼べない。彼らは結局は馬鹿な人間ではない。
彼らは我々に戦略的敗北を期させようとしており、我々の核施設に立ち入ろうとしている。これに関して今日、私はロシアは戦略兵器削減条約への参加を停止すると言わざるを得なくなった。繰り返すが、ロシアは条約から脱退するのではない。参加を停止するのだ。しかし、この問題の議論に戻る前に、英仏のようなNATO加盟国が何を要求しているのか、彼らの戦略兵器、つまりNATO全体の攻撃ポテンシャルを我々はどう考慮するのか、これを我々自身で理解する必要がある。
彼らは今、自分らの声明で、要するにこのプロセスへの参加を申請したのだ。めでたい。我々も反対しない。ただし平和とデタントの覇者の役割をきどって、再び皆に嘘をつこうとしないでほしい。我々は、すべての背景を知っている。米国の核弾頭は種類によっては戦闘行為で使える保証期限が切れていることも知っている。このため、ワシントンの一部の人々は、本当に核兵器の発射実験を行う可能性を検討中だという情報をロシアはつかんでいる。しかも米国が新しいタイプの核弾頭を開発しているという事実をふまえている。
こうした状況の中でロシア国防省とロスアトムはロシアの核兵器実験の準備を確実にしなければならない。もちろん、これは我々が最初に行うのではない。米国が実験を行うのであれば、我々も行う。世界の戦略的均衡が破壊されるような危険な幻想は誰も抱いてはならない。
親愛なる同僚の皆さん!親愛なるロシア国民の皆さん!
今日、私たちは複雑で容易ではない道を共に進み、あらゆる困難を共に乗り越えている。それ以外はありえない。なぜなら、我々は偉大な先祖を手本に育てられ、代々受け継がれてきた彼らの誓約にふさわしい存在でなければならないからだ。我々は、祖国への献身、意志、そして団結のおかげで前進するのみだ。この真摯な支援、団結、相互扶助に感謝します。これは誇張ではない。
ロシアはどんな困難にも立ち向かう。なぜなら、我々は皆、ひとつの国、ひとつの偉大な、団結した国民だからだ。我々は自分たちに自信があり、自分たちの力を信じている。真実は我々のものだ。



以上転載終了・・・・


posted by 秀さん at 20:27| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月15日

三寒四温でもうすぐ春が来る編

北九州でも気温0度の寒波がありましたがその後は少し落ち着いて3℃とか日によっては8度なんて最低気温があり三寒四温を繰り返して待望の春の到来となるのでしょうねぇ

下の孫も小学一年生になりますわ 早いもんですわ こうして月日は淡々と過ぎ去って行き 秀さんのような爺は段々と棺桶に近づいて最後はご臨終となるわけですがね
長いようで短かったような気もしますが 幾千年幾万年と繰り返された人間の営みの終着点なのか再出発なのかは凡夫の秀さんには分かりません  輪廻転生を繰り返すのかそうでないのか・・・

オカルト風に言えば自己の霊性をあるレベルまで高めた人が輪廻転生から解放され次元上昇するなんてありますがさてはて一体死後の世界はどうなのか経験してみるまではわかりゃしませんね へい

やれやれこんなことを考えるようになるとは・・・
孫たちのように隙あらば好きなゲームを母親に隠れてやろう! なんてことを画策するその単純さが羨ましいというか目の前の自分の好きなことに心底熱中するそのパワーが欲しいもんですわ

しかし、上の孫を見ていると、学校、毎日ある宿題、学習塾、秀さんが嫌いな会社がやっているアイパッドみたいな端末を使って学習するチャレンジタッチ課題(進研ゼミの会社)と・・・学校から帰っても日々大変そうで秀さんのガキん子の頃と違い勉強やること多すぎでわ

今は学校が終わったら校庭は閉門されて子供たちが放課後一緒に遊べない環境なので勉強が終わったらおのずと家でゲームやyoutubeを見るくらいしか楽しみがないということになる インターネットの普及と高速化で子供の世界観は秀さんの時代から言えば未来生活みたいな状況になっておりますわ 果たしてそれが良いのか悪いのかはアホの秀さんには分かりませんがね

校門閉鎖に表されるように人と人がぶつかり合うことに対してどちらかと言えば否定的な風潮に疑問を呈するのは秀さんだけでしょうか?
まぁ、不審者も多いので仕方のないことかもしれません

実生活はゲームのようにリセットして ほい! 再スタートじゃぃ なんて出来ない・・・・
もしそれが出来るのなら秀さんなんてリセットしまくりでしょうなぁ〜 そう思うような反省や後悔だらけの人生を送って来た人間ですもん

秀さんがたまに飲みに行く場末のスナックに通っている客の平均年齢が何と68歳と・・・・
どっぷり昭和世代を生きて来た爺たちのノスタルジー満載の雰囲気ですわ そこには令和時代についていけない年寄りのエレジーが流れているようでどちらかと言えば秀さんはその雰囲気に少し抵抗しているのですが段々と平成生まれが中心となって来ている現状を考えると要らぬ抵抗をしても時代に置いて行かれていることは間違いないようです

三寒四温とまでは言いませんがせめて四寒一温くらいはもうすぐくたばっていく年寄りに目を向けてくれる時代になって欲しいもんだとアホが独り言を言って本日のまとまりのないブログは終了っと!

皆さん、春近しです お元気で!


posted by 秀さん at 09:55| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月02日

日本に帰国して1年か編

さすがにホーチミンが恋しくなって来ましたわ 諸事情で日本に戻って1年が経過しました。

日本に帰国して何より楽しいのは孫たちと毎日会話ができることですが、ベトナムのスタッフさん達のことも気になります。
LINEで様子を伺うと皆元気そうですがね! 5月の連休明けにはコロナ規制も2類から5類へと変わるそうなので時期をみて戻る予定ですが
それも1次的な戻りになりそうです。
約20年、人生の四半世紀を過ごさせていただいたホーチミンですが歳も歳で身体もあちこち不調なのでなのでそろそろ終活かなぁ?と思っております。

まだ人生を振り返るには少し早いような気もしますが・・・何とまぁ波乱万丈の人生だったと思わずにはいられません。
決して順風満帆とはいきませんでしたが良き人たちに巡り合えて感謝しております。

寒波も峠を越えたようでここ最近は気温も少しは上がって来ておりだんだんと春が近づいて来る感じがしております。
三寒四温を経て待望の春がやって来ます。下の孫も小学1年生になりますわ 月日の経つのは早いものですね

コロナ下においても孫たち含め家族みな風邪ひとつひかずに元気なのが良いですわ 秀さんが扱っている多種多様なミネラルが含まれたマルチミネラル製品の効果のせいかと思っております。宣伝ではないですが動物でもミネラル補給にある特定の場所のミネラルが含まれる土を食すようです。本能的に動物たちも知っているのでしょう。小鳥さえもそうするのですから。このマルチミネラルはお勧めです!

毎日摂取する塩もそうですが天然のものが良いですねぇ、スーパーで一般的に売られている精製塩はNGですわ。
海水から手間をかけて作った塩か岩塩が身体には良いのですわ そう思っていたせいか有難いことにこの前知り合いからアンデスの岩塩が送られて来ましたわ 有難うございます!

孫が、おじいちゃん これはナンデス? と聞くので それはアンデス! といつもの悪い言葉遊びが出てしまうこの性格はいくら良い塩をもらっても治らないですがね やれやれ

まそんなこんなで秀さんおよび家族+家猫1匹と野良猫3匹は皆元気しております。猫の餌買いはもっぱら秀さんの責任事項になっておりますが
猫と言うのは餌もらうときだけすり寄って来ますがそれ以外は完全無視! この合理的ですぱっと! 割り切った性格に脱帽しておりますぞぃ
まぁ、猫に義理や人情を教えたところで仕方のないですがね 犬のように生きるか猫のように生きるかは人それぞれですね 

へい、近況をお伝えしたところで本日は店仕舞といたしましょう! 皆さんお元気で




posted by 秀さん at 06:39| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月17日

HEAVENESE ヘヴニーズは才能あるね編


昨日、ブログ更新したばかりですが・・・
ワクチンパロディで思わず笑ってしまったYOU TUBEがあったので貼り付けますわ その内、削除されるかもね!
HEAVENESE ヘヴニーズは地道に活動を続けていますねぇ 頑張って欲しいですわ!




甘いこえ / HEAVENESE ヘヴニーズ 歌手: いしかいわ おわり(医師会は終わりw)





posted by 秀さん at 01:06| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月16日

冬はやはり体調が良くない編

長く温暖なベトナムに住んでいたせいか日本の冬に慣れていないせいか体のあちこちが調子悪い、次男は良いが長子は良くない なんて無理な言葉遊びも空しくなるほど膝に加え、腰痛に肩痛、おまけに歯の詰め物が3か所も取れてしまい医者を儲けさすばかりの状態になっております。

まぁ、これも日ごろの行いが悪いせいでしょうねぇ〜 今年の冬に体から敵討ちにあった様な感じですわ。はぁ〜

早い話がこれを加齢による老化現象と言うのでしょう 甘口ではなく超激辛のカレーですがね! 汗をかきながらも直すしか方法はありませんわ

ったく! 腰痛になった原因は・・・ベトナムでは決してやったことがなかった障子紙貼りをしたせいですわ
それって正月前にするんじゃないの? って言われそうですが1月も半ばを過ぎてやるところが秀さん流というかすぼらなところですわ 

今は便利な障子紙がありまして猫が飛んでも破れないプラスチックを紙の両サイドに入れ込んだものがありましてノリではなく両面テープで貼るのですわ 手間はめっちゃかかりますが穴はあきません 

まずは、いつ貼り変えたか不明の仏間の障子からチャレンジですわ この部屋は全部で障子戸4枚プラス雪見障子なのでさらに貼る箇所が多くなりましたわ 旧い紙をはがしノリを除去するのに1日、1日乾かせて紙を張るのに1日、計3日の作業でしたわが・・・・膝が悪いので変な姿勢でやったせいか貼り終わったころに激しい腰痛が出始めましてご臨終とはなりませんで2階の自分の部屋に這って行きましてベッドに横たわることになりもうした

業者に頼んだらいいのに・・・という方はお金持ちの人でありまして万年貧乏の秀さん家ではそんな贅沢は許されておりません

腰痛になろうが50肩になろが自分でやるしか手段は残されていないのであります へい
秀さん家は古い母屋に当時2世代で住むために増築をしましてね 不必要に部屋数ばかり多いボロ家なので洋間が4つ和室が7つ+キッチンなので障子や襖の部屋が多く全部貼りかえるとなると気が遠くなります 
無論、業者さんに頼むなんて贅沢な選択肢はありゃしません 爺ィ〜がやるわい! だからGIY ん? そりゃDIYでしたね こりゃまた失礼いたしやしたっと! 植木等風(分かる人だけに分かっていただければヨロシ)

部屋数が多いと使っていない部屋も多く、中には不用品のみの物置部屋になっている部屋もあり本来なら断捨離してリフォームして快適な住居空間にしたいのですが 

あ〜た 先立つものが無いというか 秀さんが断捨離されて先に行ってしまいそうですわ 

そんなぼろ屋だから野良猫も違和感なく居ついているのだと思えばまた楽しからずや 

もうこの際だからあれをこうしたい こういう家にしたい、あれが欲しいなんて物欲に縛られることなくあるがままを受け入れる心境になれということでしょう!

へい、本日はこのへんで終わりにしま障子・・・!








posted by 秀さん at 01:56| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月10日

穏やかな新年を迎えて編

年が明けて2023年が始まりましたが気候も穏やかでそれ程厳しい寒さもなく好天が続く良い正月となりました
皆様のこの1年のご多幸をお祈りいたします。  本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて冒頭の挨拶のように穏やかな正月と思いきや・・・・
庭で野良猫の激しい闘争する独特の鳴き声が煩く聞こえてきましたわ それが何度も・・・

現在秀さん家では、家猫の肥満猫のチー、家の中には入れないが軒下に暮らす白黒ぶちの親子2匹、老齢でのっそり歩く住所不定の茶色の爺さん猫の計4匹が秀さん家では餌をもらえるメンバーとなっております
皆仲良しで今まで餌を食べる時も争いはなく群がって食べております

そこに真っ黒の青年猫が割って入ってから平穏な猫社会に波乱が・・・・

白黒親子猫の内、母親はあまり子育てに関心がないのか子猫を置いて外に出まくりで子猫が一匹残されることが多いのであります
この子猫は孫たちも可愛がり泣けば餌をあげるといった感じで時には特別に一時的に家の中に入れてもらえることもありの猫でしたわ

その子猫が一人で餌を食べているときにある日突然に黒猫が現れ乱暴にも子猫に襲い掛かり餌を独占して食べ去っていったのであります
そういうことが再々あったと孫たち

ある時黒白の子猫が黒猫に虐められていた時に茶色の爺さん猫が子猫を助けるために黒猫の前に立ちふさがったとのこと、青年黒猫と茶の爺さん猫の闘争開始・・・・

青年黒猫の圧勝と思いきや茶の爺さん猫も負けておらず勝負は互角、茶の爺さんは自分の子供でのないのに白黒の子猫を庇ったと孫たちから賞賛の報告でしたわ 

以上の話を聞いた秀さん、黒猫が現れると棒を持って追い回すようになりましたわ しかしこの黒猫懲りずにあげた餌を横取りするために何度も現れるのであります 

ある時ギャーギャーと煩いので庭に出て覗きに行くと黒猫と茶猫爺さんがお互い声をからして威嚇の最中 その後も何度も同じ光景を見ましたわ

今までは家猫1匹、軒下猫2匹、茶爺さん猫1匹で和やかに餌もらい生活をしていたのですが青年黒猫のせいで平和な生活が乱れてしまいましたぞぃ 

まぁ、黒猫も己が生きていくために食うためには仕方のないことなのでしょうねぇ、人間の世界も猫の世界も楽じゃないですね へい 


あらら、穏やかな正月の話がいつの間にか猫闘争の話になってしまいましたね 脱線逸脱は秀さんブログのいつものことですが
少しはまとまりのある文章を書きたいものだと思うばかりで中々出来ません 文章をうまく書くということはなかなか難しく秀さんの能力では厳しいですわ へい

情けない話、これからも駄文しか書けませんが今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。

謹賀新年





posted by 秀さん at 05:56| ハノイ 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月30日

良いお年をお迎えください編

今年も昨年に続きコロナ騒ぎに付き合わされた日々でしたねぇ〜
ほぼ1年近くホーチミンにいなかったのも初めての経験でしたわ
前から悪かった膝関節が年末に入り更に悪化して激痛で歩行も困難になりまして今は杖を購入しておりまして年明けには病院通いor手術確定となりそうですわ

いやはや散々な1年と思いたいところですが・・・

でもね、生きているだけでめっけもんという考えからすると無問題ですわ

要は心の持ち方の問題ですので自分自身がそれらのことを苦にせずあるがままを受け入れすべては時が解決するのだと達観すれば良いだけだと少し思えるようになっている自分に驚いております へい

どんな辛いことも毎日毎日津波が押し寄せるように続くことはありません まぁ、逆に良いこともそうですがね

考え方を変えれば可愛い孫たちに囲まれて好好爺をさせてもらっていることに感謝しなければいけませんわ

過去全くの無一文(活用できる全資金がトータル3万円もなかった時もあり)を経験したことに比べれば現在の貧乏なんては大したことはないと思えますし最低限おまんまは頂いているので死にはしません 逆に断食を年数回実施している有様ですもん

昔昔の高級車から比べれば今の本体価格17万円の10年以上落ちの中古車スイフトちゃんも故障もせず頑張っていますわ
日本人の体形に似合いもしないのに昔格好つけて購入した海外有名ブランドの古いスーツ達(何と!今は昔、あるところにダブルのスーツあり       ですわ 笑)と しまむらやユニクロの服達が洋服タンス中で収まって仲良くしているのも笑えます

では全く後悔がないかと言えば・・・・そうですね、亡き両親や爺様婆様にもう少し思いやりの気持ちを持てていたらと・・・
亡くなってから反省しても遅いのですが本当に子供達には優しく精一杯の愛情を注いでくれたと感謝してもし足りない位ですわ
改めて感謝の気持ちを心から伝えたいです

また、こんなアホな秀さんとおご縁のあった皆さま方、ブログを読んでいただいている皆さまにも感謝の気持ちをお送りしたいと思います

有難うございました!   また来年度も宜しくお願いいたします。

皆さまの 幸多かれとお祈りして1年のご視察じゃない、ご挨拶とさせて頂きます

良い年をお迎えくださいませ!




posted by 秀さん at 04:33| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月24日

初雪にびっくらこ編

朝目覚め庭を見ると真っ白な初雪に一面覆われておりましたわ

ほぉ〜 とその銀面と木々の対比の美しさを愛でる・・・てなことはありゃしません 寒い さむい ブルブルと震えながらこたつ&ストーブの前で秀爺は背中を丸めておりましたわ へい

孫二人はごそごそと服を着替えておりまして外出でもするのかと思いきや きゃーきゃーと庭に出て雪の中で遊んでおるではありませんか!
多分気温は3度以下だとは思いますが いやはや元気なもんですわ 

チミたちは寒くないのか? と尋ねると 全然 寒くない 子供は風の子 お爺ちゃんとは違うのだ! と言われてしまいましたわ

昼過ぎに庭をのぞいてみると息子が置いている3〜4メートル四方のゴルフ練習用鳥かごの下に直径50cmばかりの雪だるまがぽつんと置いてありましたわ 冬休みもありウキウキ感満載の孫たちの笑顔を見ているとこっちまで嬉しくなってしまいましたよ
孫二人はホーチミンで生まれたのですが寒さには強いというか全くに気にしない感じで寒いの大嫌いな秀さんとは大違いです


さて、今年もあと一週間ほどになってまいりました
今年のほとんどは日本で生活することになりましてブログのタイトルとは違う生活をすることになってしまいましたがいずれの生活もそれぞれ良さがありどちらが良い悪いとは言えないですねぇ 住めば都 といったところでしょうか

今晩は寒いのでお鍋にしました と息子の嫁に言われグッドタイミング! と喜んだのは秀さんと息子の嫁くらいで孫たちはお肉とかの洋風のモノが良いような感じです 

鍋をつつきながら熱燗で それもお銚子にお猪口で江戸時代風に和服で決めて一献傾けられれば時代劇風の絵になるのですが・・・

まぁ、秀さんの役柄でいえば悪徳商人の越後屋の役でしょうねぇ〜

場面は・・・ある料亭の奥座敷、福岡は黒田藩ご用達の呉服商 あまおう屋秀三 対面は青首の群代官 ねりま殿  

なにやら人目を避けるように双方果物と野菜の被り物を載せている様子 

奥座敷の障子の影から声が漏れてきた

これ、あまおう屋 そちもこの業界では有名になり聞くところによれば異国にまで商売を広げておるとのことじゃが 
たっぷりと儲けたであろう・・・


ふふっふ、お主も悪じゃなのぅ これイチゴ屋 

                  

な、何を仰いますおダイコン様・・・・


なんてアホな時代劇ギャグ場面を想像する秀さんのこの頭は今年一番の寒さで固まっているようです

今の時代、昔の時代劇のように悪役と善役がはっきりと分かるようなことはありませんで 今回のオリンピック疑惑のように政治がらみのもっと複雑で裏がありすぎる悪事を重ねるので我々一般庶民の苦難はもっと続くのでしょうねぇ やれやれでごわす

ま、なんやかや言っても今年ももうすぐ終わり また新しい年がやって来ますわ

来年はきっと良い年になると思って桜の季節を待つことにしましょう!

皆さま、ごきげんようまた次回まで



posted by 秀さん at 02:37| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月19日

京都大学名誉教授福島先生よくぞ言ってくれた編


コロナワクチンの話はもう止めようと以前ブログに書いたのですが・・・
京都大学名誉教授の福島先生の研究者・医師としての情熱憤りに感激して転載することにいたしました。

福島先生以外にも多くの志のある研究者・医師たちがコロナワクチンの重篤な危険性を査読付きの論文を上げて指摘しているのだが
政府含めマスゴミは一切報道しないどころかワクチンを4回5回打たせようとしている。
ましてや自己免疫の強い幼児まで打たせようとしている・・・こんなことを続けていると国が亡ぶよきっと!

8億回分のコロナワクチンを購入して8兆円近い税金を支出して毒を打たせる国・・・・よく考えてみよう、ほんと!
国会議員や厚生労働省の職員のワクチン接種率の調査が待たれる。

下記のビデオですが小さいお子さんのいる方は是非ご覧ください。






posted by 秀さん at 23:01| ハノイ | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月16日

久しぶりの東京編

所要があり東京に来ています
久しぶりの東京ですが若い時と違い移動するのにもまごつく爺ですわ
いやはや北九州市とは違い大都会東京です、電車の運行図を見て驚く田舎もんですわ
学生時代含め昔こんな人や車が多い超過密なところでよく仕事していたなぁ〜 と思うことしきりですわ

吉幾三の演歌の方ではなくJR東海のメロンではなくスイカ(suica)を購入しましたぞぃ
こやつは福岡の電車やバスでも使えるので1万円のやつを購入しました

ベトナムだとスイカは100円から200円程度ですがね! 日本でも秀さんのガキん子の頃は小さいのでしたら1玉100円〜150円程度でしたが
今ではスイカも気軽には買えない値段になってしまいましたねぇ〜

suicaで思い出したのですがホーチミンのモノレールは一体いつになったら開業するのでしょうか・・・

もう乗れーる?  いやまだみたい・・・なんてアホな言葉遊びをしているようじゃ老い先長くはないですな ったく!

日曜日には北九州に戻りますが久しぶりの東京なので迷子にならないよう気を付けていきますわ

本日は短めで失礼します




posted by 秀さん at 08:14| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月10日

寒くなりましたねぇ編

12月に入ってやはり朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました
ベトナムにいた時にはあまり感じることのない四季それぞれの季節感ではありますが庭の桜の木の葉も今ではすっかりと散ってしまいました
草木も草木なりに自然に冬支度を始めます。夏にお生い茂っていた雑草も今ではいずこへ・・・といった感じです

季節はめぐり巡り世の移ろいと同じようにその時その時の現象を見せてくれます

集荷周到じゃない、春夏秋冬それぞれの景色を楽しめるような風流人になれれば良いのですが 如何せん、仕事一筋で必要以上に忙しく動き回って来た秀さんのような不器用な人間はその楽しみ方も分からず一人部屋にこもってパソコン相手に暇つぶしをしているようじゃいけませんわ へい

年内にホーチミンに戻ろうかと思ってはいたのですがアホな日本政府が世界には類のない未だにコロナワクチン3回以上かPCR検査陰性証明書を入国時に提出しろなんてことをやっておりまして日本で年を越すことになりそうです。
ベトナムの会社のスタッフとはメールやLINEなどで連絡は取っていますがやはり痒いところに手が届かないことも多いですわ
ま、今しばらくの辛抱とあきらめるしかないですね!

もうコロナワクチンの危険性に関するブログ記事を書くのも飽きてしまいましたがここ2年世界中から日本では報道されない査読付きの医学論文などをない頭を使って読んできました。最近ではアメリカの議会でコロナワクチンの危険性に関する公聴会が開かれたりしてその危険性についてはずい分と情報開示が進んできたようです。
ツイッターのイーロンマスクもどんどんと情報開示を始めましたのでいずれワクチンに関しての隠された情報が表に出てくると思っておりますぞぃ


ベトナムとのやり取り以外では・・・家猫のチー、白黒の親子猫2匹、茶猫のお婆さん猫、トータル4匹の猫の餌やり係、孫の塾の送り迎えなどがメインの仕事になっておりまして あたいは一体全体何をしているのかしら? と自問自答することもありますが孤老の爺さんにはウキウキドキドキするようなことは無いのがデフォですので背中を丸めボテボテとおとなしく暮らしております。
たまに来客があれば飲み屋にも繰り出しますが あ〜た、秀さんお田舎なんて場末の寂れたスナックくらいしかありません 

出る話は昭和一色!

今は平成を通り越して令和ですもん 時代の違いにあたふたするばかりですわ

しかしながら日々健康でこうして駄文を書いているだけでも儲けもんだと思いましょう!

皆様もお元気で! また次回まで






posted by 秀さん at 21:07| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム日常生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月25日

くどいようですが・・・子供にコロナワクチンはダメ編

秀さんの会社のスタッフのほとんどが現在、コロナにかかって体調が悪いとのこと。

ワクチンを打っていない者もかかっているとのことだがその症状は軽いとのこと。

ワクチンを打った者の方がその症状が重く皆秀さんの言うことを聞いておけば良かったと今反省していますと・・・やれやれですが


mRNAワクチンの発明者であるロバート・W・マーロン博士その人がコロナワクチンを打つなと言っているのです!

今までmRNAワクチンを人間に使用したことはなかったのですがワクチンによる効果の実証実験や検証無しに緊急使用ということで特例で認めてしまった、、というか・・・無理やり打つように持って行ったというのが実際です。

日本だけで8億回分のワクチンを購入済、副作用(副反応と言って和らげているが)が出ても製薬会社は一切の責任を取らないという契約を交わされての購入ですわ。これ以上書くとまた陰謀論者と言われそうですが・・・

もう陰謀論ではなく事実だと大勢の人が認識するまではどれだけの時間がかかることか・・・
と呆然と立ち尽くしている秀さんでごわす 

コロナワクチンの問題というよりさらに深い問題を掘り下げたつい最近公開された無料ドキュメンタリーでDied Suddenly (突然死)をご覧いただいても良いですし日本の著名な医学研究者や医師たちが真剣に子供にワクチンを絶対に打たせるな!という映像を是非、ご覧になって下さい。

親父ギャグやダジャレばかり書いてきたあほの秀さんですが孫がいる身の日本の爺としてはこれから成長する日本の乳幼児たちが元気に成長していけることを切に願うからこそ何度もコロナワクチンの問題を取り上げるのですわ

乳幼児にまでワクチンを打たせている国の数をネットでググってみてください。日本は本当に異常な国になっておりますよ
後々コロナワクチンの実態が判明した時は・・・河野ワクチン大臣は死刑になってもおかしくはないと思っておりますぞぃ

下記のurlぜひ見てください。

突然死の方はodyseeに登録する必要がありますが安全ですのご心配なく、要はyoutubeでは絶対に公開できない(youtubeが公開させない)からodyseeで拡散しているのです


stop 乳幼児コロナワクチン  

http://www.re-view.sakura.ne.jp/Download/douga1.MP4


突然死 

https://odysee.com/@PYONTAKA:3/Died-Suddenly:22


最後に、スタッフの話では今はベトナム人もワクチンを打ちたがらなくなっていることだそうです。
タイ人も同じ。

皆様の安全と健康を切に願っております。





posted by 秀さん at 22:21| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月12日

ご無沙汰です編

アメリカの中間選挙投票も終わり共和党が大躍進するかと思えばそうでもなさそう・・・ていうか不正選挙満載の様子にあんぐり口を開けている秀さんですわ。
民主党(DS)側の不正投票の凄さにさすがに今回は2020年の大統領選挙のように放っ冠りできるわけはないと思いますぞぃ
2020年米大統領選の不正を暴いた映画 2000mules をみればその手口がよく分かります。
ドキュメンタリーです。動画(rumble)で探せば無料で見ることが出来ます。
rumble自体ががわからない方はググって下さい。


さて、世の中デタラメが多すぎる! と一人憤慨したところで大勢の人がコロナワクチン打ちまくっている現状では何も言葉が出ませんわ
日本では幼児にまでワクチン推奨しております

どう考えてもおかしいと思わない人の方がおかしいと思いますよ
自分の子供の命のことを真剣に考える親御さんであれば探せばいくらでも見つかるワクチン被害の実態に目を向けるべきだと思いますが・・・

EUの議会でファイザーの役員が証言したようにワクチンでコロナの蔓延を抑制できる科学的な検証はやっていなかったと証言したのですわ

EU議会は大問題になっていますが日本のマスコミは一切報道しない・・・また日本でも500名以上の医師が参加する有志医師の会は即時ワクチンをやめろと声明を出していますがこれもマスコミには報道されない 

東南アジアのタイではワクチン打って死亡したり調子が悪くなった者が激増したので誰もワクチンを打たなくなりワクチンが余りまくって廃棄処分になりタイ政府は規制を撤廃してしまった

世界中で四六時中マスクしているのは日本人だけ! 妙な民族だと思いますが・・・この秀さんがおかしいのでしょうかねぇ?

ロシアとウクライナの報道でもマスコミは嘘ばっかり報道していますわ 

日本に帰国してから自分の国の状況をみるにつけそのひどさに膝ががくがくと震えていますぞぃ

しかしながらつい最近DSの本家本元のエブリン・ド・ロスチャイルド(なぜか新型コロナウイルス感染症の検査特許を保有していた)のおっさんが死亡(殺された?)したことから世界の裏の権力争いに変化がみられるのではないかと陰謀論者(笑)の秀さんは見ております
アメリカ下院議長のペロシのおばさんの旦那がハンマーで頭を割られるなんてことも一連の裏の流れかと穿った見方をしておりますわ

911航空機突っ込み事件前から陰謀論者を自任している秀さんとしてはその後続く一連の流れにトランプのおっさんを押し立ててプーチンやサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子、インドのモディのおっさん、今回不正選挙でルーラ陣営に敗れたブラジルのボルソナロ大統領などが裏で連携を取りこれまでの狂ったDSの世界支配にNOを突き付けて体制のひっくり返しを画策していたのではないかと思っておりますぞぃ

まぁ、良い子はこんな話を真に受けてはいけませんよ へい

いずれにせよ近いうちに大きな変革の波が来るような気がしてならない超陰謀論者の秀さんの独り言は本日はこれにて終了っと!

おかげさまで体だけは健康で元気にしております!




posted by 秀さん at 05:14| ハノイ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナムで政治・経済雑感編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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